「日本維新の会」のニュース
-
解散総選挙 6月に含み? 総理国会答弁に変化
岸田文雄総理は9日開かれた衆院財務金融委員会で日本維新の会の吉住寛紀議員から「防衛費や異次元の少子化対策で国民により負担を求めるのであれば国民に信を問う必要があるのではないか」と質され「何について、ど...
-
改憲推進、改憲反対 それぞれ集会でアピール
憲法記念日の3日、憲法改正を目指す「民間憲法臨調」と「美しい日本の憲法をつくる国民の会」などが都内の砂防会館で「国難迫るー急げ、憲法に国防条項、緊急事態条項の明記を!」をテーマに公開憲法フォーラムを開...
-
問われる奈良県連会長責任、県議会議席も6減
自民党奈良県連会長の高市早苗経済安全保障担当大臣が11日の記者会見で、奈良知事選結果を巡り、自らが総務大臣だった際に秘書官だった奈良県連推薦候補が保守分裂選挙で日本維新の会公認候補に敗れたことに触れ「...
-
候補調整の失敗がそのまま維新に「漁夫の利」
今回の地方統一選挙で注目された選挙区の一つに保守分裂のまま選挙戦に入った奈良県知事選挙がある。高市早苗経済安全保障担当大臣が候補一本化を図れなかった失敗がそのまま響き、漁夫の利で、日本維新の会公認候補...
-
維新の躍進だけが目立った統一「前半戦」
統一地方選「前半戦」は日本維新の会(含む・大阪維新の会)の躍進だけが目立った。一方、立憲民主党、日本共産党、社会民主党は後退。足腰の弱さの際立つ結果になった。維新は大阪府知事選挙、大阪市長選挙を制した...
-
防衛力強化の財源確保法は中盤国会の最大焦点に
防衛力の整備強化に関する財源確保特別措置法案が6日審議入りした。立憲民主党の安住淳国対委員長は4日記者団に「本格的な中盤国会・終盤国会を迎え、この法案が最大焦点になる。国民に安易な増税を強いるような岸...
-
車両や建設機械の支援「検討進める」総理
岸田文雄総理は23日の参院予算委員会でウクライナでのゼレンスキー大統領訪問で地雷除去やがれき処理に関して支援をお願いしたいと要請された旨を答え、車両や建設機械の支援の検討を進める考えを示した。ウクライ...
-
要人警護のみが目的の海外派遣規定ないと総理
岸田文雄総理は23日の参院予算委員会でウクライナへの訪問時に「自衛隊が総理の警護をするのは当然のことではないか」と質され、自衛隊による護衛に関しては「自衛隊法など法令に基づいて海外に派遣されるが、我が...
-
正当な理由なく登院しない議員の歳費4割減法案
立憲民主党と日本維新の会は2日、正当な理由なく国会に登院しない国会議員への歳費の支払いを制限するため「歳費法改正案」を参院に共同提出した。正当な理由なく国会に出てこないとして議長から招状を受けながらも...
-
防衛増税に国会審議で丁寧に説明すると官房長官
松野博一官房長官は18日の記者会見で立憲民主党、日本維新の会などが防衛費増額に伴う増税の撤回を求めるとしていることについて「国会審議を通しても引き続き丁寧に説明していく」と理解を求めていくとした。松野...
-
防衛増税反対、建設的国会運営へ立憲・維新合意
立憲民主党と日本維新の会が18日、23日から始まる通常国会で個別政策での連携を図るため、情報共有のための協議体を設ける。立憲の泉健太代表と維新の馬場伸幸代表が会談し、両党幹事長、国対委員長も同席。国会...
-
防衛増税に対峙で野党各党一致 立憲・安住氏
立憲民主党の安住淳国対委員長は16日、日本共産党の穀田恵二国対委員長と会談。その後の記者会見で、防衛費捻出のための岸田政権の「防衛増税」に野党一致して対峙してしていく。安住氏は「もともと防衛費をどう見...
-
通常国会戦略で立憲・維新が連携に基本合意
立憲民主党の安住淳国対委員長と日本維新の会の遠藤敬国対委員長が12日会談し、通常国会で連携していくことで基本合意した。安住氏は会談後、記者団に「野党第1党と第2党がしっかり連携して通常会に臨む」と強調...
-
維新が憲法解釈変更や核共有議論含め政府に提言
日本維新の会が7日、岸田文雄総理に国家安全保障戦略などの改定に対する提言書を手渡した。「将来世代を戦争の惨禍に遭わせないための強固な抑止力保持を中心的な目的に据えるべき」とし「専守防衛は遵守すべき」と...
-
教団との政策協定「確認の必要ある」総理答弁
岸田文雄総理は20日の参院予算委員会で世界平和統一家庭連合(旧統一教会)が昨年の衆院選挙前に自民党議員約50人に対し「政策協定」への署名を求めていたとの朝日新聞の報道を受け「一度、確認する必要がある」...
