「W杯前に訪れた悪夢」ノルウェーに敗れたスウェーデン 地元メ...の画像はこちら >>

ノルウェーに敗れたスウェーデン Photo/Getty Images

日本と同組のスウェーデン

北中米ワールドカップのグループリーグで日本と対戦するスウェーデンが、現地時間1日に親善試合でノルウェーと対戦。試合は1−3でスウェーデンが敗れた。



この試合スウェーデンはUEFAチャンピオンズリーグ決勝直後ということもあり、エースであるヴィクトル・ギョケレシュが不在。ノルウェーもアーリング・ハーランドとマーティン・ウーデゴールが不在となる中、開始9分にヨルゲン・ストランド・ラーセンのゴールでノルウェーが先制。その後、17分にアントニオ・ヌサ、36分に再びラーセンに決められ前半だけで0-3と守備陣が崩壊。後半に入り、75分にアレクサンデル・イサクのゴールで1点を返すも、反撃はここまでだった。

地元メディア『EXPRESSEN』は「ワールドカップ前に訪れたスウェーデンの悪夢」と題し批判。かつてアーセナルや清水エスパルスでプレイしたレジェンドのフレドリック・ユングベリ氏は「恥ずべき結果にならないことを願うが、本当に良いスタートとは言えない」と発言し「あまりにも簡単にやられすぎている。ノルウェーは私たちよりはるかに優れている。実力差もある。今は本当に苦しい。何一つうまくいっていない。彼らはまるで私たちを弄んでいるようだ。前半だけで7-0になっていてもおかしくなかった」と酷評。
また、ノルウェーの解説者であるベルント・フルスケルも「完全に圧倒している。恥ずべきことだ。ノルウェーがスウェーデンに屈辱を与えている」と評していた。

『fotbollskanalen』は試合後、スウェーデン代表を率いるグレアム・ポッター監督のコメントを紹介。「非常に失望している」と語り「我々にとって非常に厳しい夜だった。彼らは我々よりも優れたチームであり、勝利に値する。彼らは試合運びやチームとしての練習期間において我々より優れている。前半は失望だった。後半は少し良くなったが、私たちはこんなチームではない。改善できる。思い通りにできなかった夜はつらいものだ。しかし、そこから学び、より良くなることができる。
そうしなければならない」試合を振り返った。

スウェーデンは4日にギリシャと対戦する。

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