「スズキ」のニュース
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スイフトスポーツからMT車が消えた! このままなくなるのか?
スズキは2023年10月2日、スイフトスポーツに一部改良を実施した。6速AT車のみを対象に後退時車両直後確認装置(バックカメラやバックソナーなど)の装着義務化の法規対応を実施。スズキセーフティサポート...
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いつになったら普通に買えるんだ! 発売から数年たっても「ランドクルーザー」と「ジムニー」の納期が年単位なワケ
この記事をまとめると■ランドクルーザーとジムニーは納期が一向に短縮しない■舗装路向けのSUVが増えており、原点回帰の傾向もあってこれらのモデルが人気だ■ランクルは海外で依然として人気が高く、ジムニーは...
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排気量じゃないからバカでかいモーターを積んでも「軽自動車」扱い! 軽EVは「軽の常識」を打ち破る価値観をもっていた
この記事をまとめると■日産サクラと三菱ekクロスEVの最高出力は軽自動車の自主規制の64馬力に設定されている■軽自動車に最大トルクの自主規制はないためサクラとekクロスEVは195Nmとガソリンのコン...
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いま買いはズバリ「ホンダ」! お得度なら「N-BOX」と「フリード」が狙い目だった
この記事をまとめると■2023年8月の新車販売台数統計が自販連と全軽自協からそれぞれ発表■乗用車、軽自動車ともにコロナ禍前の水準に近づきつつある■いま買いはモデル末期のホンダN-BOX前年比では登録車...
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ミニバンは後席が命! というわけで2列目席の広さ選手権を開催してみたら「やっぱり」な結果だった
この記事をまとめると■国産車の2列目席の広さランキングトップ5を紹介■数値はすべて筆者による実測値■車種だけでなくグレードによっても広さに違いは出る過去も含めての膝まわり空間ランキングを発表!4代目ア...
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かつて自動車雑誌の試乗記を賑わせた「ネガティブ表現」! いまや「死語」となった8つの用語とは
この記事をまとめると■かつてクルマを評価するうえでよく語られた単語などを紹介■技術がまだ発展途上だったために、かつてのクルマはネガな要素が目立っていた■最近では技術が進歩したのでかなりネガな部分は解消...
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「楽ナビ」誕生25周年で累計出荷台数650万台を達成。感謝イベントを開催
パイオニアは2023年9月22日、1998年に発売したカロッツェリア「楽ナビ」シリーズが、2023年で25周年を迎え、累計販売台数が650万台を突破したことを発表した。これを記念するとともに、楽ナビを...
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「定額カルモくんはやめとけ」といわれる理由は?口コミや対策の仕方を解説
「おトクにマイカー定額カルモくん」は、毎月定額料金で新車に乗れるカーリース(車のサブスク)です。業界最安水準*の月々12,820円から利用できるため毎月の出費負担を抑えやすく、また、国産全車種を取り扱...
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新型を発表したのに「現行N-BOX」がバカ売れ! 8月の販売台数が驚異的だった
この記事をまとめると■2023年8月単月でもっとも売れた新車はホンダN-BOXだった■厳しい生産環境だったモデルの新規受注再開でトヨタがトップ7を独占することになった■9月に無理してどこまで生産台数を...
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デカきゃ広いとは限らない! 国産SUVの「後席広さ」実測ランキングをつけてみたら意外な結果だった!!
この記事をまとめると■国産SUVの2列目のニースペースの広さランキングベスト10を紹介■後席ニースペースが200mm以上あればゆったり座ることができる■これまで測定した国産SUVのなかでもっとも広いの...
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「世界最速のシニアカー」どれくらい速い? 見た目はよくあるヤツ…爆速実現の魔改造とは
高齢者などが買い物などの移動手段として用いる電動のカート「シニアカー」。通常は徒歩程度のスピードですが、「世界最速」はどれくらいなのでしょうか。実はこれにも、ギネス記録が存在します。ビックリ爆速シニア...
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200km/h超でヴィィン!! “世界最速の芝刈り機”、なぜ生まれた? もはやホンダvsスズキの争い!?
人が車体に乗り運転するタイプの「乗用芝刈り機」での”世界最速記録”は、200km/h超とギネスブックに認定されています。この車両はどうして生まれたのでしょうか。記録は230.446km/h芝刈り機のな...
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やっぱジウジアーロって天才なんだ! がわかる巨匠がデザインした国産車5台
この記事をまとめると■イタリアの巨匠ジョルジェット・ジウジアーロが手がけた国産車を紹介■フロンテクーペやピアッツァなどスポーティで美しく先鋭的な名車を手がけた■ジウジアーロは時代を越えて語り継がれるデ...
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クルマを管理しない「ズボラな人」ほど未加入! 入って欲しい人に加入してもらえない「メンテンナンスパック」の現状
この記事をまとめると■新車を買うと「メンテナンスパック」というものへの加入が勧められる■アメリカでは新車を買うと「メンテナンスパック」は加入が標準になっていることが多い■下取り車が綺麗なユーザーは加入...
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愛知県豊田市で「トヨタ」の車を保有する人は約6割 全国比の約1.8倍 自動車メーカー4社の“お膝元”での自動車保有率を調査
ジオテクノロジーズは、同社が提供するアンケートサービス「Geo-Research(ジオリサーチ)」で、約20万人を対象に国内自動車メーカー4社の主要拠点を擁する地域の自動車のメーカー別保有率についてリ...
