「日立製作所」のニュース
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【ホンダ】有力子会社の相次ぐ売却は「EVシフトの一里塚」
ホンダが燃料タンクを手がける子会社の八千代工業を、印サンバルダナ・マザーソン・グループに売却すると発表したのだ。ホンダは165億円をかけてTOB(株式公開買い付け)を実施し、八千代工業の持ち株比率を現...
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役員報酬1億円以上717人って多い?少ない? 欧米に比べると情けないほど「小粒」...政府も「ぬるま湯」と批判、日本企業トップ事情を探ると
「年収1億円」といえば一般社員にとって羨望の的だが、「役員報酬1億円」という額は日本企業の実力を考えると、多いのか、少ないのか?上場企業で1億円以上の報酬を得ている役員が717人(316社)いることが...
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日本の半導体産業はなぜ凋落...復活の芽はあるのか?
コロナ禍で迎えた2021年の年明け以降、車載用の半導体が不足したため、クルマの納車が大幅に遅れている。いま、世界中で、半導体の製造能力をめぐる激烈な競争が起きているという。本書「半導体有事」(文春新書...
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ハワイの鉄道ついに開業! 日立が手掛けた「完全自動運転の通勤鉄道」渋滞緩和の決定打に?
日本人もたくさんお世話になりそうです!ハワイの鉄道ついに開業へハワイ・ホノルルで建設が進められていた都市鉄道システム「スカイライン」の第一期区間が2023年6月30日(現地時間)に開業。日立製作所のグ...
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BtoB企業256社のSDGs評価ランキング、トヨタが首位! 企業人の35%がサステナブル購買を実施
世界的にSDGs(持続可能な開発計画)への取り組みが普及、促進されるなか、企業のBtoB(企業間)取引で製品やサービスを調達する際に「環境的」、「社会的」、「経済的」な持続可能性の観点から考慮し、選択...
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【今日の一冊】JR東日本の挑戦 生活者起点で「駅・まち・社会」を創る
日立製作所、NEC、NTT、KDDI、凸版印刷――。名立たる日本企業が手を組み、2017年から果敢にオープンイノベーションに取り組んできた。主導したのはJR東日本。「モビリティ変革コンソーシアム」、通...
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【日清紡ホールディングス】脱繊維、積極的なM&Aで「大変身」を遂げる
日清紡ホールディングスはM&Aをテコに事業ポートフォリオ(構成)を変革に挑んできたことで知られる。現在、無線・通信、ブレーキ、マイクロデバイスの主要3事業で全売上高の4分の3を占め、祖業の繊維事業は1...
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国内わずか2例「懸垂式モノレール」は「負け組」なのか? 跨座式との"独仏代理戦争"互角の戦いの歴史
日本への本格的な都市モノレール導入をめぐり、「跨座式」「懸垂式」という全く異なるタイプを採用する、ドイツとフランス、2つの規格の争いがありました。どんな結末を辿ったのでしょうか。「ぶら下がり式」あんま...
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この先、続伸か暴落か...東洋経済「3万円時代に勝てる株」、エコノミスト「日本株 沸騰前夜」を特集
「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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太陽光発電した余剰電力を貯めて環境にやさしく災害にも備え コスト抑えた蓄電池市場の創出へセブン‐イレブンが壮大な実証実験
セブン‐イレブン・ジャパンは、コストを抑えた中古・蓄電池(バッテリ)市場の創出を視野に、太陽光パネルで発電した余剰電力を貯めて環境負荷を低減するとともに災害時の停電にも備える壮大な実証実験を開始した。...
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東京モノレール 謎の"熱海延伸"計画とは ホントは千葉から海沿いぐるり!? 黎明期の「明るすぎる夢」
本格的な都市交通モノレールとして登場した「東京モノレール」。今や日本を代表する跨座式モノレールはなぜここに作られることになったのでしょうか。実はもっと壮大な計画もありました。日本初の本格的な都市モノレ...
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【5月M&Aサマリー】79件と好調維持、アステラスが8000億円買収|日野・三菱ふそうが経営統合へ
2023年5月のM&A件数(適時開示ベース)は前年を1件上回る79件だった。5月として過去10年で最も高い水準で、国内、海外案件とも好調に推移した。1~5月累計は427件で、前年を42件上回るハイペー...
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日清紡ホールディングス<3105>、日立国際電気を子会社化
日清紡ホールディングスは、無線機器・映像機器の製造を主力とする日立国際電気(東京都港区。売上高671億円、純利益52億5000万円、純資産487億円)の株式80%を取得し、子会社化することを決めた。日...
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「日立の壁」|編集部おすすめの1冊
日本を代表する大企業の一つ日立製作所の「社内改革」を手がけた張本人が詳らかにする「内幕本」である。同社はリーマン・ショックのあおりを受け、2008年度に7873億円という製造業では当時最大となる当期赤...
