バイエルン、今夏もライバルクラブから主力選手引き抜き?ドイツ...の画像はこちら >>

フランクフルトの主力DFであるブラウン photo/Getty Images

ドイツ代表のワールドカップ戦士

バイエルン・ミュンヘンが、フランクフルトに所属するドイツ代表DFナサニエル・ブラウンの獲得に接近しているようだ。

ニュルンベルクでプロデビューを飾った後、2024年1月にフランクフルトへ加入したブラウンは、対人守備の強さや、縦への推進力、高いキック精度を武器とする左サイドバック。

今季はブンデスリーガ22試合に出場し、3ゴール3アシストを記録した。

今夏に開催される北中米ワールドカップのドイツ代表メンバーにも選出されたブラウンだが、ドイツの移籍市場に精通するフロリアン・プレッテンベルク氏によれば、バイエルン移籍を熱望している模様。同選手はヴァンサン・コンパニ監督との前向きな会談を経て、今夏のバイエルン移籍を望んでいるようだ。

すでにブラウンとバイエルンは2031年夏までの長期契約で合意に至っているとのこと。また、バイエルンはフランクフルトと交渉を続けているが、最大6000万ユーロ(約111億4000万円)と言われる移籍金が足枷になって破談に終わる可能性もあるようだ。

今季はイングランド代表FWハリー・ケインやフランス代表FWマイケル・オリーセ、コロンビア代表FWルイス・ディアスの強力3トップを軸に圧倒的な破壊力でブンデスリーガ2連覇を達成したバイエルン。過去にもマイスターシャーレを争うライバルクラブから主力を強奪してきたが、ブラウンもそれに続くのだろうか。

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