「JR九州」のニュース
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「東トウ」「八ミツ」…電車の車体に謎の文字列 どういう意味?
JRの電車には、車体の端に「東トウ」「八ミツ」のような漢字1文字+カタカナ2文字が記されています。何を意味しているのでしょうか。カタカナ2文字は国鉄時代から続く略号JRの電車をよく見ると、車体の端に漢...
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大きい荷物もOK ウェブ予約する荷物預かりサービス、JR博多駅で実証実験
JR九州がecboと連携し、博多駅で荷物預かりサービスの実証実験を行います。ウェブサービスを活用し、コインロッカーに入らない大きな荷物にも対応するといいます。「ecbocloak」を活用JR九州は20...
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「ふるさと納税」でローカル線を守れ! 列車貸切、社長DJ…あの手この手のアイディア
「ふるさと納税」の寄付金は、その地域の鉄道の運営や維持にも生かされています。なかには、ちょっと珍しい鉄道グッズやサービスが、納税者への「返礼品」として用意されているケースもあります。寄付しながら鉄道を...
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九州の高速バス事情 圧倒的本数の「高速バス王国」、観光地路線も盛況 競争さらに激化
稠密な路線網と高頻度運行で「高速バス王国」とも称され、鉄道と激しい競合を繰り広げる九州の高速バス。近年では訪日観光客が増加する一方で、長距離夜行路線の撤退など変化も見られます。1日128往復も!所要時...
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JR北海道のH5系新幹線も防護盾、警戒杖など搭載へ 応急救護用品も新たに配備
JR北海道が、所有するH5系新幹線を対象に、車内セキュリティ向上のための取り組みを発表しました。グループ通話システムも新たに導入JR北海道は2018年11月14日(水)、新幹線車内のセキュリティ向上に...
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新ICカード「SUGOMON PASS」発売 枚数限定、外国人向け JR九州
JR九州がICカード「SUGOMONPASS」を枚数限定で発売。「くまモン」などをデザインし熊本県の魅力を訴求します。熊本・福岡エリアでは利用特典も用意します。熊本・福岡エリアで利用特典もJR九州は2...
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九州新幹線も防護盾、刺又など搭載へ 主要駅にも配備 JR九州
JR九州が九州新幹線の車両へ防護用品を搭載することを決定。医療用品の拡充も行います。また、新幹線駅や主要駅への防護用品の配備も進めます。医療用具も拡充JR九州は2018年10月26日(金)、九州新幹線...
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JR日田彦山線、鉄道前提で復旧を検討へ 豪雨被災でいまも一部不通
福岡県と大分県、JR九州などが「日田彦山線復旧会議」を半年振りに開催。両県と沿線市町村、JR九州のトップが委員として出席し、鉄道での復旧を前提として検討していくことを確認しました。復旧費は約70億円か...
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脱線した台湾鉄道の特急「プユマ」とは? 車体を傾けて走る日本製電車
台湾の在来線で特急列車の脱線事故が発生。大勢の死傷者が出ています。この列車で使われていたのは日本製の特急形電車「TEMU2000型」。この車両にはどのような特徴があるのでしょうか。TEMU1000型に...
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宮崎駅西口に商業施設「アミュプラザ宮崎」誕生へ シネコン、屋上庭園も
JR九州と宮崎交通が宮崎駅西口の共同開発概要を発表。店舗やシネマコンプレックスが入る「アミュプラザ宮崎」とオフィスからなる複合施設が誕生します。2020年秋開業予定JR九州と宮崎交通は2018年10月...
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高速バスvs鉄道で「バス圧勝」の区間とは 鉄道だと迂回、そこで発揮される強み
鉄道と高速バスは多くの区間で並行しています。「高速バスは鉄道よりも安いが、時間はかかる」という区間もある一方、価格的にも時間的にも、高速バスのほうが優位に立つ区間もあります。鉄道だと不利な「本四連絡」...
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最北の駅から最南の駅へ 新幹線が整備されても「日本縦断」の時間が長くなった理由
日本の鉄道は高速化が進み、鉄道による列島縦断の時間も短くなりました。しかし、最北端の稚内駅と最南端の西大山駅を列車で移動する場合、以前より所要時間が長くなりました。高速化が進んだにも関わらず、なぜ長く...
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JR九州の次世代車が一挙2タイプ登場! 新技術初採用「YC1系」と省エネ推進「821系」
JR九州の次世代車両「YC1系」「821系」が一度に姿を現しました。YC1系は蓄電池併用タイプの電気式ディーゼルカーで、JR九州の鉄道車両としては初採用。821系も省エネ化を推し進めた新型電車です。蓄...
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筑肥線を守る「305系マン」東京初上陸! 「鉄道フェスティバル」JR九州ブース
「鉄道の日」をうけて実施される「鉄道フェスティバル」。第25回の2018年、JR九州ブースでは「305系マン」が初登場するほか、インスタグラムフォローで参加できる抽選会、グッズ販売などが行われます。イ...
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ローカル線「BRT転換」のメリットとデメリット 新展開は「自動運転」の導入か
経営の厳しいローカル線を廃止して代替バスを運行することは昔からありますが、近年は「BRT」と呼ばれるバスを導入するケースも増えてきました。BRTとはどのようなバスで、どのような利点や課題があるのでしょ...
