「日産自動車」のニュース
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発想の転換点。「V2H」が指し示す明るい未来
電気料金の高騰が話題に上ることが多い昨今、脱炭素のことなんか考えている場合ではないという声も上がっているが、世界的にはそうでもないようだ。ブルームバーグNEFによれば、2022年世界の脱炭素関連投資は...
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福島県で「第2回 浜通り連携協定サミットin南相馬」開催!地域課題の“解”を浜通りから世界へ届ける
2023年2月14日・15日の2日間、福島県南相馬市の福島ロボットテストフィールドで「第2回浜通り連携協定サミットin南相馬」が開催されました。2回目の開催となる「浜通り連携協定サミット」は、2021...
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日産とルノー、いびつな「不平等」ようやく解消...仏政府も支持 熾烈なEV化競争の渦中、勝ち残り容易でなく
日産自動車に対するフランス自動車大手ルノーの出資比率に関する交渉がようやく決着した。合意に至る過程はなかなか複雑だった。三菱自動車を含む3社連合は維持されるが、自動車業界は大きな転換期にあり、勝ち残る...
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日産とルノー、15%ずつの対等出資で合意...「不平等」が解消【馬医金満のマネー通信】
みなさん、こんにちは。馬医金満です。日産、ルノーが設立するEV新会社に最大15%出資仏自動車メーカーのルノーと提携関係の見直しを協議していた日産自動車が2023年2月6日、新たな提携について発表。それ...
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初代フェアレディZクラブの軽井沢ツーリングに同行。自動車ミュージアムや工場見学会などを開催
1969年(昭和44年)11月から1978年7月まで生産された、初代S30系フェアレディZの偉業を後世に伝えることを目的に、そのオーナーたちによって結成されたのが「クラブS30」だ。誕生したのは199...
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70年以上前に現代のEVのコンセプトが詰まっていた衝撃! 「たま電気自動車」にリスペクトしかない
この記事をまとめると■日産がEVのヘリテイジと位置付けるのが「たま電気自動車」■東京電気自動車(のちのプリンス自動車工業)に開発され1947年に誕生した■「たま電気自動車」のスペックを振り返る一充電走...
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ルノー、日産との出資比率対等化は「縁切り」のプロローグ
ついに日産自動車が念願だった仏ルノーからの出資比率引き下げを勝ち取った。ルノーは日産株の28.4%をフランスの信託会社に預けて、持ち株比率を15%に引き下げる。まさに「ハッピーエンド」だろう。ただし、...
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トヨタの新車販売台数、3年連続で世界一...独VWグループを上回る
トヨタ自動車の2022年(1月~12月)の世界新車販売台数(ダイハツ工業、日野自動車を含む)は、前年比0.1%減の1048万3024万台となった。2023年1月30日に発表した。コロナ禍前の過去最高だ...
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新車の値上げ! 残価設定ローン金利上昇! 納期遅延だけじゃない新車販売に立ちこめる暗雲
この記事をまとめると■2022年12月、日本銀行は事実上の利上げを表明した■自動車ディーラーではローンの金利の上昇が懸念される■車両価格の値上げが顕著になっていく可能性も利上げの影響は自動車ディーラー...
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日産アリアは4グレードあるのに1年経っても発売は1種類のみ! 背景にある「部品不足」だけじゃない深い理由とは
この記事をまとめると■日産アリアがデビューして1年以上が経過したがいまだB6の2輪駆動しか発売されていない■その理由は半導体不足と物流の停滞だけでなく、EV普及に向けた日産の工場への取り組みにある■ロ...
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伸び代しかないEV業界 国内普及率が上昇するカギは?
国内において、EV(電気自動車)に対して、あまり良い印象を持たない方も多い。理由の一つとして考えられるのは、今まで日本を支えてきた自動車産業が、EVによって窮地に立たされているからだ。日本の調査会社「...
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神奈川県と日産、電気自動車を活用した脱炭素社会実現と災害対策強化に向け連携
神奈川県と、日産自動車、神奈川日産自動車、日産サティオ湘南、日産プリンス神奈川販売の5者は、1月19日、「電気自動車を活用した脱炭素社会実現及び災害対策強化に関する連携協定」を締結。神奈川県と日産自動...
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「テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー」受賞車に注目! 日本の自動車の将来を占う重要な指標だった
この記事をまとめると■日本カー・オブ・ザ・イヤーの特別賞、テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したクルマを振り返る■選ばれたクルマの多くは電動化と自動運転へ向けた取り組みが評価されている■この結...
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昭和は国民が日本車の性能に熱狂! ニッポンを元気にさせた偉大な国産車5選
この記事をまとめると■昭和を盛り上げた日本車を紹介■世界的映画にも日本車が使われたり、レースの世界でも大活躍していた■若者のデートにクルマが必須という時代も訪れ、デートカーが大流行した日本車の活躍で昭...
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バブル期超えの過去最高を記録...東洋経済「熱狂のマンション」、ダイヤモンド「相続 生前贈与」、エコノミスト「投資のタネ」を特集
「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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金融庁の課徴金額、過去5年で最多の33億円超え|2022年
すでに前年度比5倍超、累計件数は26件金融庁が2022年度に納付命令を発出した課徴金額が、過去5年で最多の33億4,053万円に達した。前年度(6億3,148万円)の5倍を超えている。金融庁は12月1...
