「台湾」のニュース
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国連総会第2758号決議に焦点、国連創設80周年国際学術シンポジウム開催=中国武漢
中国の武漢大学とエジプトのベナ大学が共催する「国連創設80周年:世界秩序、国際法と多国間主義の未来」をテーマとした国際学術シンポジウムが10月18日、中国中部の湖北省武漢市で開かれました。国連をはじめ...
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習総書記が鄭麗文氏の中国国民党主席当選に祝電、鄭氏が感謝の返電
習近平中国共産党中央委員会総書記は10月19日、中国国民党主席に当選した鄭麗文氏に祝電を送りました。習総書記は、長年来、両党は「92年コンセンサス」を堅持し、「台湾独立」に反対する共通の政治的基盤に基...
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台湾で国民党党首に鄭麗文氏、かつては民進党党員で「女戦将」の異名も―独メディア
台湾では18日、国民党主席(党首)に鄭麗文氏が選出された。鄭氏は1969年生まれで、1990年に発生した政治改革を求める大規模な学生運動(三月学運、野百合運動)にも参加し、かつては独立志向の強い民進党...
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高速鉄道に「親子車両」を設置できない理由―台湾メディア
2025年10月15日、台湾メディア・中時新聞網は、台湾の高速鉄道で「親子車両」の設置が難しい理由について、高速鉄道運営会社トップが説明したことを報じた。記事は、台湾高速鉄道で先日「静かな車両」ルール...
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漫画の鬼才・藤本タツキ氏の必見作品「ファイアパンチ」「ルックバック」など―台湾メディア
2025年10月14日、台湾メディアのJapaholicは「漫画の鬼才・藤本タツキ氏の必見作品」と題した記事を掲載した。記事はまず、「劇場版『チェンソーマンレゼ篇』が、台湾公開12日間で興行収入1億台...
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日本で「職場の風習」が次々に消滅、人手不足の時代に対応の意味も―台湾・香港メディア
香港メディアの香港01は最近になり、日本の「職場の暗黙の風習」が消えつつあると紹介する記事を掲載した。台湾の日本情報サイトであるJapaholic(「日本中毒」の意)が2024年5月に発表した記事を転...
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中国軍高級幹部に異例の大量処分、9人の共産党籍と軍籍をはく奪
中国国防部は17日午後付で、中央軍事委員会の規律検査委員会と監察委員会は、中国共産党中央政治局委員の何衛東中央軍事委員会副主席、中央軍事委員会委員委政治工作部の苗華前主任ら中国人民解放軍の高級幹部9人...
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日本人タレントが指摘する飲食店の「星評価」に関する日台の違いに共感の声―台湾メディア
2025年10月16日、台湾メディア・中時新聞網は、飲食店の「星評価」について日本と台湾では基準が異なるという日本人タレントの意見が台湾のネット上で注目を集めたことを報じた。記事は、台湾では外食の際、...
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中国人教授「今後10年で台湾を回収できなければ、おそらく永遠に取り戻せない」―香港メディア
香港メディアの香港01の16日付記事によると、中国の専門家が「今後10年で台湾を回収できなければ、おそらく永遠に取り戻せない」と発言し、注目を集めた。発言の主は厦門(アモイ)大学法学院教授で、かつて台...
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1〜9月に台湾から500万人が訪日、7~9月の消費額3000億円突破―台湾メディア
台湾メディアの民視新聞網は16日、日本政府観光局の15日付発表によると、1~9月の訪日外国人客数は史上最速で3000万人を突破し、台湾は503万人でそれに貢献したと報じた。記事は、1~9月の訪日外国人...
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米中レアアースの戦い、台湾経済部長「半導体産業への影響は小さい」―台湾メディア
中国がレアアース(希土類)に関する輸出規制を強化すると発表したことにトランプ米大統領が反発し、米中の対立が深まっている。これに関連し、台湾メディアの工商時報は15日、台湾の経済部長、龔明鑫氏の見解を伝...
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韓国で反中感情広がる中、「私は台湾人」バッジが登場=韓国ネット「理解できる」「この状況は異常」
2025年10月14日、韓国・ソウル経済は、中国人観光客の急増とそれに伴う反中感情の高まりを背景に、韓国を訪れる一部の台湾人観光客の間で「私は台湾人です」と書かれたバッジを着用すべきかというソーシャル...
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日本では「静音車両」は必要ないが、「女性専用車両」は必要―台湾メディア
2025年10月13日、台湾メディア・中時新聞網は、台湾の高速鉄道で「静音車両」が導入されたことに関連し、「日本旅行の達人」が日本の列車には似たような明文化された規定がないことを紹介したと報じた。記事...
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高市早苗氏が台湾からの祝福に感謝、日台の協力深化に期待―台湾メディア
2025年10月14日、台湾メディア・自由時報は、自民党の高市早苗総裁がSNS上で台湾に感謝のメッセージを発信したと報じた。記事は、今月4日に自民党総裁に選出された高市氏に対して、台湾の頼清徳(ライ・...
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日本は旅行に適しているが、住むのには適してない?台湾ネットで議論
2025年10月13日、台湾メディアETtodayは、台湾のネット上で「日本は旅行に適しているが、住むのには適していない」という議論が繰り広げられたことを報じた。記事は台湾と日本は交流が密接で地理的に...
