「台湾」のニュース
-
日中関係緊張、日本への旅行意欲に「影響ない」最多―台湾
台湾有事を巡る高市早苗首相の国会答弁に中国が猛反発し、報復をエスカレートさせていることに関連し、台湾版ヤフーの「Yahoo奇摩」は「日中関係緊張が日本への旅行意欲に影響を与えるか」について8日からオン...
-
「真の高齢化社会」はこれから訪れる、日本はアジア諸国と知見の共有を
私事で恐縮だが、筆者は今年70歳になった。いわゆる古希である。中国唐代の詩人・杜甫の「人生七十古来稀(まれ)なり」に由来する言葉だが、当時と違って70歳はまったくまれではなく、学生時代の同級生はほとん...
-
日本のアニメ・特撮がアジアへの「二次植民」を助長する―香港メディア
2025年12月7日、香港メディア・香港01は、日本のアニメ・特撮文化がかつて日本が植民化を進めたアジア諸国への「二次植民」を助長すると主張する文章を掲載した。文章は、世界で大きな影響力を持つ日本のア...
-
「日本はいつも問題起こす」成田空港の案内に中国ネット民かみつく、一方で冷静な意見も
成田空港で撮影されたとされる手続きに関する案内が、中国のSNS・微博(ウェイボー)で話題になっている。微博で55万のフォロワーを持つブロガーはこのほど、SNSに投稿された写真をシェアした。写真には、成...
-
とりあえず韓国に遊びに行くな―台湾メディア
台湾メディアの自由時報は9日、「とりあえず韓国に遊びに行くな」との論評記事を掲載した。記事は、「韓国は今年から電子入国申告書(e-Arrivalcard)を導入しているが、出発地および目的地の欄で、台...
-
青森地震で台湾人観光客がとった行動、日本で称賛されるも中国では異なる見方
青森県で地震に遭遇した台湾人観光客がとった行動が日本のネット上で称賛されたと伝えられる中、同じ映像について中国のネット上では異なる声が上がっている。 8日午後11時15分ごろ、青森県東方沖で最大震度6...
-
高山茶の有名な生産地となった福建省永福鎮―中国
福建省漳平市永福鎮は山が雲や霧に覆われることが多く、有名な高山茶の産地だ。人民網が伝えた。永福鎮における高山茶栽培の歴史は1996年にまでさかのぼる。その年、「台品茶業」の創業者である台湾の謝東慶(シ...
-
日本人に日中関係への見解を聞いた動画に、中国ネットは冷ややか「だますな」「演技っぽい」
2025年12月9日、中国メディアの中国新聞網は、ある英国のブロガーが日本で街頭インタビューを行ったところ、複数の市民が日本による台湾問題の介入を支持しないとの回答が得られたと報じた。記事は、ある英国...
-
北海道で地震に遭遇した台湾人観光客、日本の「ある点」を称賛―台湾メディア
8日午後11時15分ごろに青森県東方沖で発生した最大震度6強の地震について、台湾メディアの中時新聞網は9日、「北海道でこの地震に遭遇した台湾人観光客が日本のある点を称賛した」と報じた。記事は「北海道は...
-
中国が日本のソフトパワーに圧力をかけるのは逆効果―米メディア
台湾メディアの中時新聞網は7日、日中関係が緊張する中、専門家から「中国が日本のソフトパワーをそごうとするのは逆効果になる」との指摘が出ていると報じた。記事は、高市早苗首相の台湾有事をめぐる発言に反発す...
-
京都のすき焼き店で迷惑行為の中国人客2人が台湾人のふり、店員の「ひと言」に感嘆―台湾メディア
台湾メディアの自由時報は8日、京都のすき焼き店で中国人観光客の女性2人が台湾人のふりをする出来事があったと報じた。記事によると、ある台湾人ユーザーが11月30日にSNS・Threads(スレッズ)に事...
-
中国版インスタ「小紅書」、台湾で禁止後にかえってダウンロード数が激増―中国メディア
中国発の人気アプリで中国版インスタグラムとも呼ばれる小紅書(レッドノート)について、中国メディアの参考消息は8日、「台湾で禁止後にかえってダウンロード数が激増した」と報じた。台湾政府は4日、小紅書につ...
-
中国、日本との関係は冷え込んでも日本のすしは大人気?―シンガポールメディア
シンガポールメディアの聯合早報は8日、「日中関係が冷え込む一方、日本のすしは大人気?」と題する記事を配信した。記事はまず、「競争が激しい中国の外食業界で今最も注目を集めているのは日本発の『スシロー』だ...
-
青森地震で台湾人観光客がとった行動に日本のネット民感動―台湾メディア
台湾メディアのETtodayは、青森県で地震に遭遇した台湾人観光客がとった行動が、日本のネット民の感動を呼んでいると報じた。 8日午後11時15分ごろ、青森県東方沖で最大震度6強の地震が発生。地震に遭...
-
中国の韓副主席、ドイツのワーデフール外相と会談
中国の韓正国家副主席は12月8日、中国を訪問中のドイツのワーデフール外相と北京市内で会談しました。韓副主席は「中国はドイツと両国首脳間の重要な共通認識を着実に実行に移し、意思疎通と対話を強め、中独の全...
