PSGの23歳WGが大人気! バイエルン、バルセロナ、リヴァ...の画像はこちら >>

PSGのバルコラ photo/Getty Images

今季は12ゴール7アシスト

パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWブラッドリー・バルコラには多くのビッグクラブが注目している。

現在23歳の同選手は2023年夏にリヨンからパリに加入。

1年目から公式戦42試合で5ゴール9アシストを残すと、CLを制覇した昨シーズンは公式戦64試合で21ゴール21シストをマーク。そして今シーズンは公式戦45試合で12ゴール7アシストを記録しており、欧州トップクラスの火力を誇るウインガーだ。

そんななか、『Sky Sports』によると、バイエルン、バルセロナ、リヴァプール、アーセナルといったビッグクラブがバルコラに注目しており、リヴァプールとアーセナルは同選手の代理人と接触も図ったようだ。

デジレ・ドゥエの台頭やクヴィチャ・クワラツヘリアの加入によるバルコラの序列の変化を上述したビッグクラブは注視しているようで、現行契約を2028年6月まで残す同選手を獲得したいと考えているようだ。

両ウイング、さらにCFとしても起用されるバルコラはクラブにとって重要な選手の一人だが、フロリアン・プレッテンベルク記者は「バルコラの夏の移籍はあり得る」と主張している。

獲得には巨額のオファーが必要になることは間違いないが、ビッグクラブが熱視線送るバルコラの今夏の去就はいかに。

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