ゴードンに続いてニューカッスル退団の可能性? アストン・ヴィ...の画像はこちら >>

去就が注目されるバーンズ photo/Getty Images

オファーが殺到する可能性

ニューカッスルでプレイする28歳MFハーヴェイ・バーンズは今夏の移籍市場で争奪戦が勃発する可能性があるようだ。英『TEAMTALK』が報じている。



今シーズン、プレミアリーグを12位で終え、来シーズンの欧州コンペティションの出場を逃したニューカッスル。すでにイングランド代表FWアンソニー・ゴードンがバルセロナに移籍するなど主力選手の引き抜きが注目されている。

イタリア代表MFサンドロ・トナーリの去就も騒がれているなか、同メディアはバーンズも今夏の移籍が有力視されているとのこと。来シーズンのCLに備えて戦力のアップを図るアストン・ヴィラが、現在は同選手へ強い関心を抱いているという。

しかし、今シーズン公式戦57試合で16ゴール6アシストをマークしたバーンズに興味を示しているクラブは多いようで、ヴィラを含め少なくとも4つのプレミアクラブから熱視線が届いている模様。市場が本格的にスタートすれば、オファーが殺到する可能性も考えられているようだ。

ゴードンの代役も探さなければならないニューカッスルは現行契約を2028年6月まで残すバーンズを簡単に手放す気はないようで、同選手の移籍には相当な金額を要求する姿勢をとると同メディアは主張している。

数人の主力選手の移籍が懸念されるニューカッスルだが、バーンズの去就はいかに。

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