批判もあるが、得点数で判断してほしい 今季もオシムヘンと1点...の画像はこちら >>

ガラタサライで活躍するイカルディ photo/Getty Images

今季も限られた出番の中で結果を出している

ワンダ・ナラとのお騒がせ婚から、現在は泥沼離婚裁判に発展するなど、何かと私生活が騒がしいFWマウロ・イカルディ。そのことが大きなマイナス要因となり、イカルディには批判の声が寄せられることもある。



しかし、今でもセンターフォワードとしての実力は高い。2023年からはトルコの名門ガラタサライでプレイしているが、今季も国内リーグで14ゴールを記録。これはチームトップとなる15ゴールを奪ったFWヴィクター・オシムヘンと1点しか変わらない。

『Tyc Sports』によると、イカルディは数字で判断してほしいとコメントしている。メディアの批判的な記事やSNSでの意見を本人もチェックしているようだが、変な報道よりも数字を見てほしいとの意見だ。

「この4年ほどであらゆる意見を聞いてきたよ。太っているだの、今度は痩せただの。もう終わった選手だとか、コンディションが悪いとか、以前のような選手ではなくなったとか。彼らの言うことも正しいかもしれないが、数字と統計は雄弁に物語る。是非見てほしいね。毎日のように新しい見出しが踊り、事実とは異なる情報も飛び交った。そうして信用を失墜させようとしてきたが、時が経てば全て元通りになる」

ガラタサライは9日にアンタルヤスポルを撃破し、リーグ4連覇を決めた。
現在はオシムヘンが1番手FWになっているが、イカルディも相当な実力者だ。その得点感覚は今も衰えておらず、ストライカーとしてハイレベルな存在だ。


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