ユーヴェがアリソンを諦めて標的を変更へ 新たな候補はプレミア...の画像はこちら >>

リヴァプールが残留を望みアリソン獲得は白紙に photo/Getty Images

当初はリヴァプール守護神に関心も……

イタリアメディア『Sky Sport Italia』は2日、新たな守護神獲得へ奔走するユベントスの続報を伝えた。

同メディアによれば、今夏の移籍市場でゴールキーパー陣の強化を目指し、当初はリヴァプールのブラジル代表GKアリソン・ベッカーへの関心が伝えられていた。

しかし、リヴァプール側は同選手の残留を望んでいることもあり、別のターゲットへと視線を移したようだ。

その筆頭候補として名前が挙がっているのがアストン・ヴィラに所属するアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスと、トッテナムのイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオだ。

前者は2022年のカタールW杯優勝メンバーであり、シュートストップ能力やはもちろん、強烈なリーダーシップも兼ね備える守護神。近年のアストン・ヴィラ躍進の立役者であるマルティネスは、昨夏にマンチェスター・ユナイテッドからの関心も報じられたが、最終的にはヴィラに残留。2025-26シーズンにはクラブのヨーロッパリーグ制覇にも貢献した。

一方で、もう一人の候補とされるのがヴィカーリオ。2023年にエンポリからトッテナムへ加入すると、すぐさま正守護神の座を確保。反応速度に優れたセービングと足元の技術を武器に、プレミアリーグでも高い評価を受けている。

昨季はインテルからの関心も報じられるなど、その評価はイタリア国内でも依然として高い。29歳という年齢を考えても、ユベントスにとっては長期的な戦力となり得る存在だろう。

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