イングランド代表指揮官トーマス・トゥヘル photo/Getty Images
夏も直前
開幕まで残りわずかとなったアメリカ、カナダ、メキシコ共同開催のW杯。すでに各チームは本戦に備えたトレーニングキャンプをスタートさせており、現地で調整を進めている。
『Sky Sports』ではイングランド代表の指揮官であるトーマス・トゥヘル監督にインタビューを実施。新シーズンを前に報道が過熱する移籍問題に言及した。
イングランド代表にはノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソンやアストン・ヴィラのモーガン・ロジャーズなど今夏移籍が噂される選手が多く所属している。
新シーズンの開幕はまだ先だが、各クラブは同選手らの獲得をW杯の開幕前に決めてしまおうと動いており、キャンプ中でも交渉が行われている報道が後を絶たない。
「試合前日や当日に移籍の交渉が行われるのは好ましくない。それが方針だ。2日前なら問題ないが、様子を見る必要がある」
「ただ、それ以外の場合は問題ない。我々は喜んで協力する。選手の動向が明確であることが重要だ。もし、誰かが移籍する機会を得た場合、我々はそれを邪魔しない」
「だが、それは我々のスケジュールに合わせてもらう。問題なければ、ドクターはいつでもメディカルチェックを実施する準備ができているよ」

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