-
危機のサイクルが日中関係のニューノーマルと覚悟せよ、強硬姿勢背景には「超大国の弱国心理」
「日本は敵性国(adversary)である」。中国外務省高官が北京駐在の各国外交官を集め、日中関係を説明したと外交筋から聞いた。北京の喫茶店の屋外席で陽射しを浴びながら、背筋が寒くなった。現在の話では...
-
日本が再び武装すれば、米国を攻撃しないと保証できない―中国専門家
2025年12月7日、香港メディア・香港01は、中国の専門家が日本について「再武装すれば、米国を攻撃しないと保証することはできない」との見解を示したことを報じた。記事は、高市早苗首相が先日行ったいわゆ...
-
中国の報復か?日本企業へのレアアース輸出手続きに遅れ―台湾メディア
台湾メディアの自由時報は8日、「中国が高市氏に報復?」と題し、日本企業が中国側に申請したレアアース輸出許可手続きに遅れが生じていることを伝えた。記事は、「日本の高市早苗首相が国会で行った台湾有事に関す...
-
香港で政府関連イベントでの日本映画3本の上映が取り消し―中国メディア
中国メディアの観察者は6日、香港政府が政府関連施設でのイベントで予定されていた「かもめ食堂」「タンポポ」「あん」の日本の映画作品3本の上映を取り消したと伝えた。香港特別行政区政府でスポーツや文化、芸術...
-
台湾が詐欺防止など理由に中国版インスタ「小紅書」への接続を1年停止―仏メディア
台湾政府内政部は4日、中国版インスタグラムなどと評されることもある、SNSの小紅書が詐欺事件の発生に関連しており、小紅書側に送った照会文書が既読であるにもかかわらず返答がないとして、1年間にわたり台湾...
-
日本の芸能人が中国でボイコットに遭う、台湾行政院長「われわれは大歓迎」―台湾メディア
2025年12月5日、台湾メディア・自由時報は、中国で日本の芸能人による公演中止が相次ぐ中、台湾の行政院長が「われわれは満員の会場で歓迎する」とコメントしたことを報じた。記事は、日本の高市早苗首相によ...
-
在中国日本大使館が在留邦人に注意喚起、「南京事件」88年を前に―香港メディア
旧日本軍が多数の中国人を殺害したとされる「南京事件」から13日で88年となるのを前に、在中国日本大使館が5日、在留邦人に対し、特に注意を要する日として安全確保に努めるよう注意喚起したことを、香港メディ...
-
高市首相は発言撤回を断固拒否、中国は極限まで圧力をかけるべき理由―香港メディア
2025年12月4日、香港メディア・香港01は、高市早苗首相によるいわゆる「台湾有事」発言について、この先撤回する可能性が低い中で中国が極限まで制裁を加え続ける必要性を論じた。文章はまず、高市首相が先...
-
台湾人の心遣い、逆に日本人を困らせるかも?―台湾メディア
台湾メディアのETtodayは5日、台湾人の心遣いが逆に日本人を困らせてしまう可能性があるとの話題が、SNS上で賛否を巻き起こしていると報じた。記事によると、きっかけとなったのはある台湾人女性のSNS...
-
2025年流行語トップ10発表、「グッズ」や「エンボディドAI」がランク入り―中国
中国の語言文学雑誌「咬文嚼字」編集部はこのほど、「2025年度流行語トップ10」を発表した。トップは「韌性(レジリエンス)」で、「蘇超(江蘇省都市サッカーリーグ)」や「賽博対賬(サイバー照合)」なども...
-
台湾に導入予定の新世代列車を日本で体験、障害者団体「配慮が行き届いている」と称賛―台湾メディア
台湾メディアの自由時報は4日、日本を訪れて新世代の列車を体感した台湾の障害者団体代表らから「配慮が行き届いている」と称賛の声が上がったと報じた。 台湾高速鉄路公司は2026年、日本から新世代車両N70...
-
中国との向き合い方は日本に学ぶべき―独メディア
独メディアのドイチェ・ヴェレ(中国語版)は5日、「中国との向き合い方は日本に学ぶべき」との独紙ハンデルスブラットの報道を紹介した。ドイチェ・ヴェレの記事は、ハンデルスブラットが「日本の(高市早苗)首相...
-
高市首相の「台湾有事」発言、「戦前回帰の日本に厳重な警戒が必要」と中国メディア
高市早苗首相の「台湾有事」をめぐる発言後、中国メディアの日本批判が止まらない。共産党機関紙・人民日報系の環球時報は「現在の日本国内の一連の動きから判断すれば、日本が『戦前回帰』状態にという日本の左派系...
-
日本はクマ、台湾はサルに悩まされる、国家級リスクに―台湾メディア
台湾メディアの中時新聞網は4日、日本ではクマによる被害が深刻化しているが、台湾ではサルが「国家級リスク」になっているとする記事を掲載した。記事はまず、日本の今年のクマによる死傷者数が過去最多を上回るペ...
-
「日本が再び核汚染水を海に放出」中国SNSで1位に=「敵国条項を適用!」「無知な人が多い」
東京電力が4日、福島第一原発の汚染処理水の17回目の放出を開始したとの話題が、中国のSNS・微博(ウェイボー)でトレンド1位に浮上した。中国メディアの環球網は5日、「日本が再び7800トンの核汚染水を...