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「水中メガネ」「ブタケツ」「テントウムシ」なんてアダ名も今は昔! いまどきのクルマに愛称が付かない理由を考えてみた
この記事をまとめると■昔のクルマには車種名とは違う「愛称」で呼ばれていたものも多い■最近のクルマには愛称が付かないことが多い■相性がないのには、なんでもハラスメントになりかねない社会的風潮も影響してい...
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【専門家が解説】買ってはいけない中古車とは?予算別おすすめ車も紹介
「絶対に後悔する」「悪いこと言わないから新車にしとけ」「買ってはいけない」などといわれる場合も多い“中古車”ですが、本当にそうなのでしょうか?逆にどうすれば、中古車の購入と維持を成功させられるのでしょ...
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“8割死亡か重傷”の衝撃 「電動車いす」事故の恐ろしい実態明らかに 解決策は“付き添い”ではない!
免許返納後の移動手段として、電動車いすを使うアクティブシニアが増えています。歩行者扱いで手軽なうえ、踏破性や航続距離が向上して利用が増えていますが、死亡事故も急増。製品評価技術基盤機構が警鐘を鳴らしま...
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給料は上がらず物価は高騰! 現代の国民車を考えてみたら昔よりも「グレードダウン」していた
この記事をまとめると■1961年発売の初代トヨタ・パブリカは国民車育成要綱案を発端に開発された■パブリカ以降、2008年くらいまでは国民車と呼べるようなクルマが多くあった■当時の国民車育成要綱案をいま...
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「ミニバンを選ばない男はクズ!」の声まである時代! 「クルマ好き欲」が満たせないミニバン乗り男性に送る150万円以下のセカンドカー候補7台
この記事をまとめると■SNSで「欲しいクルマにミニバンを選ばない男はクズ!」という話題が出た■実際子育て世代は否応なしにミニバンを選ぶ人も多い■ミニバンに物足りなさを感じている男性諸兄にオススメの15...
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N-BOXやシビックは3カ月なのにステップWGNはなんで1年? 車種によって納期が大幅に異なるワケ
この記事をまとめると■新車の納期遅延は解消されつつあるが車種によってばらつきがある■人気モデルでは1年待ち、軽自動車はだいたい3カ月程度がいまの納期とされている■理由のひとつに使われる素材の多さなどが...
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残価設定ローン全盛のこの時代に「現金一括購入」! 「未使用軽中古車」独特の「お得な買い方」とは
この記事をまとめると■日本での新車の販売台数の約4割を占めるのが軽自動車■軽に関しては「ナンバー1」の売り文句は販売への効果絶大■それゆえディーラーが「届け出」だけする「未使用中古車」が多く存在する自...
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オモシロ学生だらけじゃないか! 若者のクルマ離れなんて「ウソ」としか思えないモータースポーツイベントに行ってきた
この記事をまとめると■「フォーミュラジムカーナ」と呼ばれる自動車部の学生を対象とした競技が開催された■会場には多くの学生が機材車や移動用のクルマとして愛車を持ち込んでいた■西日本大会の会場に集まった自...
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N-BOXは新型公開もディーラーは「現行モデルを売りたい」! 「いいハズ」の新型に漂う「不安」とは
この記事をまとめると■新型N-BOXが発表されたもののいまだ現行型はオーダーストップとなっていない■新型移行直前の販売台数の落ち込みを抑えたいN-BOXはギリギリまで現行型の積極販売が続く■セールスス...
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『仮面ライダー』のバイクはスゴイのか? 案外フツー? 実在マシンの方が斜め上いってた件
特撮の金字塔『仮面ライダー』。主人公である仮面ライダーたちが乗る超高性能なバイクがたたき出す高性能なスペックは、21世紀に実在するバイクで、すでに一部達成しているようです。最高速度400km/hも空飛...
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自動車メーカー同士の「提携」は避けられない時代の苦悩! 「らしさ」探しがメーカーの課題となる
この記事をまとめると■自動車メーカー同士が事業提携による協業をする例が増えている■その背景には「CASE」への対応による研究開発コストの増大などがある■協業で経費削減と効率化は大幅に向上するがブランド...
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【2023年7月】新車販売台数速報!いま売れている車はコレ
2023年7月の乗用車全体(軽自動車を含む)の販売台数は32万997台、前年比は111.4%と前月より伸び幅は減少したものの7ヶ月連続で2桁の伸びを示しています。ブランドごと前年比はレクサス(255....
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いまのオッサン世代が「青春時代」にどっぷりハマった! 80年代に峠をかっとんだボーイズレーサー5台
この記事をまとめると■1980年代に「ボーイズレーサー」と呼ばれたジャンルがあった■価格が安くてコンパクト、排気量も1.6リッター以下といった条件が主だった■各自動車メーカーがさまざまなモデルを展開し...
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日本には主要8メーカーもあるのに輸入車の勢いヤバくない? 輸入車へのハードルが「BEV」で崩壊する可能性
この記事をまとめると■日本で電動車の販売台数をみればいまでも圧倒的にハイブリッドが強い■BEVに関して言えば国産よりも輸入車のラインアップが多い■海外メーカーにしてみればBEVが日本市場の突破口になっ...
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専門家が解説!バックカメラ義務化の意味と選び方&おすすめ5選
新型車については2022年5月に「バックカメラの装着」が義務化され、それ以外の新車についても2024年5月からはバックカメラの装着が“マスト”になります。バックカメラというのは本当に無いとマズいものな...