米紙がW杯パワーランキングを公開 日本は15位。同組オランダ...の画像はこちら >>

日本代表 photo/Getty Images

トップはスペイン、2位フランス

6月からスタートする2026W杯。アメリカ、カナダ、メキシコの共同開催で、日本代表も出場を決めている。



日本はグループFに入り、オランダ、チュニジア、スウェーデンと同組。日本の初戦は6月15日、朝5時からオランダと対戦する。

『ESPN』ではW杯開幕まで残り1か月を切ったタイミングで、20名の記者による優勝候補投票を実施した。

トップはスペイン、次がフランスとなる中で、日本と同組のオランダは8位。ただ、フィルジル・ファン・ダイクといった主力の疲労、前線の迫力不足のようなネガティブな意見が散見されている。

日本はアジアトップとなる15位にランクイン。グループFではオランダに次ぐ高順位だ。ブラジル、そしてイングランドを破った成績が高く評価されている。

しかし、気になるのは同メディアでも指摘されている怪我人の多さ。遠藤航と南野拓実は負傷により離脱中、三笘薫も先日のプレミアリーグで肉離れを起こしており、W杯に間に合わないのではないかと不安の声が挙がっている。

親善試合で好成績を残す中で、本大会前に負傷者が続くサムライブルー。15日にメンバー発表が予定されているが、森保一監督はどのような選手たちを選ぶのだろうか。

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