カメラとAI(人工知能)を活用した交通量、人流などの調査サポートサービスを手がけるセーフィーは、通信インフラの施工・保守を手がけるLaska(神戸市)を子会社化し、施工・保守事業に参入する。

Laskaが保有する大型案件のノウハウや全国規模の工事網を獲得し、グループ全体の稼働効率・生産性の向上につなげるほか、販売・施工・メンテナンスまでを一気通貫で展開する体制の構築を目指す。

取得価額は非公表。取得予定日は2026年7月1日。傘下のセーフィーフィールドワークス(東京都品川区)を通じて、Laskaの全株式を取得する。

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