これまで10番を背負ってきたネイマール Photo/Getty Images
直近の親善試合ではヴィニシウスが10番
2026年W杯に臨む代表メンバー発表後、ブラジル国内では背番号にも注目が集まっているようだ。代表メンバー発表前に行われた最後の試合、クロアチア戦ではヴィニシウス・ジュニオールが10番を背負っていた。
ペレ、ジーコ、リバウド、ロナウジーニョ、そしてネイマール。ブラジルの“10番”といえば、サッカーの歴史そのものと言っていいほどの名手が揃っている。
近年はヴィニシウスが10番を背負う試合が多かった。しかし、『UOL』によると、ヴィニシウス側もネイマールが再び10番を背負うことを受け入れる姿勢を見せているという。
同メディアは、ハフィーニャやマテウス・クーニャ周辺にも取材を行っており、ブラジル国内ではネイマールが再び10番を背負うことに大きな反発はないようだと伝えている。
また、ヴィニシウスはレアル・マドリードでも着用する7番への愛着が強く、ブラジル代表でも再び7番を背負う可能性があるようだ。
もしネイマールが本大会でも10番を着用すれば、W杯で4大会連続10番を背負う、ブラジル代表史上2人目の選手となる。これは、ペレ以来の記録となる。

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