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水上恒司、「金城武似」の声に「両親のおかげ」「見た目ではなく表現力磨いていきたい」―台湾メディア
台湾メディアの三立新聞網は12日、高雄映画祭(10~26日)に参加した日本の俳優、水上恒司(26)について伝えた。記事によると、水上は11日、映画「火喰鳥を、喰う」の主演としてメディアの取材に応じ、前...
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日本で学習塾が倒産ラッシュ、台湾では逆に増加―台湾メディア
2025年10月10日、台湾メディア・中時新聞は、晩婚化や非婚化が進み、世界中で少子化と高齢化が深刻な問題となる中、日本で学習塾の倒産が相次いでいる一方で、台湾では逆に増えていると報じた。記事は、帝国...
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沖縄の空港で見つけたある物に台湾ネット民大騒ぎ「海外にまで恥をさらした」―台湾メディア
2025年10月9日、台湾メディア・中時新聞網は、沖縄の空港で台湾産のごみが放置されていたことが台湾のSNS上で紹介され、物議を醸していると報じた。記事は、台湾の女性ネットユーザーが8日、Facebo...
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世界で一人当たりのインスタント麺消費量が最も多い国は?―台湾メディア
2025年10月9日、台湾メディアの自由時報は「世界で一人当たりのインスタント麺の消費量が最も多い国」について紹介した記事を掲載した。記事によると、世界インスタント麺協会(WINA)が9日に発表した2...
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高市早苗氏が総理大臣になったら日米関係は三重の挑戦に直面―中国人専門家
2025年10月9日、環球時報は、高市早苗氏が新たな自民党総裁に選ばれたことについて「日米関係は三重の試練に直面するだろう」とする、中国国際研究院の項昊宇(シアン・ハオユー)氏による評論記事を掲載した...
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パワー半導体生産競争に出遅れた韓国=ネット「完全に産業戦略の失敗」
2025年10月9日、韓国メディア・韓国経済は、人工知能(AI)の活性化でパワー半導体需要が急増する中、韓国は生産工場をほとんど持たず、グローバル競争から取り残されつつあると報じた。記事によると、現在...
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劇場版「チェンソーマン レゼ篇」台湾興収が6億円突破、残酷なロマンスを解説―台湾メディア
2025年10月9日、台湾の女性ファッション誌・Bella儂儂は、劇場版「チェンソーマンレゼ篇」の残酷なロマンスについて解説した記事を掲載した。記事はまず、「劇場版『鬼滅の刃』無限城編のアニメブームを...
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「トランプ米大統領が中国を侵攻放棄説得なら平和賞に値」と台湾総統―海外メディア
台湾の頼清徳総統は「台湾に対する武力行使を放棄するようトランプ米大統領が中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席を説得できれば、ノーベル平和賞に値する」と述べた。米国の保守系ラジオ番組とポッドキャストの...
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なぜ台湾は日本のようにノーベル賞が取れないのか―台湾メディア
2025年10月9日、台湾メディア・中時新聞網は、「どうして台湾は日本のようにノーベル賞受賞者を輩出できないのか」と題した台北商業大学元学長の張瑞雄(ジャン・ルイシオン)氏によるコラム記事を掲載した。...
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中国人がドンキのポテチに驚きの「言いがかり」、日台ネット民がツッコミ―台湾メディア
台湾メディアの自由時報は8日、「小粉紅(ピンクちゃん)」と呼ばれる中国の愛国心の強いネットユーザーがディスカウントストアのドン・キホーテを批判したが、その「内容」に日本と台湾のユーザーが驚いていると報...
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高市早苗氏、秋季例大祭の靖国参拝見送りへ=中国ネット「残念だ」と皮肉、「結局米国に追従」の声も
2025年10月8日、中国メディアの観察者網は、自民党の高市早苗新総裁が17~19日の靖国神社秋季例大祭中の参拝を見送る方針であると報じた。記事は、毎年春と秋の2回行われる例大祭と8月15日の終戦日は...
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高市早苗氏は「反中」路線をどこまで走ることができるのか―シンガポールメディア
シンガポール華字メディアの連合早報は7日、自民党の高市早苗新総裁について「反中」路線をどこまで走ることができるのかとする論評を掲載した。論評はまず、64歳の高市氏が4日の自民党総裁戦に勝利し、結党から...
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映画「ひゃくえむ。」、アニメ化で理解に苦しむ改変―台湾メディア
2025年10月4日、台湾のポータルサイト・vocusに「映画『ひゃくえむ。』はアニメ化のために何を犠牲にすればよかったのか」と題したレビュー記事が掲載された。記事はまず、「原作漫画を読んだことがなく...
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「鬼滅の刃」無限城編が台湾で興行収入40億円突破、歴代5位に躍進―台湾メディア
2025年10月7日、台湾メディアの自由時報は「劇場版『鬼滅の刃』無限城編第一章猗窩座再来」が台湾で興行収入の新記録を更新したと報じた。中秋節連休終了時点で興行収入が8億台湾ドル(約40億円)を突破し...
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映画「ひゃくえむ。」が台湾公開、試写会が好評「描写が見事」「表現力が素晴らしい」
2025年10月3日、台湾メディアのJapaholicは、映画「ひゃくえむ。」が台湾公開され、試写会が好評だったと報じた。「ひゃくえむ。」は、漫画家・魚豊氏のデビュー作を原作とする作品。生まれつき足が...