ラツィオでプレイするペドロ photo/Getty Images
セリエAを代表するスーパーサブに
27日に行われたセリエA第34節のラツィオVSウディネーゼの一戦は3-3と激しい撃ち合いの末ドロー決着となったが、このゲームで途中出場から1ゴール1アシストの活躍を見せたのがラツィオのベテランFWペドロ・ロドリゲスだ。
バルセロナやチェルシー、スペイン代表でもタイトルを獲得してきたペドロは若い頃より嗅覚抜群の点取り屋だったが、その嗅覚は今も衰えていない。
今回のウディネーゼ戦で決めたゴールにより、ペドロがラツィオに加入した2021年よりセリエAで途中出場から奪った得点数は17ゴールとなった。
スペイン『MARCA』によると、同期間でこの数字はインテルFWラウタロ・マルティネスと並んでセリエA最多タイだという。少ないチャンスを活かす決定力は健在であり、38歳を迎えた今もペドロはラツィオの重要戦力であり続けている。

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