初戦で日本と戦うオランダ代表DFファン・ダイクが語るW杯への...の画像はこちら >>

オランダ代表をまとめるファン・ダイク photo/Getty Images

チーム力に自信あり

日本代表は2026W杯グループステージ初戦でオランダ代表と戦うが、日本にとって強大な壁になるであろう選手がオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクだ。

今季所属するリヴァプールは思うような結果が出なかったが、ファン・ダイクは今でも世界最高クラスのセンターバックだ。

守備力に加えてリーダーシップもあり、日本にとっては危険な相手となる。

ファン・ダイクも『FIFA』のインタビューにて自信を覗かせている。オランダはEURO2024でベスト4に入っているが、その経験が今回のW杯に活きてくると考えているようだ。

「メジャートーナメントは、最高の選手がいるかどうかだけでは決まらない。成功するかどうかは様々な要因によって決まる。だからこそ我々も信じて戦うし、楽しむ必要もある。W杯で国を代表することは最高の瞬間であり、本当に楽しみだ」

「多くの選手がEURO2024に出場し、経験を積んだ。多くの選手にとってはあれが初めての国際大会だったからね。選手の多くは今ピークを迎えているし、ほとんどの選手がCLレベルのクラブで戦っている。しかし僕にとって何より重要なのは、優れた選手の集まりというだけでなく、最高のチームを作り上げること。チームとスタッフ一同、成功するための最善策を見つけないといけない。僕たちは非常に結束の強いチームだし、(優勝を)本当に信じている。
運も必要だけどね。特別な瞬間に力を発揮し、怪我なくプレイできる選手たちが必要だ。特に最近は試合数が多いから。でもこのチームで本当に特別なことを成し遂げられると信じている」

日本にとっては何とも不気味なコメントだが、森保ジャパンの選手たちも前回のW杯を経験している選手が多く残っている。経験値では大きく負けていないはずだが、初戦で勝ち点3をゲットできるだろうか。

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