チェルシー行きの可能性が報じられたセスク コモのオーナーが去...の画像はこちら >>

コモのセスク photo/Getty Images

セスクの去就は

プレミアリーグのチェルシーがリアム・ロシニアー監督の解任を発表した。

エンツォ・マレスカの後任としてストラスブールから引き抜いたが、わずか3か月での解任に。

特に終盤は勝てておらず、5試合連続ノーゴールで敗れている。

後任はアシスタントコーチのカラム・マクファーレン氏。暫定監督としてシーズン終了後までチームを指揮する。

チェルシーは新監督を探しており、その候補の1人として報じられているのが、セリエAのコモを指揮するセスク・ファブレガスだ。チェルシーのOBで、14-15シーズンと16-17シーズンにプレミアリーグを制している。

この報道に対しコモのオーナーがセスクの去就に言及。「本人が望めば退団できる」とチェルシー行きを示唆するコメントを残した。

ただ、本人は今は来季のことは考えておらず、目の前の戦いに集中していると『Daily mail』で語っている。

「(自身の去就について)それについて言うことは何もない。今それについて考えるのは愚かなことだ。今はジェノアとの戦いに集中している。私はコモの監督としてキャリアを続け、次の試合に集中したいと思っている」

「これからの5試合のこと、チームを史上初めてヨーロッパの舞台に連れて行くこと以外に考えるなんて正気の沙汰じゃない」

近年セリエAで存在感を示すコモの監督として評価を高めているセスク。
自身の古巣であるチェルシー、そしてアーセナル行きの噂が報じられているが、来季もイタリアにとどまることになるのだろうか。

編集部おすすめ