今季大活躍だったブレーメンGK長田澪 指揮官も「今シーズンの...の画像はこちら >>

ブレーメンの長田澪 photo/Getty Images

リーグ最終節でも攻守連発

ブレーメンの長田澪(ドイツ名 ミオ・バックハウス)にとって、今シーズンは飛躍の年になった。

ブレーメンの下部組織出身の長田は、トップチームでの2シーズン目となる今季は正ゴールキーパーとしての地位を確立し、ブンデスリーガでは方の怪我で2試合を欠場した以外は全試合に先発フル出場。

先週末に行われた最終節ボルシア・ドルトムント戦でも再三にわたって好守を連発し、0-2で敗れたチームの中で孤軍奮闘の活躍を見せた。

その長田に対してはチーム内からも称賛の声が相次いでいる。今シーズン途中からチームを指揮しているダニエル・ティウーネ監督も、「ミオがチームにいるというのは素晴らしいことだよ。彼は、今シーズンの数少ない明るいニュースの一つであり、今シーズンの勝者だ」と長田を称賛している。

こうした中、長田の去就に注目が集まりつつある。既にフライブルクが獲得を検討しているとされ、さらにドイツ紙『Bild』によればイングランドのニューカッスルも長田を獲得候補としてリストアップしているという。

長田本人は自身の去就について、シーズン終了後に考えるつもりであるとドイツメディア『ARD』のインタビューに応じた際にコメントしているが、移籍となれば複数のクラブによる争奪戦となる可能性が高い。

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