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台湾新幹線の新型車両計画 詳細あきらかに 新幹線N700S「輸出」 日立×東芝が1240億円で
納入時期は2026年からを予定。台湾高速鉄道の700T車両。JR東海とJR西日本が共同開発した700系の改良型である(画像:写真AC)。日立製作所や東芝、東芝インフラシステムズなどで構成されるHita...
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かぶミニで「半導体関連6社」を8万円のまとめ買い、2024年にブーム復活見込む
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の窪田真之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「【日本株】「かぶミニ」で半導体関連6銘柄、8万円のまとめ買い。202...
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1週間のM&A速報まとめ(2023年5月8日〜2023年5月12日)
2023年5月8日SHIFT<3697>、ミナトホールディングス<6862>傘下でシステム開発のクレイトソリューションズを子会社化SHIFTは子会社を通じて、ミナトホールディングス傘下でシステム開発の...
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ダイヘン<6622>、配電用変圧器・配電盤製造の東北電機製造を子会社化
ダイヘンは、東北電力と日立製作所の共同出資会社で配電用変圧器・配電盤などを製造する東北電機製造(宮城県多賀城市。売上高83億2000万円、営業利益1億4200万円、純資産95億円)の株式70%を取得し...
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コーポレートガバナンスを考える 長期運用投資家とM&Aによる事業ポートフォリオの見直し
ビジネスをみているバフェット近時の上場市場は、東証の「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」一色だが、東証が求めている抜本的な取組みは、「継続して資本コストを上回る資本収益性を達成し、持続...
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日立製作所株、4.7%安...24年3月期の連結最終益、23%減の業績予想を嫌気 23年3月期は好調だったのに
日立製作所の株価が2023年4月28日の東京株式市場で一時、前日終値比360円(4.7%)安の7286円まで下げた。前日27日の取引終了後、2023年3月期連結決算(国際会計基準)と併せて、2024年...
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「日本株」高騰に4つ理由...東証の企業改革、インバウンド増加、植田日銀総裁、バフェット効果 エコノミストが指摘「絶好調の陰に落とし穴あり」
このところ、日本株が絶好調だ。2023年4月18日には日経平均株価が年初来高値を更新し、終値ベースで2万8658円83銭をつけた。これは2022年8月以来の高水準となるばかりか、2022年3月以来とな...
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LinkedIn、「今、働きたい会社」ランキング トップ25を発表 富士通やソニーグループなど日本企業もランクイン
LinkedIn(以下、リンクトイン)は、2023年版「今、働きたい会社」ランキングのトップ25社を発表した。同調査は米国で2015年から開始され、日本では4回目となる。リンクトインユーザーの実データ...
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ついに公開!東武の新型特急「スペーシアX」 間近で見てわかった“質感”確かに令和のスペーシアだ!
東武の新型特急「スペーシアX」がついに公開されました。現行「スペーシア」から様々な要素を受け継ぎつつも、約33年を経て大幅にアップデート。“乗った時からそこは日光・鬼怒川”な演出もあります。定員が現行...
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少子化をストップ “異次元”を支える企業の取り組みとは?
日本の少子化の流れがより加速している。厚生労働省が発表した人口動態統計の速報値(外国人を含む)によれば、前年に比べて5.1%減の79万9728人にとどまった。80万人を割り込んだのは1899年の統計開...
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レコグニションとは?効果的な導入方法や事例を紹介
レコグニションとは本来「認識」を意味する単語ですが、ビジネスシーンにおいては、メンバーの活躍をきちんと認め合う取り組み、あるいは制度を指します。適切な形で導入できれば、組織の活性化や従業員エンゲージメ...
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ケイパビリティの意味とは?コアコンピタンスとの違い、活用事例
ケイパビリティとは、企業全体の組織能力を意味する言葉です。バリューチェーン全体における自社の強みを組織の視点で見つけ出すことで、競合他社に対する優位性を発見できます。変化の激しいビジネスの環境にあって...
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カンパニー制とは?事業部制との違いや事例を紹介
カンパニー制とは、事業単位で組織をくくり、それぞれを独立した会社(カンパニー)として扱う企業形態の一つです。社内に独立したカンパニーを置き、それぞれが独自の意思決定を行って行動することから、「社内カン...
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チェンジマネジメントとは?具体的な手法や事例を紹介
チェンジマネジメントとは、変化に対する抵抗感を取り除き、スムーズに変革を実行するためのアプローチです。絶えず変わり続けるビジネス環境に対応するには、企業も柔軟に変化を受け入れる必要があり、ときには積極...
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日立製作所、アステモ株式の一部をホンダと日立アステモに約1580億円で譲渡
日立製作所は30日、保有する日立Astemo(アステモ)株式の一部をホンダと日立アステモに譲渡すると発表した。譲渡価額の総額は約1580億円。日立とホンダが対等な立場となり、JICキャピタルが新たに参...
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新入社員の研修カリキュラムで押さえておきたい4つのポイントや注意点を紹介
新入社員の育成を段階的に行っていくためには、研修カリキュラムの作成が重要です。しかし、限られた時間で研修成果を出すためには、カリキュラムの内容を事前にしっかりと確認しておく必要があるでしょう。新入社員...