「民主党」のニュース
-
官房機密費12億の9割は領収書不要政策推進費
官房機密費(内閣官房報償費)の中で特に「ブラックボックス」になっている官房長官独自の判断で出納管理し領収書がいらない「政策推進費」が官房機密費の9割を占め、2018年も12億3847万円のうち90.1...
-
長妻元厚労相、深く反省し実態解明に全力
立憲民主党の長妻昭元厚労大臣は4日の衆院予算委員会で毎月勤労統計調査での不正について「かつての民主党政権でも不正を把握することができなかった。深く反省する」と語った。また「私たちの責任は与野党を問わず...
-
憲法学者芦部氏知らずとも、是非、総理は一読を
産経新聞が「戦後72年、弁護士会」の企画記事を連載しているが14日付け、第4部「左傾の源は憲法学」(中)「司法試験経て、すり込まれる」の記事冒頭に、安倍晋三総理と当時の民主党・小西洋之参院議員の国会で...
-
「原稿棒読み目立つ」閣僚に与党の石破氏も苦言
自民党の石破茂前国務大臣がブログで閣僚の国会答弁に苦言を呈した。24日のブログで「最近、閣僚答弁に原稿棒読みのものが目立つようになったことはとても残念です」と書いた。同じ与党の幹部議員が書かざるを得な...
-
部落差別解消へ 自・公・民進が法案を共同提出
部落差別の解消推進のための法律案を自民、公明、民進の3党が19日、衆院に共同提出した。法案は、現在も部落差別が存在しているとし、インターネットなどでの情報化が進むなかで部落差別が新たな状況にあるとして...
-
人事院、人事院勧告制度廃止など関連法案提出
民主党と維新の党は15日、自律的労使関係制度の措置などに伴う人事院及び人事院勧告制度の廃止、人事行政の公正の確保を図るための人事公正委員会の設置などの措置を図る国家公務員法の改正案や公務員庁設置など3...
-
党議員の首相の睡眠障害を勝ち取ろう発言を陳謝
民主党の枝野幸男幹事長は17日、党の中川正春元文部科学大臣が16日の民主・維新合同代議士会で甘利明前経済再生担当大臣が睡眠障害で自宅療養1か月の診断を受けていることを引き合いに「安倍首相の睡眠障害を勝...
-
価値観、負担、リスクの共有が同盟の構成要素
佐藤正久元防衛大臣政務官は時局講演での安保法制に対する説明内容をブログに紹介した。集団的自衛権の行使を限定容認したのは「価値観、負担、リスクの共有が同盟の構成要素であり、米国は集団的自衛権によって日本...
-
自民・丸川参院議員が民主・辻元衆院議員に謝罪
安倍晋三総理が国民に安保法案への理解を広めるため、自民党動画サイト「カフェスタ」で13日放映した際、民主党の辻元清美議員がピースボートに乗っていて、海賊が出る海峡を通るときに自衛隊に護衛を頼んだと丸川...
-
竹島は韓国に不法占拠されている状態 政府答弁
竹島は韓国による不法占拠。民主党の辻元清美衆院議員が政府に対して行った質問主意書に対する回答で、政府は「大韓民国による竹島の占拠は不法占拠」との閣議決定を行い、6日までに答弁した。また、政府が韓国によ...
-
竹島は日米安保条約の対象外 政府答弁
政府は日本海南西部にある「竹島」(島根県)が日米安全保障条約の対象外との見解を14日までに閣議決定。民主党の辻元清美衆議院議員の質問に答えた。竹島(韓国では独島)については韓国が実効支配している。辻元...
-
自衛隊官舎「家賃値上げ」に防衛省など反発
民主党政権下で公務員官舎使用料を最大2倍にすることが決められたが、防衛省や自民党国防部会は「自衛隊官舎家賃までほかの国家公務員官舎同様に扱うべきでない」と強く反発している。財務省と防衛省の綱引きが続き...
-
わが耳を疑う 植松議員離党で海江田民主代表
民主党の海江田万里代表は24日、同日の党大会を前に、政調会長補佐でもあった参議院議員の植松恵美子議員が離党したことに「植松さんは先週、私も(植松さんの選挙区の)香川に行って『しっかりやるので応援を』と...
-
麻生財相 民主・植松議員の質問を絶賛
麻生太郎財務大臣は18日の参議院予算委員会で「公共事業に国家としての戦略性を持たせるよう」求めた民主党の植松恵美子議員の質問を絶賛した。麻生大臣は「良い質問で、ご指摘は正しい」と戦略性を持った公共事業...
-
解散と公定歩合は嘘をついても良いと教えられた
新党大地・真民主党の鈴木宗男代表は森喜朗元総理がテレビ東京の番組で「解散の約束なんかすることはない。昔から首相は解散で嘘をついても良いことになっている」と語ったことを評価。自身もブログで「昔から『解散...
-
政治生命を掛けるの意味は 姿勢を示したもの
野田佳彦総理は26日開かれた参議院予算委員会で社会保障と税の一体改革に向けた消費税増税法案について、都内で24日に行った講演で政治生命を掛けてやると述べたことについて民主党議員から、法案が成立しなかっ...
-
将来の飯のタネは将来の礎に言い換え 文科相
平野博文文部科学大臣は1日の衆議院予算委員会での答弁で未来への投資、人材育成への投資に取り組む姿勢を表現する中で「科学・技術は将来の飯のタネ」と表現し、中井洽委員長から「将来の飯のタネというのは・・・...
-
国旗国歌法案に反対した総理 当時は国歌に異論
菅直人首相は14日開かれた衆議院本会議で、1999年当時「国旗・国歌法案」に反対したことについて、総理としての資質について、考えを問われ、「国旗は大好きだったが、国歌はもっと元気のいいものでも、と思っ...
-
コンクリートから人へ 政策の趣旨を強調
前原誠司国土交通大臣は2月4日開かれた参議院決算委員会で、民主党・柳澤光美参議院議員の質問に答え、「コンクリートから人へ」の政策転換の意味について「公共事業が悪いというのではなく、少子高齢化、人口減少...