ノースロンドンダービーがなくなるのは寂しすぎる! アーセナル...の画像はこちら >>

毎シーズン大きな盛り上がりを見せるノースロンドンダービー Photo/Getty Images

降格の危険があるトッテナム

プレミアリーグは第37節でアーセナルが優勝を決め、タイトル争いは決着がついた。アーセナルは実に22年ぶりのリーグタイトルに到達している。



残すは残留争いだ。勝ち点36の18位ウェストハム、勝ち点38の17位トッテナム、どちらかが降格するという事態となっている。

優勝したアーセナルのファンはトッテナムの2部落ちを望んでいるのかといえば、そうとも限らないようだ。Xや『Reddit』のスレッドなどを見ると、意外なことにトッテナムに残留してほしいという声も少なくない。理由は、ノースロンドンダービーが無くなってしまうのは寂しいというものだ。

「プレミアリーグは、ノースロンドンダービーなしでは同じものにはならないだろう。アーセナルを奮い立たせるのは、来季もトッテナムを2度打ち負かすことだけだ」

「正直、降格するのは少し悲しい。ノースロンドンダービーみたいに選手もファンも熱くなれる試合は他にない」

「不人気な意見かもしれないけど、スパーズには降格してほしくない。NLDは毎回最高だし、たとえ1年でも失いたくないんだ」

「グーナーとして、私は迷っている。ノースロンドンダービーを今後何年も失う価値があるのかと思っている」

プレミアリーグ屈指の熱いダービーとされるノースロンドンダービー。それが見られなくなるのは、果たしてアーセナルファンにとって幸せなことなのだろうか。来る最終節、密かにトッテナムの残留を願うアーセナルファンは決して少なくないようだ。


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