「日産自動車」のニュース
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カルロス・ゴーンが日産を酷評し始めた理由…なぜ人は古巣の迷走に留飲を下げるのか
レバノンに逃亡中のカルロス・ゴーン被告が、仏紙「ル・パリジャン(LeParisien)」のインタビューで、日産自動車と仏ルノーの決算を「惨め(lamentable)」と酷評した。この“lamentab...
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日産自動車、新時代の100%電気で走る自動車「日産アリア」を発表
日産自動車は、新型クロスオーバー電気自動車(EV)の「日産アリア」をオンラインで発表した。日産は2023年度末までに、EVまたはシリーズ型ハイブリッドのe-POWERを搭載した電動車両の販売を年間10...
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日産マーチが一部改良でサポカーSワイドに該当! オーテック製ボレロも新色内装を追加
ボディカラーもオレンジが新色にチェンジ!日産自動車は、コンパクトハッチの代表格「マーチ」を一部改良し発売した。安全装備などを充実させて、商品力を高めている。メーカー希望小売価格(税込み)は、128万9...
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【日韓経済戦争】不買運動もようやく沈静化か、と喜ぶ間もなく新たな爆弾の導火線!「ソウル市長セクハラ事件」トンデモとばっちり
日韓経済戦争が勃発して1年余。さしもの日本製品の不買運動も終わりに差し掛かっているようだ。なかには、不買運動以前より売り上げを増やしている商品もあるという。ところが、安心は禁物。またまた日韓対立を激化...
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新型EV発表の日産自動車が連日の急騰! 日経平均株価は反落
■【東京株式市場】2020年7月16日■株式市場の振り返り-日経平均株価は反落、23,000円台回復を目前に足踏み2020年7月16日(木)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株価22,770円...
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「字を自在に細工する」ブランド・ジザイクからR32GT-RロゴをデザインしたTシャツ発売
GT-Rロゴをオシャレにアレンジ!個性的なカーグッズを多数取り揃えるワキプリントピアは、新たにジザイクと名付けたオリジナルデザインラインを商品化。その第1弾として、日産スカイラインGT-R(BNR32...
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生産台数わずか197台! 中古価格1000万円! 悲運の激レア名車「ケンメリ」スカイラインGT-R
R380やハコスカのDNAを受け継いだ期待の2代目GT-Rだった国産車でプレミアム・ヒストリックカーというと、337台しか生産されなかったトヨタ2000GTが真っ先に思い浮かぶかもしれないが、その希少...
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最新作は人気のカメラ用アクセサリー! ワキプリントピアからR32GT-Rロゴ入りホットシューカバー発売
GT-Rのロゴがさり気なくカメラをスタイルアップさせる!個性的なクルマ関連アイテムを多数ラインアップするワキプリントピア。最新作として、日産スカイラインGT-R(R32型)のロゴをモチーフにしたカメラ...
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【日韓経済戦争】終わりなき泥沼対立のカウントダウン開始! 日本企業の資産差し押さえ、なぜ止められない?
日本の輸出規制が2019年7月1日に始まって1年余。「日韓経済戦争」は2年目に入ったが、収まるどころか、さらに激化。「時限爆弾」が破裂するカウントダウンが迫っている。対立の引き金になった徴用工裁判で、...
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ソフトバンクGが約20年ぶりの高値更新! 日経平均株価は4日ぶり反落
■【東京株式市場】2020年7月7日■株式市場の振り返り-日経平均株価は4日ぶり反落、前日の大幅高の反動も底堅さ示す2020年7月7日(火)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株価22,614円...
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【日韓経済戦争】不買運動がブーメラン? 日本進出の韓国企業の96%が「事業が苦しい」 それでも日本を離れない魂胆は......
2019年7月の日本の輸出規制以来、1年近く日本製品の不買運動が続き、韓国に進出した日本企業は撤退を余儀なくされるところが出るなど苦境が続いている。ところが、日本に進出した韓国企業も同じように事業悪化...
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日産、ようやく新型車を市場投入 コンパクトSUV「キックス」は“e-POWER”搭載
日産自動車は、市場で人気が高いSUVセグメントに、電動パワートレーン「e-POWER」を搭載した新型コンパクトSUV「キックス」を6月30日から全国一斉に発売すると発表した。価格はXグレード275.9...
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メルセデス史上初のEV「EQC」、なぜ「GLC」を流用?テスラと対照的な戦略の狙い
「EQC」は独メルセデス・ベンツ史上、記念すべき初のEV(電気自動車)である。となれば、膨大な予算が計上されたであろうことは明らかだ。1886年、世界初のエンジン付き自動車を開発したのはメルセデスだっ...
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EV、2025年にガソリン車と同じ価格水準に…リチウムイオン電池で技術革新、価格3分の1に
自動車生産・販売激減新型コロナウイルスの感染拡大が、経済・産業をズタズタにしている。自動車産業も例外ではない。各国の自動車メーカーはみな生産、販売が激減している。その原因のひとつが、生産のグローバリゼ...
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日産「内田社長では無理」…就任6カ月で早期交代論広まる、“ルノーの操り人形”との評
日産自動車は「事業構造改革計画」を策定したが、経営を再建させようという内田誠社長ら経営陣の熱意が感じられない。年間720万台という生産能力を540万台に削減し、車種を69から55以下に減らす。2020...
