「今剛」のニュース (9,985件)
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原因は自分にある。が語る、グループの現在地、川谷絵音提供曲をいま歌う意味
ゲンジブの愛称で親しまれているボーカル&ダンスグループ・「原因は自分にある。」。7月に国立代々木競技場第一体育館のステージに立ち、より大きな夢に向けて新たなフェーズへ突入した彼らの、今現在の心情を知る...
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オアシスが日本の音楽シーンに与えた影響──ブリグリ、アジカン、[Alexandros]、マカロニえんぴつ、Vaundyまで
いよいよ目前に迫ったオアシス16年ぶりの来日公演。なぜ今回のワールドツアーが日本でここまで話題になっているのかというと、それは単に世界的なロックバンドが待望の復活を果たしたからというだけでなく、国内の...
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イブラヒム・マーロフ、中東ジャズの旗手が語る「他者との違いを認め合うことの大切さ」
レバノン出身のトランペッター、イブラヒム・マーロフ(IbrahimMaalouf)が最新作『TrumpetsofMichel-Ange』を携え、10月19日~21日にかけてブルーノート東京で再び来日公...
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ドージャ・キャットの魅力がさらに進化、愛とポップ回帰の新章『Vie』徹底解説
12月15日(月)に6年ぶりの来日公演を控えるドージャ・キャット(DojaCat)。80年代レトロを掲げた話題のニューアルバム『Vie』を、ライター・辰巳JUNKに解説してもらった。ヒット曲を簡単につ...
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Clap Your Hands Say Yeahがデビューアルバム20周年に明かす真実、初来日の思い出
それは2000年代半ばのこと、ひと足先にザ・ストロークスやヤー・ヤー・ヤーズが開いた突破口をくぐって、ニューヨーク周辺から続々イキのいいインディ・バンドが出現し、世界中の音楽ファンが耳をそばだてた時期...
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Aile The Shota、新曲「月見想 (Prod. 蔦谷好位置)」リリース決定
春夏秋冬の季節ごとに新曲のリリースを行うことを示唆したAileTheShotaが贈るラブソング第3弾「月見想(Prod.蔦谷好位置)」が10月24日(金)にリリースされることが決定した。SKY-HIが...
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スウェードが語る「若い頃の作品を超えたい」ぶっ壊れたロックンロールを今鳴らす理由
オアシス再結成ツアーのおかげでバック・トゥ・ザ・90sなムードに包まれている2025年において、ひとり果敢に、ノスタルジーに中指を突き立てているのが我らがスウェード(Suede)だ。一昨年前にダブル・...
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Jay Somが語る、インディーロック界の秘密兵器になるまでの道程
ボーイジーニアスやルーシー・ダッカスとツアーを回り、引っ張りだこのプロデューサーとなったジェイ・ソム(JaySom)ことメリーナ・ドゥテルテ(MelinaDuterte)。そんな彼女が、2019年以来...
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ピクシーズが語る90年代の記憶、新ベーシストを迎えたバンドの現在地
2025年11月、待望の再来日公演が開催されるピクシーズ(※詳細はこちら)。昨年3月にパズ・レンチャンティンの脱退がアナウンスされた時は、あれほど馴染んでいたのに?!と驚かされたが、バンドはすぐさま後...
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Dannie May、魂を宿したロボットがゴミ溜めの工場から海を目指す新曲MV公開
3ボーカルかつ3コーラス、変幻自在な楽曲と時代に寄り添った詞世界で表現を行うDannieMayが、新曲「ラストパレード」のMVを公開した。「ラストパレード」は、荒廃してしまった街を舞台にした近未来のス...
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「LIVE AZUMA 2025」主催者が語る、福島でスタジアムフェスが誕生するまでの軌跡
「LIVEAZUMA2025」が2025年10月18日(土)と19日(日)に、福島県の福島あづま球場及び、あづま総合運動公園にて開催される。2022年に始まって以来、今年で4回目となる「LIVEAZU...
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オジー・オズボーン「人生の終章」を追ったドキュメンタリー、明らかになった11の新事実
7月22日に他界したオジー・オズボーン。彼の晩年を追った最新ドキュメンタリー『Ozzy:NoEscapeFromNow』が、10月7日からParamount+で配信開始(※日本配信は未定)。ロニー・ジ...
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Black Country, New Road、青葉市子、betcover!!柳瀬白瀬──日本で共演する3組の繋がりと親和性【徹底解説】
ブラック・カントリー・ニュー・ロード(BlackCountry,NewRoad)が来日ツアーに強力なスペシャルゲストを迎えることが先日発表され、大きな話題を集めている。12月8日の大阪・BIGCAT、...
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ロバート・グラスパー×石若駿が語り合う、ジャズの新しい扉を開けたリーダーの哲学
石若駿が率いるバンドと豪華ボーカリストとの共演が話題を呼んだ、昨年6月のライブ企画「JAZZNOTONLYJAZZ」。その続編「JAZZNOTONLYJAZZII」が、今年9月に会場を東京国際フォーラ...
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オアシス再結成はなぜ社会現象に? 若い世代も巻き込んだ一大熱狂の背景を探る
10月に入り、ついにオアシス来日公演へのカウントダウンが始まった。再結成ツアーは世界各地でチケットが完売。2009年の解散から16年を経て実現した奇跡のリユニオンは、単なる懐古ではなく、Z世代をも巻き...
