「政治」のニュース
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なぜだ! 日本人は中国の伝統文化に共感する一方、現代文化には興味を持っていない=中国メディア
防衛省が5日に発表した資料によると、今年度第1四半期における中国機に対する緊急発進回数が199回と、前年同時期より85回と大きく増加した。中国機による活動の活発化は、日本の対中感情に決していい影響は及...
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なぜ日本人女性は中国人男性と結婚しないのか!反日を懸念してるの?=中国
中国では日本人女性は「優しく、淑やか」であり、良妻賢母であるとして人気が高い。日本人女性と結婚したいと願う中国人男性は少なからず存在する。だが、中国人男性と日本人女性が結婚するという事例は決して多くな...
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日本と中国は「天と地ほどの違い」?日中双方の足りないところ=中国
中国では日本との距離の近さを「一衣帯水」と表現することがあり、日中は実際に海を隔てた隣国同士だが、相互に異なる点も数多く存在する。だが、違うからこそ、それを知ることで互いに学ぶこともできるはずだ。中国...
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日本は「パクリ大国」?中国で生まれた文化がいたるところに=中国報道
漢字をはじめ、日本にある文化の多くはその源流をたどると中国に行き着く。そのため、中国から日本を訪れると、どこか懐かしい感じを受ける人もいるようだ。中国メディアの今日頭条はこのほど、「日本は泥棒だった!...
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日本人の思いやりに言葉を失った!人道的配慮のある日本は発展した国=中国
一国の発展水準は何を尺度に計られるべきだろうか。中国メディアの今日頭条はこのほど、国の発展をはかる重要な尺度として、経済のほかに「人文関懐」が挙げられると説明、日本社会の隅々にはっきり認めることができ...
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日本と中国はこんなに違う・・・教師に贈り物をする中国、日本では贈賄になる恐れも?
日本と中国には政治や経済面における大きな違いがある。政治が異なれば、国のさまざまな制度も大きく異なることになるが、日本と中国の違いの1つとして、教育を挙げることができるだろう。教育は国の未来を担う若い...
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技術やモラルだけじゃない! 中国人が見逃している、日本が持つ2つの優れた点=中国メディア
中国メディアが日本の「良さ」を取り上げる場合、クローズアップされるのはだいたい高い技術や品質、社会のモラルの2点だ。しかし、「中国人が重視していない日本の優れた点」がまだあるという。中国メディア・環球...
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明代「倭寇」の主体は中国人だった 中国大手メディアが異例の指摘、「そもそもの原因」は中国の政策にあった(編者解説付)
中国の大手ポータルサイト「新浪網」は、このほど「明代の倭寇の真相を大暴露」とする記事を掲載した。中国では「倭寇」のことを、日本による歴史的な中国侵略の1つとみなす人が多いが、同記事は、元朝末期や明朝初...
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乙武氏、台湾で「五女大満足!」と報道 不倫問題でメディアが注目
文筆家、タレントとして活躍してきた乙武洋匡氏が、配偶者以外に5人の女性と肉体的関係を持っていたなどと日本で報じられたことを受け、台湾メディアも同話題を積極的に報じ始めた。乙武氏は著作が中国語訳されて出...
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日中近代の歴然たる違い 日本では福沢諭吉が大いに活躍、中国では魯迅も胡適もひどい目にあった=中国メディア
中国メディアの捜狐はこのほど、近代化における日本と中国の大きな分岐を論ずる記事を発表した。西洋の文化・文明を虚心に学んだ日本と尊大な態度で臨んだ中国の違いを強調。日本では先覚者である福沢諭吉が大いに活...
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日本人は一体どれだけパンダが好きなのか?非常に身近な存在=中国
中国は1957年、建国後としては初めてパンダを外交手段として旧ソ連に贈った。その後、中国は友好関係の象徴としてパンダを利用してきた。いわゆる「パンダ外交」だ。日本にも1972年に初めて2頭のパンダが贈...
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中国と台湾を結ぶ高速鉄道、台湾海峡を横断するための方法は=中国
中国が2016年から20年までを対象とする第13次5カ年計画に「大陸と台湾を結ぶ高速鉄道」の建設を盛り込んだことについて、中国メディアの観察者はこのほど、大陸と台湾を結ぶ高速鉄道の実現に向けた方法につ...
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三国志・孫権の子、呉第3代皇帝の墓か 安徽省での発掘調査に注目=中国
中国では、安徽省鞍山市当?県内で着手された、現在から1700年ほど前に築かれた大規模な陵墓の発掘作業に注目が集まっている。三国志(三国志演義)で有名な呉の皇帝、孫権の息子で同国第3代皇帝を名乗った孫休...
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中国と台湾を「高速鉄道」で結ぶ? 台湾当局「大陸側が一方的に言っても、それで計画になるわけではない」
中国メディアの法制晩報が5日、2016年から2020年を対象期間とする中国の第13次5カ年計画に、大陸の福建省福州市と台湾の台北市を結ぶ高速鉄道の建設が盛り込まれることになったと報じたことに対し、台湾...
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日本人が自国に誇りを感じる10の瞬間 中国メディアが「独断と偏見」交えて大絶賛を連発
中国メディアの捜狐は10日、「日本人が自国に誇りを感じる10の瞬間」と題する解説記事を掲載した。政治や経済、科学技術には関係なく、「日本の文化」から10を選んだ。中には「本当にそうだろうか?」と思える...
