「JR西日本」のニュース
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工事が本格化「なにわ筋線」年度予算46億円に 中之島駅・西本町駅や道頓堀川も掘削進む
大阪の中心部で、新たな鉄道路線「なにわ筋線」の現場が動き始めています。開業目標は2030年度末大阪府は2023年度の予算案を発表。その中で、2030年度末の開業に向けて事業が進められている鉄道新線「な...
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大阪駅「梅田3丁目計画(仮称)」の施設名称を「JPタワー大阪」・「KITTE大阪」に決定 2024年7月オープン予定
日本郵便、西日本旅客鉄道、大阪ターミナルビル、JTBおよび日本郵政不動産は、旧大阪中央郵便局跡地を含む大阪駅西地区において開発を進めている「梅田3丁目計画(仮称)」の建物名称を「JRタワー大阪」に決定...
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悲報…青春18きっぷ「東京から西へ1日で行ける限界」さらに縮小へ ああ無常「魔の2分」
JRの普通列車が乗り放題になる「青春18きっぷ」で、東京から西日本方面へは1日でどこまで行けるのでしょうか。2023年3月のダイヤ改正で変化が生じています。到着時刻は変わらないしかし!JRグループが2...
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「奈良に行かない奈良線」どころじゃない “看板と大きく違う路線名”が増えていく
一般的に鉄道の路線名は、起終点駅の頭文字や経由地をとって名付けられますが、各地には「路線名と経由地が合致しない」例がいくつか存在します。そして今後もそのような事例が増えていきそうです。JR横浜線も横浜...
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JR西日本とUSJ、2種類のきっぷを新発売 人気エリアの入場確約券付きハイパーきっぷも
JR西日本は、マーケティング・パートナーであるユニバーサル・スタジオ・ジャパンと「2つの新しいきっぷ」を発売することを発表した。1つ目は、3月1日にグランドオープンした「NOLIMIT!パレード」を確...
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JR西日本株、半年ぶり安値...コロナ後の業績回復力に懸念 5月のコロナの「5類」変更は追い風になるか?
JR西日本の株価が2023年2月に入って低迷しており、2月22日の東京株式市場で一時、前日終値比69円(1.3%)安の5115円をつけ、半年ぶりの安値となった。新たな売り材料がこの日に出たわけではない...
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JRが廃止届提出「金沢~敦賀」2024年春から新会社へ移管「北陸本線」わずか46kmに
北陸本線は米原~敦賀間45.9kmになります。ついに正式な手続きにJR西日本は2023年2月28日(月)、北陸本線の金沢~敦賀間130.7kmについて、廃止届を国土交通省北陸信越運輸局へ提出しました。...
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JR和田岬線103系引退へ 引退日は出発式開催も最終列車のダイヤは非公表
残るは加古川線など。3月から記念HM掲出JR和田岬線の103系電車(画像:JR西日本)。JR和田岬線(兵庫~和田岬)で使われている103系電車が、2023年3月18日(土)をもって営業運転を終了します...
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今後は改良型を整備 JR西日本の可動式ホーム柵どう変わる? 整備は西九条&弁天町から
ポイントは列車風。2032年度までに約30番線へ整備改良型可動式ホーム柵の設置イメージ(画像:JR西日本)。JR西日本は2023年2月、今後は駅ホームへ改良型の可動式ホーム柵を導入すると発表しました。...
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モバイルICOCA、3月22日から開始 Android向け
JR西日本は、ICカード乗車券「ICOCA」の機能をAndroidスマートフォンで利用できる「モバイルICOCA」を3月22日から開始すると発表した。スマホの専用アプリでチャージや定期券の購入が可能に...
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「モバイルICOCA」3月22日開始へ! まずはAndroidから 通勤定期も対応
ついに「スマホでピッ」ができるようになります!iOS版はまだ未発表JR西日本のICカード乗車券「ICOCA」(画像:JR西日本)。JR西日本は2022年2月22日(水)、スマートフォンで交通系ICカー...
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JR東海、「ドクターイエロー」体験試乗を初開催 縁起よい新幹線車両、ファンの応募殺到か?
JR東海は東海道・山陽新幹線で人気の検査用車両「ドクターイエロー」に体験乗車するイベントを2023年3月22日と23日に行う。走行中のドクターイエローに乗車するイベントは初めてという。「出会えば幸運」...
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警戒され過ぎ?不動産・倉庫は、要チェックの「割安株」
今日は、最近話題になることが少なくなった「含み資産株」の話をします。今、日本の株式市場には、保有不動産に巨額の含み益があるにもかかわらず、株価が、純資産価値と比べて極めて割安な水準にとどまっている銘柄...
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JR西日本、岡山県津山市「津山駅」のバリアフリー整備工事を完了 3月11日よりエレベーターなどの供用開始
JR西日本は、岡山県津山市、津山駅の利便性と安全性の向上を目的に、2021年9月より進めていたバリアフリー整備工事が完了し、2023年3月11日から供用開始することを発表した。■概要1.供用開始日時2...
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新幹線見物のメッカ大宮駅ホームに「JR公式の見学エリア」ができたワケ 「新幹線早見表」が神!
あの「レア車両」がいつ来るか一目でわかります。「持て余し気味」な15・16番線ホームに新活用策さいたま市のJR大宮駅新幹線ホームに、昨年10月末から「新幹線見学エリア」が開設されています。大宮駅新幹線...
