アトレティコのエースであるアルバレス photo/Getty Images
在籍2年間で106試合で49ゴール
アトレティコ・マドリードに所属するアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスが、クラブからの契約延長オファーを拒否したようだ。スペイン『MARCA』が伝えた。
2022年のカタール・ワールドカップでは母国アルゼンチンの優勝に貢献したアルバレスは、2024年夏にマンチェスター・シティからアトレティコへ加入。豊富なシュートバリエーションや高いキック精度を武器に今季も公式戦49試合で20ゴール9アシストを記録している。
そんなアルバレスは2030年夏までアトレティコと契約を結んでおり、契約解除金は5億ユーロ(約926億4000万円)に設定されている。しかし、同選手はアトレティコから数ヶ月前から提示されている契約延長オファーにサインするつもりはなく、より大きなクラブであるバルセロナのプロジェクトに参加することを望んでいるようだ。
アルバレスはアトレティコのエースであるよりも、スペイン代表FWラミン・ヤマルやブラジル代表FWハフィーニャらに主役を譲るとしてもより野心的なプロジェクトに身を置きたいと考えている模様。ただ、アトレティコは少なくとも移籍金1億5000万ユーロ(約277億9000万円)を下回るオファーに関しては交渉の席に着くことはないようだ。

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