「JR九州」のニュース
-
スイーツ列車「或る列車」、門司港コースを追加運行 JR九州
JR九州が、豪華な車内でスイーツのコース料理を提供する「JRKYUSHUSWEETTRAIN『或る列車』」の門司港コースを追加運行します。限定の「特別記念乗車証」も配布JR九州は2019年6月13日(...
-
JR九州、悲願の上場直後に外資系ファンドが株買占め…株主利益と赤字路線維持の両立困難
住設機器大手のLIXILグループで、経営トップ人事をめぐる混乱が続いている。始まりはLIXILグループの前身会社の1社である旧トステム創業家出身の潮田洋一郎氏が昨年、CEO(最高経営責任者)だった瀬戸...
-
博多駅に直接乗り入れていた筑肥線、その名残をたどる 利用者が多くても廃止の理由
福岡と佐賀を結ぶ筑肥線。福岡側の始発駅は西外れにあり、福岡市の中心部へは地下鉄に乗り入れています。最初は博多駅に直接乗り入れていましたが、ある施設の多さが原因で廃止に。いまも残る鉄路の名残をたどってみ...
-
電車の「電気代」そもそもいくら? 技術の発達で電力消費量は減少傾向
電車は多くの場合、鉄道会社が電力会社から購入した電気を使って走ります。たくさんの電車が走っている大都市の鉄道路線では電気代も高額ですが、車両の数や走行距離の平均で見た場合、自動車に比べてかなり安いとい...
-
平成と夜行列車 豪華列車は進化、一般向けは相次ぎ廃止 二極化した30年
寝ているあいだに移動できてホテル代も浮くのが利点だった夜行列車。しかし交通や宿泊事情の変化に伴い、姿を消したり、クルーズトレインへ「進化」したりしました。平成時代の夜行列車の変遷を振り返ります。豪華な...
-
平成から「令和」へ 鉄道が改元で対応すること 「昭和最後の日」は昭和駅に客が殺到
新元号が「令和」と発表されました。前回の改元時、昭和から平成に切り替わる際は、徹夜で券売機の作業などが行われ、「新しい時代」のきっぷを求める人の列もできたといいます。前回の改元時は徹夜で対応日本政府は...
-
佐賀県「在来線利用だったはず」 長崎新幹線の未着工区間、フル規格に改めて反対表明
長崎新幹線(九州新幹線西九州ルート)に関する与党検討委員会が開催され、佐賀県の山口祥義知事に意見聴取が行われました。山口知事は未着工の新鳥栖~武雄温泉間について、改めてフル規格整備に反対しました。与党...
-
日田彦山線の不通区間「BRT」が最も効率的? JR九州が復旧案提示 いまもバス代行続く
第4回日田彦山線復旧会議が開催。九州北部豪雨で被災したJR九州の日田彦山線は、現在も添田~夜明間が不通ですが、JR九州が具体的な復旧案として「鉄道」「BRT(バス高速輸送システム)」「バス」の3つを提...
-
「SL人吉」が10周年! 記念シール贈呈、車内で記念グッズ発売 JR九州
熊本駅と人吉駅では出発式を開催!「SL人吉」のイメージ(画像:JR九州)。JR九州は2019年4月17日(水)、観光列車「SL人吉」が肥薩線全線開通100周年にあわせて2009(平成21)年に復活し、...
-
新幹線、なぜ途中で運営元JR会社が変わっても運賃は通算?あえて会社が損する不思議
鉄道業界は2019年早々、波乱の幕開けを迎えた。1月9日には、京王電鉄が100パーセント株式を保有する子会社で旅行会社の京王観光がJR旅客会社の新幹線の列車や特急列車を利用した団体旅行において、顧客か...
-
佐世保線に振り子型車両導入へ 「新幹線開業時に高速化」でJR九州と地元が合意
長崎県・佐世保市・JR九州が佐世保線等整備検討委員会を開催。JR佐世保線の高速化に向けて、地上設備の整備や振り子型車両の導入などについて合意しました。長崎新幹線の暫定開業時に実現するよう、取り組みが始...
-
長崎新幹線「単線」には課題 JR九州社長が与党検討委で意見表明
長崎新幹線(九州新幹線西九州ルート)に関する与党検討委員会が開催。JR九州の青柳俊彦社長は、全線フル規格での整備が必要との認識を示し、また、国交省が示した「フル規格の単線」案は課題があることから難色を...
-
車内販売終了でどうなる? 北海道の名駅弁「かにめし」、原型は「丸ごとゆでガニ」!?
JR北海道エリアの新幹線、特急列車で車内販売が終了。札幌~函館間を走る特急の名物だった長万部の駅弁「かにめし」の積み込みも、幕を下ろしました。歴史を重ねた人気駅弁、その原型は、弁当としてはかなり大胆な...
-
濃密すぎる15分「SL人吉」「A列車」など6種の観光列車ズラリ現る!「ななつ星」まで!
JR人吉駅で「観光列車サミットin人吉球磨」が開催。JR九州の「ななつ星in九州」「A列車で行こう」「いさぶろう・しんぺい」「かわせみやませみ」「SL人吉」「指宿のたまて箱」や、くま川鉄道の「田園シン...
-
「やさしくて力持ち」JR九州の新型電車、821系デビュー 国鉄415系を置き換えへ
開発コンセプトが「やさしくて力持ちの鉄道車両」であるJR九州の821系近郊型交流電車が、鹿児島本線で運転を開始。今後、国鉄時代に製造された415系近郊型交直流電車を置き換えていく予定です。合計6両が導...
