今季のエールディビジで27得点に関与 左WG探すアーセナルが...の画像はこちら >>

アヤックスのゴッツ photo/Getty Images

DF3人+GKもかわした

エールディビジ第31節NACブレダ対アヤックスの一戦は0-2でアヤックスの勝利に終わった。

日本代表の板倉滉が出場したこのゲームで素晴らしいパフォーマンスを披露したのが、左WGで先発となったミカ・ゴッツだ。



41分、ハーフウェイライン付近でボールを受けると、そのまま前進。ボックス内では3人のDFに囲まれていたが、うまくかわし、最後はGKをも抜き去って、ゴールネットを揺らした。

ゴッツはこれがリーグ16ゴール目、アシストでも11と素晴らしい数字を記録しており、一気にエールディビジを代表するFWに成長した。

20歳とまだ若いゴッツだが、『TEAMTALK』によると、プレミアリーグのアーセナルとチェルシーのスカウトがこの一戦を訪れていたようだ。

特にアーセナルはゴッツがプレイする左サイドのアタッカーを探しており、他の候補でいえばニューカッスルのアンソニー・ゴードン、ライプツィヒのヤン・ディオマンデの名前が挙がっている。

ベルギー出身ということもあり、新たなエデン・アザールと呼ばれているゴッツだが、来季はどのクラブでプレイしているのだろうか。

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