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日産は財務悪化で研究開発費削減の一方、トヨタは過去最高水準の金額維持…深まる差
2020年3月期、日産自動車の最終損益は6,700億円を超える大幅赤字に陥った。同社は過剰生産能力を抱え、コロナウイルスの問題もありかなり厳しい状況に追い込まれている。ここへきて同社の債務は増加し、財...
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日産はゴーンが来た時より危機的状況…コロナ対策“資本注入”の第1号になるのか
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う、2020年度第2次補正予算が6月12日に成立した。10兆円の予備費ばかりかが国会の論戦でクローズアップされたが、本当の目玉政策はコロナで苦境に陥った企業に対する資本...
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「えっ、テレワークが時間外労働に入らない?!」 三菱自動車「過労自殺」でわかった在宅勤務の罠 どうすれば身を守れるか、労基署を直撃した
電通、三菱電機......そして三菱自動車工業。またも日本を代表する大企業で過労死事件が起こった。月に140時間近くの時間外労働で追い詰められた三菱自動車の社員が自殺したことで、労働基準監督署から「労...
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カローラでさえ若者! 驚くべき日本車のご長寿ランキングTOP5
次期モデルの存在が明らかになった国産車も長寿ネームだイメージチェンジを狙って新しい車名をかかげるニューモデルもあれば、長年にわたって使い続けてきた名前で伝統をアピールするブランディングもある。長く使わ...
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トヨタ、全車種併売強行で系列販売店同士がサバイバル戦突入…売れ筋モデルの争奪戦
トヨタ自動車の国内の系列販売店が、新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響と5月8日から始まった全車種併売に頭を痛めている。新車供給体制に遅れが生じているのに加え、経済の先行き不透明感による需要低迷、さら...
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前日暴落のレオパレス21が今度は急騰! 日経平均株価は5日続伸
■【東京株式市場】2020年6月5日■株式市場の振り返り-日経平均株価は今年初の5日続伸、23,000円台回復が目前に2020年6月5日(金)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株価22,863...
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日産、中堅社員の一斉流出が始まった…赤字6千億円超、内田社長では再建は絶望的
会社としては過去最大規模に迫る巨額の最終赤字を計上した日産自動車が、経営再建プランを発表した。その内容は、稼働率が低迷しているスペイン工場とインドネシア工場を閉鎖するなど、余剰となっている生産能力の削...
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今夏の虫刺され懸念でアース製薬が年初来高値更新! 日経平均株価は3日続伸
■【東京株式市場】2020年6月3日■株式市場の振り返り-日経平均株価は3日続伸、TOPIXは一時1,600ポイント回復の場面も2020年6月3日(水)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株価2...
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【日韓経済戦争】泥沼の不買運動が再び? 堪忍袋の緒が切れた文政権が日本をWTOに提訴! 日産、オリンパス、デサントら日本企業続々撤退
互いに新型コロナウイルスの感染拡大の被害を受けて、小休止状態と思われていた日韓経済戦争が再び火ぶたを切りそうだ。2019年7月、日本の半導体部品輸出規制(輸出管理強化)で開戦したが、第2ラウンドは、そ...
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スズキ・ハスラー、大ヒットの裏に根強いジムニー人気…ダイハツ・タフトと“販売バトル”へ
本連載前回記事で、間もなくダイハツ工業から正式デビューするSUVスタイルの新型軽自動車「タフト」の事情について詳述した。タフトは、ライバルとされるスズキ「ハスラー」と好勝負を展開することが予測され、そ...
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【決算ウォッチ】日産、6712億円巨額赤字のショック!「脱ゴーン」を急いでコロナで火だるま、救世主は現れるか?
日産自動車は、2020年3月期連結決算で最終利益が6712億円という巨額の赤字に転落したと、5月28日に発表した。赤字額は、前会長のカルロス・ゴーン被告が再建に大ナタをふるった2009年3月期に迫る水...
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日産、全事業所で約3万着の医療用ガウンを生産し、医療現場に提供
日産自動車は22日、新型コロナウイルス感染拡大による医療用物資の不足を受け、日産グループの各生産工場で医療用ガウンの生産を開始し、事業所を置く地元自治体を通じ医療現場に提供すると発表した。生産を行なう...
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日産のゼロエミッション・ピュアEV救急車が東京消防庁で稼働開始
日産自動車は、東京消防庁池袋消防署へ納車した日本初ゼロ・エミッションの完全電動(EV)救急車が稼働を開始したと発表した。この車両は、東京都が推進する「ゼロ・エミッション東京」の取り組みの一環として.....
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アイリスオーヤマ、コロナ禍でも「雇用を死守」宣言…マスク月1億枚の国内生産開始へ
アイリスオーヤマ(本社仙台市、非上場)の大山健太郎会長は勇気のある経営者だ。外出自粛が終わっても、これまで通りの消費に戻るには数年かかると予想。経営者は景気回復のために「雇用を守ることに注力すべきだ」...
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ホンダ・フィットが「最もお買い得なファミリーカー」である理由…トヨタ・ヤリスとの違い
どんなクルマなのか?ホンダ「フィット」は、全長を4m以下に抑えたコンパクトカーの主力車種です。2001年に発売された初代モデルから、燃料タンクを前席の下に搭載して、空間効率を高めてきました。4代目の現...