アヤックスのゴッツ photo/Getty Images
DF3人+GKもかわした
エールディビジ第31節NACブレダ対アヤックスの一戦は0-2でアヤックスの勝利に終わった。
日本代表の板倉滉が出場したこのゲームで素晴らしいパフォーマンスを披露したのが、左WGで先発となったミカ・ゴッツだ。
41分、ハーフウェイライン付近でボールを受けると、そのまま前進。ボックス内では3人のDFに囲まれていたが、うまくかわし、最後はGKをも抜き去って、ゴールネットを揺らした。
ゴッツはこれがリーグ16ゴール目、アシストでも11と素晴らしい数字を記録しており、一気にエールディビジを代表するFWに成長した。
20歳とまだ若いゴッツだが、『TEAMTALK』によると、プレミアリーグのアーセナルとチェルシーのスカウトがこの一戦を訪れていたようだ。
特にアーセナルはゴッツがプレイする左サイドのアタッカーを探しており、他の候補でいえばニューカッスルのアンソニー・ゴードン、ライプツィヒのヤン・ディオマンデの名前が挙がっている。
ベルギー出身ということもあり、新たなエデン・アザールと呼ばれているゴッツだが、来季はどのクラブでプレイしているのだろうか。

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