この記事をまとめると
■2023年11月29日に新型ランドクルーザー70の日本国内販売を開始した■「転売ヤー」を警戒して一部の販売店ではリース形式でしか受け付けないようにしている
■今後発売されるランドクルーザー250でも同様の販売方法を採用する可能性が高い
ランクル70は実質マイカーにすることが不可能!?
2023年11月29日に、ついに新型ランドクルーザー70が日本国内で発売となった。リリースを見ると、月販基準台数は400台となっている。
事情通はさらに興味深い話を聞かせてくれた。それは、「そもそもランドクルーザー70を購入することができない」ということだ。
「ランドクルーザー70ですから、いわゆる『転売ヤー』などによる納車後の海外流出はとくに警戒が必要です。つまり、転売ヤー対策が強化されているようです。私が聞いた話では、ローンはおろかリース契約のみしか受け付けないというディーラーが出てきているそうです。KINTO(トヨタの個人向けカーリース)ではなく、自社でリース契約をとるというのです(事情通)」
2023年6月に新型アルファード&ヴェルファイアがデビューした。デビュー当時は転売ヤー対策に苦慮していた販売現場であったが、結果的に発売直後でも少量ながらオークションに出品されてしまった。そして、ここからが都市伝説となるのだが、オークションに初出品された新型アルファードを新車として販売したトヨタ系ディーラーが、その出品車両を買い戻したというのである。
「どのような経緯から買い戻したのかは定かではないですが、買い戻しに際しては2500万円かかったともいわれており、このような都市伝説が新車販売業界では広く伝わっているそうです(事情通)」
このような都市伝説に過剰反応したディーラーの一部が、リース契約にすれば、車両はユーザーのものではないので勝手に転売することを防げる。まさに最終兵器としてリースのみに応じるとしているようである。
単純計算しても、納車までに相当の時間がかかるのだから、早晩新規受注停止になるのは間違いないだろう。世界的にも人気の高いランドクルーザー70なので、納車直後の転売ではかなりの利益になるのは間違いない。メーカーやディーラーも、効果的な転売対策が打てないのが実情のようにも見える。
「リースのみと説明すると購入を諦めて店をあとにする人もいるようです(事情通)」
欲しいと思っても、複雑な事情が絡み購入を断念せざるをえないケースが出てきそうなのは、今後登場するランドクルーザー250でも当然起こりうる話ではないかともいわれている。

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