ブレーメンの長田澪 photo/Getty Images
リーグ最終節でも攻守連発
ブレーメンの長田澪(ドイツ名 ミオ・バックハウス)にとって、今シーズンは飛躍の年になった。
ブレーメンの下部組織出身の長田は、トップチームでの2シーズン目となる今季は正ゴールキーパーとしての地位を確立し、ブンデスリーガでは方の怪我で2試合を欠場した以外は全試合に先発フル出場。
その長田に対してはチーム内からも称賛の声が相次いでいる。今シーズン途中からチームを指揮しているダニエル・ティウーネ監督も、「ミオがチームにいるというのは素晴らしいことだよ。彼は、今シーズンの数少ない明るいニュースの一つであり、今シーズンの勝者だ」と長田を称賛している。
こうした中、長田の去就に注目が集まりつつある。既にフライブルクが獲得を検討しているとされ、さらにドイツ紙『Bild』によればイングランドのニューカッスルも長田を獲得候補としてリストアップしているという。
長田本人は自身の去就について、シーズン終了後に考えるつもりであるとドイツメディア『ARD』のインタビューに応じた際にコメントしているが、移籍となれば複数のクラブによる争奪戦となる可能性が高い。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