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台湾大地震:日本統治時代の建築は「無傷」だった、まさに「台南の誇り」だ=台湾メディア
台湾メディアのアップル・デーリーは6日に台湾南部を襲った地震で多くの建物が倒壊したり損傷を受けたことを受け、日本統治時代に建てられた3階建ての洋館は無傷だったと紹介した。台南市内では、各所でビルが倒壊...
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「中韓の対立」が表面化の可能性 韓国が「対立の岩礁」への巡視を強化へ=中国メディア
中国メディアの参考消息によると、韓国政府は26日、警備艦「李清好(イ・チョンホ)」を4月から、同国が自国の排他的経済水域(EEZ)内に位置すると主張する暗礁のソコトラ岩(韓国名:離於島<イオド>、中国...
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天皇陛下のフィリピンでのお言葉、中国ネット民は「謝罪求め続けるわれわれは、だだっ子と同じ」など反応複雑
中国メディアは27日から28日にかけて、天皇陛下がフィリピンへのご出発に際して、あるいは同国に到着した後に、第二次世界大戦により膨大な無辜のフィリピン市民が犠牲になったとして、「悔い改める気持ちを明ら...
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中国ネット民が選ぶ、「近所から追い出したい国」 日本が1位に
中国メディア・環球網は13日、このほど中国のネットユーザーを対象に実施した「もし神様なら、中国の隣国にどの国を持ってくるか」というアンケートで、日本が「隣国から追い出したい国」で1位となったと報じた。...
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日本はなぜ捕鯨を再開したのか、捕鯨の是非を中国はどう見るのか
捕鯨問題は長年にわたって国際的な問題となっている。オランダ・ハーグの国際司法裁判所(ICJ)は2014年、日本の調査捕鯨は「科学目的を装った商業捕鯨である」として中止を命じた。だが、日本がこのほどミン...
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「韓ドラなんか見るな!」 中国サイトが次々に「100年前の朝鮮の真実」を紹介
中国では12月下旬から、新浪網、網易など代表的ポータルサイトや歴史情報サイトなどが「韓ドラなんか見るな!これこそ100年前の真実の朝鮮だ」と題して、19世紀末ごろに朝鮮で撮影された複数の写真を紹介する...
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中国・習主席、文革で迫害死の劉少奇主席の息子、劉源大将とは「阿吽の呼吸」
中国の大手ポータルサイト「新浪網」は23日、中国人民解放軍の劉源大将を大きく紹介する記事を掲載した。劉大将は文化大革命中に迫害死した劉少奇主席の子息。軍内における「腐敗撲滅」に携わり、複数の指導層を失...
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小学校で「豚の屠殺」見学授業、ネット民から称讃の声=中国
重慶晨報によると、重慶市玉帯山小学校が24日「民俗文化を次の世代に伝える」ことを目的として、校庭で豚の屠殺を行い生徒に見学させた。同紙が微博(ウェイボー、中国版ツイッター)で伝えると、称讃の意見が多く...
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大学教授、兼任の「社外取締役」辞任が相次ぐ 過去1カ月で274人=中国
中国で、大学教授など大学関係者が、兼任していた企業の社外取締役を辞任するケースが相次いでいる。中国国内上場企業だけで、11月27日から12月21人までに274人が辞任したという。中国メディアの経済網が...
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「中国のパンチェンラマ」がダライ・ラマを批判、利民とは「物質、そして精神」=中国メディア
中国メディアの「中国西蔵網」は22日、チベット仏教の指導者のひとりとして中国政府が公認する「パンチェン・ラマ11世」(本名:ギェンツェン・ノルブ)の発言を紹介する記事を発表した。ダライ・ラマ14世とチ...
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国連は現在も「中華民国国旗」を掲げいている 台湾メディアが「知られざる事実」を紹介
台湾メディア「中央通訊社(中央通信社、中央社)」はこのほど、「このことを知る人はあまりいない」として、現在も「中華民国国旗」が掲げられている“国連関連施設”があると紹介した。国際連合(国連)は第二次世...
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台湾は「大陸の大気汚染に感謝しろ!」 台湾出身、北京在住の芸能人が強引発言
台湾出身で、北京に居住している歌手の黄安さんの「発言」がまた物議を呼んだ。黄さんは17日午前、微博(ウェイボー、中国版ツイッター)で、上海付近で発生した大気汚染の影響が台湾に及んでいることについて、台...
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東南アジアの人々は、なぜ日本人を恨まないのか 中国メディアが論説
中国メディアの新浪網は15日「東南アジアの民衆はなぜ、中国人のように日本を恨まないのか」と題する論説を掲載した。「もともと植民地だったから」などの理由を挙げ、日本が戦争中に東南アジアで行った罪の数々を...
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観察力、話術、情報収集力・・・日本の「キャバ嬢」には学ぶべき点がある=中国メディア
中国メディア・捜狐は13日、日本のキャバクラで働く女性・キャバ嬢について紹介するとともに、彼女たちから「学ぶことができる点」について論じる記事を掲載した。記事は、キャバ嬢が持っている「われわれが学べる...
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トルコが中国製ミサイル購入の契約破棄へ 中国報道「わが国の武器輸出は止められない」
中国メディアの環球網は16日、トルコが中国製防空ミサイル「HQ-9(紅旗9)」の購入契約を破棄することを決定したとの報道を受け、「全然怖くない。中国の武器輸出の勢いは止められない」と主張する記事を掲載...