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全国にある名字のような駅名 「山田くん」や「吉田くん」も
日本には約9000の駅があり、そのなかには人の名字のような名前の駅もあります。実際に「名字風」の駅名がどのくらいあるのか、日本人に多い姓の調査資料をもとに名字ランキングの1位から50位まで調べてみまし...
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「Suica」「ICOCA」などのチャージ、セブン銀行ATMで可能に 「楽天Edy」も
「Suica」「ICOCA」などの交通系電子マネーや「楽天Edy」が、セブン銀行ATMでチャージできるようになります。10月15日スタートセブン銀行とJR北海道、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR...
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秘境駅にフレンチレストラン開業 その目的とは ループ×スイッチバックの大畑駅
JR肥薩線の大畑駅にフレンチレストランがオープン。建物は旧保線詰所をリノベーションしています。そして隣の矢岳駅でも別の計画が進行中です。矢岳駅では古民家再生ホテルも予定熊本県南部の人吉・球磨地域の活性...
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高速バス路線の興亡史 豪華バスでもJRでも崩せぬ「地元バス会社」最強説
大都市間を結ぶ長距離の夜行高速バスでは多数の事業者が競合していますが、おもに大都市と地方を結ぶ昼行の高速バス路線には、それほど熾烈な競争は見られません。しかし、こうした路線にも、古くからの事業者と新規...
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電車のパンタグラフ「ひし形」が「く」の字に コストだけではない普及の理由
電車が架線から電気を採り入れるため屋根に設置されているパンタグラフ。かつては「ひし形」のものが多かったですが、最近は「く」の字のものが多くなりました。なぜ形状が変わったのでしょうか。電気を採り入れるた...
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減りゆくヘッドマーク JR特急の愛称名に込められた思いと歴史とは
国鉄・JRの列車に付けられている愛称名。その歴史は、古いものでは戦前にまで遡りますが、一方で、列車名にちなんだイラストの描かれたヘッドマークは、少しずつ数を減らしています。初めての愛称は「富士」「櫻」...
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「幻の豪華客車」元に生まれたJR九州「或る列車」が3周年! 「ななつ星」と並ぶ
JR九州の観光列車「或る列車」の3周年を記念し、大分駅で車内見学会が実施されました。ふだんは乗車できない小さな子どもたちが大勢、車内を楽しんだほか、「ななつ星in九州」とも並び、JR九州が誇る豪華列車...
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「熊本空港アクセス鉄道」実現か? 一度は「断念」された構想が再浮上したワケ
かつて検討されながら実現しなかった「熊本空港アクセス鉄道」が注目されています。一度は「断念」された構想であるにも関わらず、なぜ再浮上したのでしょうか。利用者見込めず検討を凍結現在は「阿蘇くまもと空港」...
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記憶に残るあの駅へ 戦前の木造駅舎やかつての新婚旅行の玄関口など12選
茅葺き屋根の駅や築100年を超える木造駅、かつてイベントや新婚旅行でにぎわった駅など、「記憶に残る」12駅を訪ねます。洋館風の日光駅は大正生まれ【本記事は、旅行読売出版社の協力を得て、『旅行読売臨時増...
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JR九州の列車は、なぜ「とんがっている」のか? 「とんでもない新観光列車」構想も
個性的な列車が多いJR九州。その背景には、切実な事情がありました。またそんなJR九州へ近い将来、「とんでもない新観光列車」が登場するかもしれません。そうしないと「乗ってもらえない状況」だったJR九州が...
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長崎新幹線、フリーゲージを正式断念 フル規格かミニ新幹線で整備へ 与党検討委が表明
与党検討委員会が長崎新幹線(九州新幹線西九州ルート)の整備のあり方に係る中間とりまとめを発表。フリーゲージトレインの導入は「断念せざるを得ない」としています。新大阪直通を前提とすると「断念せざるを得な...
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数減らす「国鉄型」車両 ひと昔前の音や乗り心地が新たな「価値」に
数を減らしながらも使われ続けている、国鉄時代に造られた鉄道車両。ファンからは「国鉄型」と呼ばれ親しまれています。レトロな雰囲気を楽しめ、旅行派からも人気を集めそうです。国鉄の分割・民営化から30年現在...
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久大本線全線再開で「ゆふいんの森」出発式開催 感謝ラッピングも JR九州
JR久大本線がまもなく全線で運転を再開。これを記念し、博多駅では特急「ゆふいんの森1号」の出発式が開催されます。途中の停車駅で歓迎イベントJR九州は2018年7月10日(火)、久大本線の全線での運転再...
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土砂流入の筑肥線・筑前前原~唐津間、11日めどに復旧 ほか3線区は時間要す見込み JR九州
JR九州が各線の被害状況と再開見通しを発表。筑肥線の筑前前原~唐津間は11日ごろに再開予定ですが、同線の山本~伊万里間、筑豊本線の桂川~原田間、肥薩線の八代~吉松間は復旧に時間を要するといいます。バス...
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「トレンディ」「アーバン」…時代を映す高速バスの「愛称」 近年は「ブランド」へ
高速バス路線の多くには、さまざまな愛称が付けられています。オシャレな横文字から地元愛にあふれたもの、なかには「ビーム1」など一見してわからないユニークなものもあります。高速バス事業者は、どのような戦略...