-
駅を「電車急速充電器」化 BEC819系蓄電池電車「DENCHA」 JR九州・香椎線で出発進行!
JR九州のBEC819系蓄電池電車「DENCHA」が、香椎線でも運行を開始。これにあたってJR九州は、香椎駅を“電車の急速充電装置”に改造しました。これまで同線を走ってきたディーゼルカーと比較し、どん...
-
JR九州、改元記念に全567駅の入場券発売 平成駅は平成最後の日付入り 1セット11万円
専用バインダー付きで、200セット限定!バインダーにセットした状態の「改元記念JR九州全駅入場券」(画像:JR九州)。JR九州は2019年3月12日(火)、今年5月1日に予定されている改元を記念し、「...
-
「JR九州の列車ハンカチふろしき」2種類登場 手書きイラストをデザイン
デザインは「ゆふいんの森」と「JR九州の列車」の2種類!「JR九州の列車ハンカチふろしき」の使用例(画像:JR九州)。JR九州とJR九州商事は2019年3月8日(金)、手書きフリーペーパー『鉄聞』の制...
-
「鉄分濃いめ」スタバ登場! 寝台特急「スターバックス」?に鉄鉱石 門司港駅復原で
JR九州門司港駅の駅舎が復原、グランドオープンするのにあわせて、“鉄分濃いめ”のスターバックスがその内部に誕生。この「鉄分」、「鉄道」だけではなく、日本の発展を支えた北九州市の歴史に深く関係しているの...
-
フル規格? ミニ新幹線? 「フル規格の単線」案も 長崎新幹線の議論再開
長崎新幹線(九州新幹線西九州ルート)に関する与党検討委員会が開催。フル規格か、ミニ新幹線か、整備方式が固まっていない新鳥栖~武雄温泉間について、議論が再開されました。JR九州・佐賀県・長崎県にヒアリン...
-
JR門司港駅の「みかど食堂」3月1日予約受付開始 伝統的洋食メニューを提供
3月10日、駅舎とともにオープン!門司港駅にオープンするレストラン「みかど食堂byNARISAWA」(画像:JR九州)。JR九州は2019年2月28日(木)、鹿児島本線の門司港駅(北九州市門司区)の駅...
-
「熊本空港アクセス鉄道」実現に向け大きく前進 豊肥本線から分岐も直通予定なし
「熊本空港アクセス鉄道」構想が本格的に動き出します。熊本県が示した基本的な方向性にJR九州が同意。豊肥本線から分岐する新線が建設されますが、豊肥本線と新線の直通は今後の課題となりそうです。「特段の事由...
-
JR四国も特急の車内販売終了へ 「アンパンマントロッコ」などは継続
特急「しおかぜ」「南風」の車内販売が終了します。岡山~高知・宿毛間などを結ぶ特急「南風」(画像:photolibrary)。JR四国は2019年2月14日(木)、特急列車の一部区間で行っている車内販売...
-
豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風」に乗ってみた! 最上級スイートも潜入
バスルームもある客室「ザ・スイート」をはじめ、食堂車、ラウンジカーなどを連結した豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風」。「いつまでも乗っていたい」と思わせる理由は、この豪華な車内のほか、おもてな...
-
JR九州「いだてん新幹線」運転開始! 大河ドラマ出演者たちでラッピング
九州新幹線に、NHK大河ドラマ『いだてん』のラッピング車両が登場。中村勘九郎さんや綾瀬はるかさんといった出演者たちが、800系電車にデザインされました。熊本県のキャラクターたちも集まるなか、博多駅で出...
-
「A列車で行こう」「指宿のたまて箱」が人吉へ 「観光列車サミット」にあわせ特別運転
「SL人吉」「いさぶろう・しんぺい」も団体専用列車として運転!普段は指宿枕崎線を走る「指宿のたまて箱」(画像:photolibrary)。JR九州は2019年2月4日(月)、人吉駅(熊本県人吉市)の周...
-
新型821系電車、3月16日デビュー 鹿児島本線で普通・快速列車として運転
JR九州の新型車両である821系電車が営業運転を始めます。一部列車を除き811系電車と連結し、普通・区間快速・快速列車としておもに鹿児島本線の小倉~荒尾間を走ります。811系電車と連結JR九州は201...
-
遅延証明書、サイトで発行開始 JR九州の福岡・北九州エリア対象
普通・快速列車が対象です。遅延証明書の表示イメージ。パソコンの印刷にも対応している(画像:JR九州)。JR九州は2019年2月1日(金)、福岡・北九州エリアのおもな路線を対象に、ウェブサイトで遅延証明...
-
九州新幹線で本格復活? 「幻の貨物新幹線」中止後もあった新幹線の郵便、貨物輸送計画
JR九州が検討を始めたとされる、九州新幹線を活用した物流事業。国鉄時代から「貨物新幹線」「郵便新幹線」といった構想が浮かんでは消えていきました。それぞれどのような経緯だったのでしょうか。最初からあった...
-
寝台特急の生き残り「サンライズ瀬戸・出雲」なぜ健在 誕生20年、列車の将来は
東京~高松・出雲市間を結ぶ「サンライズ瀬戸・出雲」は、日本で唯一の定期運行されている寝台特急。ほかの寝台特急が廃止されていったなか、いまも健在なのは、観光とビジネスのバランスに理由がありそうです。20...