ペップ政権では序列低下も シティ生え抜きフォーデンが2031...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのフォーデン photo/Getty Images

どのように現状を打破するのか

プレミアリーグのマンチェスター・シティがMFとの新契約締結に近づいている。

『The Athletic』によると、イングランド代表のフィル・フォーデンがシティとの契約延長に合意したようだ。



現契約は2027年6月までだったが、新契約は2030年6月までの4年契約。さらに1年間の延長オプションも付いており、最大で2031年までシティでプレイすることになる。

フォーデンはシティの生え抜きで、トップチームではペップ・グアルディオラ監督がやってきた2016年から起用されている。

得点力のあるMFとして知られており、22-23シーズンにプレミアリーグでキャリア初となる二桁得点を記録。翌23-24シーズンには大台の20ゴールに近づく19得点を挙げた。同年にはイングランドの年間最優秀選手に選ばれている。

しかし、そこからキャリアは失速気味で、今季はここまで公式戦46試合で10ゴール5アシストを記録しているが、直近のリーグ戦5試合では先発から外れるなど、控えに回っている。

そのため今回の契約には注目が集まったが、シティとフォーデンともに契約延長を望んだようだ。ただ、現状ペップ政権での序列は低く、この状況をどのように打開するのだろうか。

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