エステバン・アンドラーダ photo/Getty Images
冷静さを欠いてしまった
スペイン2部ウエスカ対レアル・サラゴサの一戦は1-0でウエスカの勝利に終わった。
65分、ウエスカのオスカル・シルエバのPKが決勝点となったが、注目が集まったのは試合終盤のワンシーン。
ゴール前で選手同士の小競り合いがあり、主審はVAR確認のためピッチ中央へ。そこでサラゴサのGKエステバン・アンドラーダが相手選手を倒してしまう。そこから両チームの選手が集まり乱闘状態に。
激昂したアンドラーダは止まらず、相手選手に強烈なパンチを繰り出した。
『MARCA』によると、スペインサッカー連盟はアンドラーダに対し、ウエスカ戦でのレッドカードでの退場にプラスして計13試合の出場停止処分を下したようだ。
アンドラーダは事件後、冷静さを取り戻し「本当に申し訳ないと思っている」と謝罪を表明した。

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