ウェストハム降格でオランダ代表FWは争奪戦に? トッテナム、...の画像はこちら >>

ウェストハムのサマーヴィル photo/Getty Images

今季7ゴール5アシスト

ウェストハムに所属するオランダ代表クリセンシオ・サマーヴィル(24)を巡って今夏争奪戦が起こる可能性があるようだ。

フェイエノールトでプロキャリアをスタートさせ、2020年夏より活躍の場をイングランドへ移したサマーヴィル。

23−24シーズンにはイングランドの実質2部であるチャンピオンシップで43試合に出場し19ゴール9アシストを記録。年間最優秀選手賞を受賞した。

その翌年にウェストハムへ移籍を果たしたものの、昨シーズンは負傷に悩まされ、シーズン後半は欠場が続いた。今シーズンも数回怪我で離脱したが、同選手は公式戦34試合で7ゴール5アシストを記録。1月末からはリーグ戦4試合連続ゴールを決めるなど、残留争いを強いられたチームで奮闘した。

ウェストハムが降格したことで、主力選手の流出が予想されているなか、英『TEAMTALK』によると、ACミランがサマーヴィルに興味を示し始めた模様。ミランは去就が注目されるポルトガル代表FWラファエル・レオンの後釜候補としてウェストハムFWに魅力を感じているという。

しかし、サマーヴィルを狙うクラブが多い。これまでトッテナムやアストン・ヴィラ、ボーンマス、ブレントフォード、エヴァートン、マルセイユ、ナポリ、アタランタ、ビジャレアルらが注目していると噂されており、争奪戦必至となる。

資金調達も必要なウェストハムは同選手を引き留めるのは難しいと考えており、3500万ポンド(約75億円)前後で売りに出されると予想されているようだ。

W杯に挑むオランダ代表メンバーにも選ばれ、3日のアルジェリア戦でデビューも飾ったサマーヴィル。W杯でブレイクすればさらに多くのクラブから熱視線が届く可能性があるが、今夏の去就はいかに。

編集部おすすめ