-
献金被害救済へ与野党協議し今国会の法成立期す
自民、立憲、維新が19日、「悪質な献金被害などを救済するための与野党協議の場を設け、今国会中の法案成立を期す」ことで合意した。立憲の蓮舫参院議員は「大きな前進があった」とツイッターで発信。「立憲民主党...
-
国会召集要求に20日以内の召集へ改正法案提出
立憲民主党・日本維新の会、日本共産党、有志の会、れいわ新選組と社会民主党の6党会派が3日、憲法53条に基づいた臨時国会召集要求があった場合「内閣は要求があった日から20日以内に国会を召集しなければなら...
-
国会法改正など6点で立憲・維新が国会共闘へ
立憲民主党と日本維新の会が(1)国会法改正法案について、憲法53条に基づき衆参いずれかの議員の4分の1以上から国会召集要求があった場合「内閣に20日以内に国会召集を義務付ける法案」を作成し、各野党の賛...
-
旧統一教会との関係「其々丁寧な説明必要」総理
岸田文雄総理はNPT(核兵器不拡散条約)運用検討会議出席のためニューヨークへ向かう7月31日、記者団に政治家かと旧統一教会(世界平和統一家庭連合)との関係について「丁寧な説明が必要」と政治家として説....
-
お盆までに総括と泉代表 問われる進退
参院選で6議席減らし、参院選挙比例代表では日本維新の会に107万票差をつけられ、野党第1党からも脱落と『惨敗』を期した立憲民主党。比例代表での立憲獲得票は677万1913票、維新は784万5985票、...
-
維新代表選ではパーティー券企業売り禁止も争点
日本維新の会は松井一郎代表が辞任の意向を示したことから、来月にも後任選挙が実施される見通しだが、国会議員団政調会長の足立康史衆院議員はツイッターで出馬意欲をうかがわせている。足立氏は政治家が資金集めの...
-
維新、旧統一教会と所属国会議員の関係調査する
日本維新の会の松井一郎代表(大阪市長)は21日の記者会見で、旧統一教会との党所属国会議員との関係性について、しっかり聞き取り調査をしたいと聞き取りで調べると語った。松井氏は「霊感商法、教会側から言いう...
-
泉代表は敗戦責任とり、新執行部で党再生を
先の参院選で6議席減と「惨敗」した立憲民主党。泉健太代表が支援団体、連合関連団体のあいさつで「野党が分裂し、非常に厳しい環境での戦いを強いられた。各野党に呼びかけ、1人区を中心に候補者を可能な限り一本...
-
比例で維新が野党第1党、立憲「惨敗」責任問題
今回の参院選挙で改選前より6議席減らした立憲民主党。泉健太代表は「今の自民党の政治に対し、不満はあれども、政権を任せられるだけの勢力と国民の皆さんから認知される勢力になりえなかったと痛感している」と開...
-
自民圧勝、改憲勢力3分の2クリア 参院選
参議院選挙は10日投票、即日開票された。非改選議席と合わせ、参議院(248議席)の勢力図は自民党が119議席と8議席増。与党(自公)のみで146議席と過半数(124議席)を大きく上回った。自民圧勝とな...
-
志位氏、維新の本丸、大阪での街宣8日4度目へ
日本共産党の志位和夫委員長が「自由」と「平和」「国民が主人公」の政治を訴えるため、8日に日本維新の会の「本丸」といえる大阪入りし街宣する。大阪での街頭演説は4回目になる。志位氏は「平和を壊す翼賛政治の...
-
改憲に必要な定数確保が今回の選挙 高市氏
自民党の高市早苗政調会長が3日、千葉県内で開かれた「美しい日本の憲法をつくる会千葉県民の会」主催の集会に「憲法改正に必要な定数を確保するのが、今回の選挙」とのビデオメッセージを寄せたことが分かった。安...
-
数でなく、改憲の中身で3分の2の合意形成必要
参議院議員選挙(7月10日投開票、期日前投票は6月23日~)が22日公示された。注目の一つは「憲法改正」勢力の図がどうなるか。日本維新の会や自民党内でも安倍晋三元総理ら率いる勢力は早期の発議、国民投票...
-
参院選スタート 定数125に545人が立候補
第26回参議院議員選挙が22日公示された。改選定数は選挙区が「75」、比例代表が「50」。7月10日の投開票日へ向け、18日間の舌戦がスタートした。自公与党が安定多数を維持するのか、野党が反転攻勢へき...
-
視聴率偏重の人選、異なる視点無し番組に警鐘
放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会の小町谷育子委員長は2日、毎日放送が元旦に放送した2時間トークバラエティ番組「東野&吉田のほっとけない人」で政治的公平性を問題視する意見が視聴者から...