「アベノミクス 消費税」のニュース
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NHK党首討論「ドタキャン」で完全に流れが変わった…データが暴く自民党歴史的圧勝のまさかの背景
■データが語る「衆院選の真実」自由民主党の歴史的な大勝利で終わった解散総選挙でありましたが、解散報道から投開票日までのちょうど30日間、大変なドタバタでありました。本稿では、この選挙戦を通じて時系列に...
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【検証】消費税を減税して、本当に大丈夫なのか?
衆議院選挙の投開票日が2月8日に迫りました。選挙の大きな争点が消費税の減税です。与野党の多くが物価高で苦しむ人々への支援策として減税を打ち出していますが、日本の財政が厳しい中でも実施しても大丈夫なので...
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衆院選、株と為替はどう動く?勝敗度合いで日経平均6万円も?
高市首相が「進退をかける」と表明した衆院解散総選挙。背景には、少数与党の停滞を打破し、責任ある積極財政、成長戦略を前に進める狙いがあります。与党勝利なら円安・株高が意識され、2月8日の投開票は日本株相...
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令和の物価高、これって悪いインフレ?いいインフレ?元HKT兒玉遥さん×門倉貴史さんのインフレトーク!
人生の半分近くがインフレだった門倉さん、つい最近までデフレしか知らず、いきなりインフレと向き合うことになった兒玉さん。背景の異なるお二人をお招きし25歳年の差トークを展開。第一弾はお二人の半生と日本経...
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非正規増、格差拡大は自民マクロ経済政策の失敗
立憲民主党の重徳和彦政調会長は13日、政府が閣議決定した「骨太の方針(経済財政運営と改革の基本方針2025)」について「賃上げを起点とした成長型経済の実現という目標は我々も共有するが、企業利益が賃金に...
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【1989(平成元)年4月1日】日本で消費税導入、税率は3%
1989(平成元)年4月1日日本で消費税導入、税率は3%1989(平成元)年4月1日、日本で初めて消費税が導入されました。税率は3%でした。消費税導入の歴史はその10年前まで遡ります。消費税導入を閣...
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今月の質問「今、日本株を売りますか?」
はじめに今回のアンケート調査は、2024年3月25日(月)~27日(水)にかけて行われました。3月末の日経平均株価は4万0,369円で取引を終え、節目の4万円台を維持して年度末を迎えたほか、月足ベース...
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大蔵省の「奴隷」だった経済学者が、財務省に反旗を掲げるワケ
多くの日本人が消費税の引き下げよりも、据え置きないし増税を支持しているという。本書「ザイム真理教」(三五館シンシャ)は、「財政均衡主義」という財務省の「教義」が、いかに深く国民やマスメディア、政治家に...
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アベノミクスはなぜ金融政策から財政政策に変わったのか?
アベノミクスの金融政策を象徴する人事とされる、黒田東彦・日本銀行総裁の任期終了が春に迫り、アベノミクスの功罪について検証が行われようとしている。本書「アフター・アベノミクス」(岩波新書)は、内部資料や...
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インフレは峠を越えたのか?日本ではぜいたく縮小も!?
●日本ではインフレでぜいたく縮小観測も!?●インフレ峠超え、「米国」にその兆しあり●欧州の天然ガス市場は「ウクライナ禍」の最中●米国の先物市場は「年末の利下げ」を催促●インフレの動向は地域別の判断が必...
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円安について世界一やさしい説明…際限なき物価上昇という絶対に避けたいシナリオ
つい先日、ラジオ番組に呼ばれて「円安」の話をすることになりました。聴取者層が比較的若いというか、十代の中高生も聴いているラジオ番組だということで、とにかくわかりやすく今の円安について説明しました。かな...
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アベノミクス、貧富の差が「縮小」していた…世間の評価とは逆、景気回復は停滞
安倍晋三元首相が銃撃され亡くなりました。政治的な立場にかかわらず、多くの人が哀悼の意を表明し、事件に対して非難の声を挙げています。ただ、安倍元首相の功績については、見方が分かれています。個性が強い政治...
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参院選公示...与野党「物価高」めぐり論争白熱 野党「消費減税を」、岸田首相「考えていない」
第26回参院選が2022年6月22日、公示された。野党側は足元の物価高や、新型コロナウイルス禍からの回復が鈍い日本経済の再生に向けた思い切った経済対策を迫り、政権を担う与党側が現実論で対抗する展開にな...
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働き盛り年収「25年前より100万円以上減少」の衝撃! 岸田政権があえて公表した真意は?
「働き盛りの年収が、なんと25年前より100万円以上も減っている!」こんな衝撃的なデータが、2022年3月3日に開かれた政府の経済財政諮問会議の席上に提出された。データをまとめたのは政府の本丸・内閣府...
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安倍内閣ブレーンだった京大教授、岸田首相の「所得倍増」支持するワケ
岸田政権が掲げる「所得倍増」計画。本書「なぜ、日本人の9割は金持ちになれないのか」(ポプラ新書)は、岸田首相が「正しい経済政策」を行えば、10年後には「所得倍増」は可能だ、と書いている。ただし、それに...
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後世はどう評価? 麻生太郎「財務相」 戦後最長も財政悪化、赤木ファイル、舌禍など疑問符多く......
