乃木坂46の賀喜遥香がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」(毎週木曜23:08頃~)。5月21日(木)の放送では、この日におこなわれたバースデーライブ「乃木坂46『14th YEAR BIRTHDAY LIVE』」をもって乃木坂46を卒業した3代目キャプテン・梅澤美波さんへの思いを語りました。
梅澤さんと活動してきたなかでうれしかったこととは?

乃木坂46賀喜遥香「初めて『もっと背を伸ばしたい!』って思え...の画像はこちら >>

乃木坂46の賀喜遥香


◆梅澤美波への憧れ
賀喜:私は美波さんと一緒にお仕事をさせていただくことも多かったし、楽曲でも、41枚目のシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」で美波さんとシンメトリーの立ち位置だったり、他のシングルでも同じようなポジションのもあったりして。美波さんは170cmくらいあって、私も166cmでグループのなかだと背が高いほうなんですよ。だから、全体のバランスを見たときにシンメトリー(以下、シンメ)に置かれることが多かったし、背の順で並んだときに近くになることも多かったんですよね。

私って、生まれたときからずっと背が高かったんです。小学校のときも中学校のときもずっと背が高いほうで、小学校のときなんて誰よりも高くて。これは“背が高い人あるある”だと思うんですけど、私が前の座席になると、後ろの席の子が「前が見えなくて邪魔かな?」と思って、ちょっと猫背気味になっちゃったり、そういうのでからかわれたりすることも多かったから、あまり背が高いことを肯定的に捉えられていなかったんです。

でも、美波さんと一緒に活動させていただくなかで、やっぱり、めっちゃ背が高くて、スラッとしていてかっこよくて。だから「私もこうなりたい!」って思ったし、初めて「もっと背を伸ばしたい!」って思ったんです。そんなことを思ったことがなかったのに(笑)。それくらい憧れだったし、そういう気持ちになったファンの方も多いんじゃないかなって。

6期生の大越ひなのちゃんが、同じようなことを私に対して言ってくれて、それがうれしかったんですよね!「そんなことを思ってくれる子がいるんだ!」みたいな。だから、私は美波さんと一緒にシンメになれたり、「私たち、背が高いもんね~」って言ってもらえることがうれしかったです。


――ほかにも、番組では梅澤美波さんのソロ曲「もう一つの太陽」について語る場面もありました。

<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info
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