◆米大リーグ カブス1―2アスレチックス(2日、米イリノイ州シカゴ=リグレーフィールド)

 カブスの鈴木誠也外野手(31)が、本拠のアスレチックス戦に「4番・右翼」で先発出場し、2試合連続の4打数ノーヒットで2三振を喫した。打率は2割3分9厘。

チームは4月から5月にかけて、本拠のリグレーフィールドで15連勝していたが、5月18日からまさかの7連敗と地元ファンを嘆かせている。

 

 鈴木は9回1死一、二塁で、右腕バーローのスイーパーをたたいた。地元ファンは沸いたが、左翼線への打球はわずかに切れて、ファウル。次の投球を打ったが、平凡な右飛だった。

 5月8日レンジャーズ戦に7号を打ってから、本塁打ブランクは22試合に伸びた。鈴木は昨年27号から28号にかけての38試合ブランクを作ったことがある。そのときは28号を打ったのを含めて、4試合で5本塁打という固め打ちをして見せただけに、今回もきっかけの一発が欲しい。

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