岸田文雄政権の発足に伴い、2012年12月の第2次安倍晋三政権発足から8年9か月にわたり財務相を務めてきた麻生太郎氏が政権から去った。財務(大蔵)相としての在任日数は3205日となり戦後最長。戦前を含...
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ホントに所得倍増できるの? 岸田政権の経済政策はどこまで期待できるのか エコノミストが分析(2)
2021年9月29日の自民党総裁選挙で岸田文雄氏(64)が新しい総裁に選ばれた。10月4日の首相指名の臨時国会で第100代の総理大臣になる。岸田政権になると、日本経済はどう変わるのか。日本株の行方はど...
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週刊エコノミストが「安い日本」!?を特集 週刊東洋経済は「無敵の話し方」週刊ダイヤモンドは日立「財閥」
週刊エコノミストが「安い日本」!?を特集 週刊東洋経済は「無敵の話し方」週刊ダイヤモンドは日立「財閥」。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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総裁選は誰が制す?日本の課題と株価、為替は?詳しくわかる総裁選(2)
4候補の舌戦で過熱する総裁選!日本の次の首相を事実上決める自民党総裁選挙(9月29日投開票)が過熱してきました。岸田文雄・前政調会長、河野太郎・行政改革担当相、高市早苗・前総務相、野田聖子・幹事長代行...
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楽天DI 2020年9月「どうなる?菅内閣」
はじめに今回のアンケート調査は2020年9月28日(月)~9月30日(水)の期間で行われました。9月末の日経平均終値は2万3,185円でした。前月の8月末終値(2万3,139円)からは46円高と小幅な...
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株式投資を始める人が急増!する人・しない人の格差は?
頑張って働いても給料はなかなか増えない現実今、株式投資を始める人が増えています。筆者も個人投資家の方に話を聞く機会がありますので、「なんで始めたのですか?」と聞いてみたりします。すると、非常に多い答え...
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〔16〕J-REITや不動産はこの後も上昇するの?注意ポイントはどこ?
しんた:高校2年生。中学からお年玉のお金で運用をしているインテリ高校生。クイズ研究部の部長 ひな:しんたの同級生。クイズ研究部の部員 J-REITの値動きを確認しんた:この間、国策の「量的緩和」で、...
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ポスト安倍に急浮上した菅官房長官の「スガノミクス」に期待できるか? 経済シンクタンクの予測を読み解くと――(2)
7年8か月の長期政権を続けた安倍晋三首相が退陣する。後任には菅義偉官房長官が本命に浮上した。最後の2、3年は安倍首相本人も失敗を認めたのか、「アベノミクス」と言わなくなったが、早くも「スガノミクス」と...
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日本株レビュー:大手ゼネコン6銘柄の投資価値をプロが分析!建設・土木株は今後どうなる?
●大手ゼネコンには株価指標で見て割安な銘柄が多い●2020年まで繁忙と言われてきたゼネコン業界、2021年以降はどうなる?●分散投資として、大手ゼネコンに少し投資してみても良いと判断●バブル崩壊を経て...
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コロナ禍でわかった! 守られるのは「兵糧」を貯め込む会社の正社員だ(城繁幸)
2020年5月に入って一度は延長された「緊急事態宣言」だが、感染拡大がピークアウトしたことを受け、ようやく政府も宣言の解除を決定した。一方、緊急事態宣言のなか、平時ではなかなか体験できない貴重な経験も...
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安倍政権、消費税「減税」論浮上…日銀、ETF含み損で巨額損失か、揺らぐ中央銀行の信頼
日本銀行株は3月11日、3.4%安の2万8000円。12日は2万5510円、13日2万5500円と連日、上場来安値を更新した。さすがに週明けの16日は2万8000円(2500円、9.8%高)と反発した...
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【襲来!新型コロナウイルス】ついにコロナ大恐慌!トランプ大統領の欧州入国拒否とWHO「パンデミック宣言」 ネット民が安倍首相に望む大英断とは?
ついに「コロナ大恐慌」が始まったのか!2020年3月12日(日本時間)、衝撃的な2つのニュースが世界を駆け巡った。トランプ米大統領はホワイトハウスで国民に向けて演説し、新型コロナウイルスの感染拡大防止...
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基礎年金給付額の2分の1は税金で賄われている 〜年金とGPIFの深い関係〜
基礎年金給付額の2分の1は税金で賄われている 〜年金とGPIFの深い関係〜。「年金だけでは、老後の生活資金が2,000万円不足する!」「老後に備え、若い頃からの資産形成による”自助”を勧める」ーー。昨年発表された金融庁の報告書に、国民の多くが不安を抱いた。「今のうちに投資を」...
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「貯金するほど貧しくなる」2020年代の罠とは? 時間を買い個人スキルで勝負せよ
デジタル化時代が進み、多くのことがこの10年で変わりました。そしてこのスピードは、次の10年でさらに加速するでしょう。変わりゆく世の中で、お金という観点から個人は何を考えて過ごせばよいのでしょう。※本...
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祝・ノーベル化学賞受賞!リチウムイオン電池関連を見直す?(香川睦)
日米市場は「政策対応の発動」を催促しているかのよう株式市場は今週、米中閣僚級会議(10日)を控えた不透明感と金融政策・景気対策を巡る期待の間で揺れる神経質な展開となりました。トランプ政権は、対中投資制...