2026W杯優勝候補のイングランド photo/Getty Images
ケインがいる間にタイトルが欲しい
EURO2020、2024では準優勝を果たすなど、イングランド代表は確実にメジャータイトルに近づいている。迫る2026W杯でも優勝候補の一角であり、狙うは1966年大会以来となる優勝のみ。
それを狙うだけのタレントは揃っているはずで、エースのハリー・ケインも今のイングランドを史上最高クラスと表現している。
「僕たちのチームはこれまでで最高のチームだと思う。先発メンバーやベンチから出てくる選手たちを見れば、優勝候補の一角だろう。監督の下、ここまでの合宿を通してチームとして成長してきた。基準を確立したと思うし、来月のW杯へこの勢いを維持していきたいね。W杯で勝つのは特別なことなんだ。大会の優勝が僕たちだけでなく、サポーターや国全体にとってどれほど大きな意味を持つのか理解している。それが僕たちの原動力であり、サポーターのためにもトロフィーを持ち帰りたいと思っている」(『ESPN』より)。
イングランドは常に世界の強豪の立ち位置にあったが、W杯を制したのは自国開催の1966年大会のみで、EUROは制していない。これまでも何度かチャンスはあったが、タレント力はあっても歯車の噛み合わないところがあった。
今大会は大きなチャンスであり、特にケインにとっては年齢的にラストチャンスになるかもしれない。イングランドとしてもワールドクラスのセンターフォワードであるケインを擁しているうちにW杯のタイトルを獲りたいはずだ。

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