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Neko Case、オルタナ・カントリーの女王が語る「死」と向き合った50代の現在地
ニーコ・ケイス(NekoCase)は00年代初頭にその並外れた歌唱力で「オルタナ・カントリーの女王」と称され、インディー・ロック界の人気者となった女性歌手だ。その後、オルタナ・カントリーの枠を超えた音...
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来週末開催『TAMATAMA FESTIVAL 2025』タイムテーブル&マップ公開。注目コンテンツも
TextbyCINRA編集部ポップカルチャーの文化祭『TAMATAMAFESTIVAL2025』の各エリアの注目コンテンツ、タイムテーブルとマップが公開された。2023年に初開催され、2年連続で約4万...
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絆ってものはライブハウスにある、「ツタロックDIG LIVE Vol.18」現地レポ
「ツタロックDIGLIVEVol.18」が2025年8月6日(水)に東京・SpotifyO-EASTにて開催された。今、チェックしておきたい次世代のシーンの主役を集結させる「ツタロックDIG」。Vol...
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デヴィッド・ボウイが変えた運命──ダニー・マッキャスリンが語る、サックス奏者としての大胆な挑戦
ダニー・マッキャスリン(DonnyMcCaslin)の最新アルバム『LullabyfortheLost』は、ジャズ・サックス奏者がロックからの影響を自らの表現に昇華したアルバムの中でも際立ったものにな...
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ヴァレリー・ジューンが語るメイヴィス・ステイプルズから継承するパワー、「悲しくも美しい世界」で歌が果たす役割
約8年振りに来日し、コットンクラブで2日間4公演を行なったあと、9月27日のBlueNoteJAZZFESTIVALinJAPANに出演したヴァレリー・ジューン(ValerieJune)。2010年に...
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アルージ・アフタブが語るパキスタンの記憶、歴史、社会、フェミニズム
アルージ・アフタブ(AroojAftab)が10月28日(火)・29日(水)にビルボードライブ東京で初来日公演を開催する。彼女は自身の出自であるパキスタンと南アジアの音楽に、ジャズ、アンビエントなど多...
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606号室、新曲2曲含む2nd EP『-依依恋恋-』リリース
大阪発のピアノロックバンド・606号室が、2ndEP『-依依恋恋-』を2025年10月1日にリリースする。同楽曲は、恋い慕う気持ちを胸に日々を過ごす――そんな感情の機微を、そっと照らし出すような全5曲...
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デヴィット・バーン創設レーベル「Luaka Bop」が今こそ重要な理由
国もジャンルも飛び越えて、新録と発掘音源をボーダーレスに届けながら多様な音楽を紹介してきたLuakaBop。ブラジルや中南米、アフリカの音楽、さらにはスピリチュアル・ジャズから話題のアニー&ザ・コール...
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テイラー・スウィフト、前人未到のさらに先へ──『The Life of a Showgirl』徹底解説
テイラー・スウィフト(TaylorSwift)のニューアルバム『TheLifeofaShowgirl』が本日配信リリースとなった。51都市149公演に及ぶ世界中のスタジアムを満席にしたTHEERAST...
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The Ghost Insideが語る、12年ぶりの来日でLOUD PARK出演「全身全霊で挑む」
LOUDPARK25の出演で12年ぶり、3度目の来日を果たすTheGhostInside(ザ・ゴースト・インサイド)。2015年にツアーバスが大型トラックと正面衝突するという悲劇に襲われながらも、20...
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ペンデュラムが語る、ドラムンベース×メタルの先駆者が完全復活を果たすまで
去る8月下旬、オリジナル・アルバムとしては実に約15年ぶりとなる『Inertia』をリリースしたペンデュラム(Pendulum)。そこで聴かれる”今”とまったく温度差のない刺激に満ちた音楽は、彼らが常...
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シグリッドの歩みを総ざらい、ノルウェー発ポップスターの軌跡と大充実の現在地
シグリッド(Sigrid)が新章の幕開けを告げるスペシャルなアルバムを引っさげて日本に戻ってくる!と、その前に彼女のこれまでのキャリアを簡単に振り返ってみよう。今やオーロラと並びノルウェーを代表するシ...
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80年代キング・クリムゾンがなぜ今蘇ったのか? エイドリアン・ブリューが語る当時の秘話とBEATの魔法
80年代キング・クリムゾンの楽曲を演奏するバンドBEATが始動。そのメンバーにはオリジナルのエイドリアン・ブリューとトニー・レヴィンに加え、テクニカルギターの最高峰スティーヴ・ヴァイ、そしてTOOLの...
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606号室昇栄とYUTORI-SEDAI金原遼希が語る、ポップとロックを追い求める2組のスタイル
ホンキートンク調のピアノが飛び回る「だらしない2人」を筆頭に、ライブハウスに留まらないスケールの音楽へビルドアップを続けてきた606号室。そんな彼らは10月1日(水)に2ndEP『-依依恋恋-』をドロ...
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19歳の新星・Rol3ert、新曲「say my name」MVプレミア公開
19歳の新星・Rol3ertが、切ない死生観を描く、初のオルタナティブ・バラード「saymyname」をリリースした。今作「saymyname」は、本人が”自信作”と語るミドル&メロウなオルタナティブ...