トッテナム戦には“特別なモチベーション”が? エヴァートン指...の画像はこちら >>

エヴァートンの指揮官モイーズ photo/Getty Images

最終節の注目は残留争い

プレミアリーグは今週末に最終節を迎える。優勝はすでにアーセナルに決まったが、最終節までもつれている残留争いに多くの注目が集まっている。



すでにバーンリーとウルブズの降格は決定しており、最後の1枠はトッテナムかウェストハムに絞られた。2ポイント差と得失点でアドバンテージがある17位のトッテナムが優勢だが、ウェストハムも最終節のリーズ戦で勝利すればまだ可能性を残している。

そんななか、最終節でトッテナムと戦うエヴァートンの指揮官デイビッド・モイーズには特別なモチベーションがあるようだ。英『Daily Mail』が報じている。

モイーズは過去2度に渡ってウェストハムの指揮官を務め、2023年にはECL制覇へ導いた。そんな古巣への愛着は今も強く、トッテナム戦を前にした記者会見で「できるならば、ウェストハムをリーグに残留させたい」と本音を明かした。

もちろん、現在12位のエヴァートンをトップハーフでフィニッシュさせることが最大の目標であることも語ったが、トッテナムを撃破し、ウェストハムの残留の手助けをしたいという思いもあるようだ。

リーズに勝利することが前提にはなるが、ウェストハムはかつての指揮官の助けを借りて残留を果たせるのか。トッテナム対エヴァートン、ウェストハム対リーズの最終節の結果はいかに。

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