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「青春18きっぷ 西日本版」!? 特急課金もOK「西日本どこまで4DAYS」きっぷ発売へ
博多~博多南、糸魚川~南小谷の離れ小島も利用可。芸備線の風景(乗りものニュース編集部撮影)。JR西日本が2023年2月20日(月)から、「西日本どこまで4DAYS(在来線乗り放題)」を販売します。きっ...
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いすみ鉄道キハ28形、国吉駅で保存へ 最後まで営業運転した国鉄型キハ58系列
スクラップにならず、まずはよかった!クラファン達成でいすみ鉄道キハ28形気動車(画像:いすみ鉄道)。いすみ鉄道は、同社で運行されたキハ28形気動車について、今後は国吉駅(千葉県いすみ市)で保存する予定...
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梅田の広大な貨物駅 なぜ長く残った 「大阪最後の一等地」が未だ空白の理由 どう変化?
大阪梅田を通るJRの貨物線が地下化されます。しかし、地上の貨物駅跡にはいまだ更地も残ります。他の大都市では貨物駅の再開発が完了するなか、ここだけは長く貨物駅が存続しました。「大阪最後の一等地」はどう変...
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苦境の「JR関西本線」三重県が活性化事業実施へ 沿線企業にICカード配布で需要分析
2023年度からの新規事業として進められます。輸送密度が低い山岳区間非電化区間であるJR関西本線の加茂~亀山間(画像:写真AC)。三重県は2023年度の予算案を発表。そのなかで、JR関西本線の県内閑散...
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「ピンクの227系」JR新型通勤車「うらら」初公開 “国鉄型天国”岡山で世代交代へ 座席削減も快適UP?
JR西日本の岡山・備後エリアへ20年ぶりに投入される新型車両、227系500番代「うらら」がお披露目されました。2023年度から順次導入される予定です。豊かで穏やかな岡山エリアをイメージしたデザイン広...
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令和の時代に「スーパーやくも」復活! 山陰観光連盟が動画を公開
リバイバル車両の対象列車は「やくも4・5・20・21号」です。車内の電子音も復刻「スーパーやくも」色にリバイバルされた381系電車(画像:山陰観光連盟)。山陰観光連盟が、「スーパーやくも」塗装にリバイ...
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JR奈良線、2/25夜~/26朝に一部運休 複線化工事で ダイヤ改正以降「京都先着」列車も
対向列車との待ち合わせが解消します。JR奈良線(画像:JR西日本)。JR奈良線は複線化に伴う線路切替工事の影響で、2023年2月25日(土)21時ごろから翌26日(日)午前9時ごろまで、京都~城陽間で...
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岡山・備後エリアへの新型227系、愛称が「Urara」に決定 1200件の応募から JR西日本
今後、計101両が導入予定!コンセプトは「豊穏の彩」岡山・備後エリアに導入する227系の車両デザイン(画像:JR西日本)。JR西日本は2023年1月30日(月)、本年度から岡山・備後エリアに順次投入予...
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“人気すぎて”発売中止 JR西日本「サイコロきっぷ」 エントリー済なら2/12までに予約を
ネット広告みたいなタイトルですがマジです。想定を大幅に上回る売り上げJR西日本が2023年1月27日(金)23時半をもって、急きょ「サイコロきっぷ」の新規エントリーを中止しました。「大変なご好評をいた...
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関西のJR ふたたび運休相次ぐ 28日も湖西線・福知山線などで始発から運休
第二波は日本海側が中心となりそうです。大雪の影響広範囲に湖西線を走る117系電車(画像:写真AC)。24日から相次いで日本列島に襲来している寒波。関西エリアではふたたび大雪の予報となり、28日はJRの...
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乗客を10時間閉じ込め…JR西日本、過去の教訓を活かせず失態を繰り返す本質的理由
全国的に広がる寒波の影響で24日夜以降、京都・大阪・兵庫などのJR西日本の各路線で電車の立ち往生が多発。乗客を約10時間も乗せたままにする例もあり、SNS上には乗客が投稿したJR西日本の対応への不満が...
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「サイコロきっぷ」大人気! 旅先サイコロ任せで格安 他社コラボは? JR西日本に聞く狙い
2022年7月の発売後、すでに第3弾まで登場しているJR西日本の「サイコロきっぷ」。格安かつ旅先が自分の意志では決められないというゲーム性がウリで、すでに想定を超える売り上げだそう。きっぷをどう企画し...
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なぜJR北海道は「雪に弱く」なった?毎年、除雪の遅れで運休を繰り返す理由とは
2022年の年末から23年の年始にかけ、北海道は大雪に見舞われた。札幌管区気象台によると、空知地方・岩見沢(いわみざわ)市では、23年1月5日現在の積雪量が118cmに達したといい、JR北海道は1月4...
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運休なのに電車動いてる? 大雪ストップの関西 JR各線で"闇営業"が絶対必要だったワケ
大雪で広範囲に運転見合わせとなった京阪神地区のJR各線ですが、運休中にも関わらず、実はわずかな列車が営業運行していました。SNSでは“闇営業”などと揶揄されましたが、なぜこうした措置が行われたのでしょ...
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「降車の判断まで長時間を要した」 列車立ち往生、JR西日本の見解 救急搬送も
発端は、大雪によるポイント故障でした。雪の降る夜中、降車させるのを躊躇した雪と列車のイメージ(画像:写真AC)。JR西日本は、琵琶湖線およびJR京都線で2023年1月24日(火)から本日25日(水)未...