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安全運転支援システムさらに「進化」...ホンダ、「ホンダセンシング360」に次世代技術投入 スバル、「3眼アイサイト」を国内初搭載へ&開発強化
ホンダは2022年12月1日、「ホンダセンシング」と呼ぶ安全運転支援システムの新技術を発表した。現行のシステムでも各種の安全のための機能を装備しているが、新技術で安全機能をさらに進化させ、「2030年...
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日産、新型セレナなどの車体構造にCO2排出量を削減する低炭素材を採用 供給、神戸製鋼
日産自動車は国内生産の新型車に、神戸製鋼が開発した低炭素鋼材「KobenableSteel」とグリーンアルミニウム原料を用いたアルミ板材を、日産車へ採用すると発表した。クルマの部品を製造における二酸化...
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10年前に突如復活で昭和オヤジを感涙させた「ダットサン」! なんと人知れず再度消滅していた!!
この記事をまとめると■ダットサンは日産自動車のブランド■一度消滅したが、2012年に新興国向けブランドとして復活した■ロシアでも生産・販売されていたが、現在はどうなっているのだろうか?復活したものの再...
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多摩モノレール延伸の武蔵村山「鉄道100年お預け」の歴史 “西武新宿行き”なぜ実現せず
多摩都市モノレールの延伸計画が進む武蔵村山市。東京都で唯一「鉄道がない市」ですが、過去にはいくつもの鉄道敷設計画が浮上し、そのどれもが実現しなかったという経緯があります。武蔵村山発・西武新宿行きの電車...
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年収が高い会社ランキング2022【東京除く関東地方トップ5】2位レーザーテック、1位は?
今回は、上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを使って、「東京都を除く関東地方で年収が高い会社ランキング」を作成した。対象は、東京を除く関東地方(神奈川、千葉、埼玉、群馬、栃木、茨城の6...
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ロシア進出の日本企業、事業撤退が加速か
上場18社が現地生産などから撤退ロシアのウクライナ侵攻が長期化する中、ロシアで現地生産などを展開する日本企業の撤退が加速しそうだ。今夏までは一時的な事業停止が目立ったが、秋以降は自動車メーカーなどの撤...
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【戸田工業】「選択と集中」のM&AでEV革命の最前線に
戸田工業は2023年に創業200周年を迎える。ベンガラと呼ばれる酸化鉄生産で創業した同社は磁気テープ用材料で成長、リチウムイオン電池素材などの最先端技術で注目されている。老舗でありながら最先端を走る同...
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実力で下回るルノーに支配される日産自動車の不満…出資比率引き下げ交渉、難航の背景
現在、日産自動車とルノーは出資比率引き下げに関する交渉を進めている。日産としては、現状、収益力などで自社が上回っているとの自負があるだろう。一方、ルノーは可能な限り日産の技術を取り込んで成長を加速させ...
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NISA残り枠に10万円株!今年前半と正反対の逆転株高ストーリーも
●資産所得倍増プラン進む公算大、岸田政権支持率低下でも●日本株に複数のポジティブストーリー●NISA残り枠で投資可能な10万円銘柄:三菱自動車(7211・プライム)、中山製鋼所(5408・プライム)、...
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日産、全諸費用をまとめて月々の定額利用料で支払う日産のサブスク「おまとめプラン」発売 シニア向けの「ほっとプラス」も
日産自動車(以下、日産)は、新車を所有する上で必要な諸費用をまとめ、月々の定額利用料で支払いできる「おまとめプラン」を、全国の販売会社にて発売。「おまとめプラン」は、日産自動車の金融子会社である日産フ...
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EVでも日本車はガラパゴス化?日産「サクラ」で見えた課題、欧州の日本車潰しとは
軽自動車規格のBEV(バッテリー電気自動車)となる日産自動車「サクラ」への注目が続いている。2022年5月の発表月から全軽自協(全国軽自動車協会連合会)の販売統計に登場するようになり、同統計によると、...
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今年の「RJCカーオブザイヤー」は、日産「サクラ」&三菱「eKクロスEV」! もしかして「日本カー・オブ・ザ・イヤー」とダブル受賞あるか?
自動車評論家らでつくる「自動車研究者ジャーナリスト会議(RJC)」は2022年11月9日、今年の「RJCカーオブザイヤー」に日産自動車の「サクラ」と三菱自動車の「eKクロスEV」を選んだ。いずれも両社...
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日産、新型セレナのデザインを一部公開。タテ目3灯に大きなグリルの新たな顔に
日産自動車は2022年11月11日、フルモデルチェンジを予定している新型セレナの情報を、発表に先駆け同社のホームページにて公開していくとし、まずはフロントフェイスの一部の画像を掲載した。今回のフルモデ...
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中間選挙で波乱の米国株、円安で活況の日本株!
先週の日本株は相変わらず米国の金融引き締めの見通しに一喜一憂する展開でしたが、日経平均株価は前週末比94円高とプラスで踏みとどまりました。今週11月7日(月)~11日(金)は、8日(火)に米国の中間選...