「又吉直樹」のニュース
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役所広司、小堺一機も還暦。申年生まれの著名人列伝
2016年が明けた。今年の干支は申。午年の一昨年、未年の昨年に続き、今年も年男・年女の著名人を見ていきたい。まずはことし満60歳で還暦を迎える丙申(ひのえさる/へいしん)の人たちから。1956(昭和3...
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作家になったのは永六輔を見返すため? 野坂昭如『マスコミ漂流記』
今年、創設から80年を迎えた芥川賞と直木賞。7月発表の上半期の芥川賞にはお笑いコンビ・ピースの又吉直樹の『火花』が選ばれ、今年最大のベストセラーとなった。もっとも芥川賞・直木賞の歴史をひもとけば、芸能...
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又吉直樹、若林正恭絶賛の中村文則作品は本当に面白いのか。12冊一気に読んでみた
中村文則の小説を文庫で読むなら、まずは『何もかも憂鬱な夜に』(集英社文庫)から読もう、というお話。『アメトーーク!』で話題中村文則さんといえば、今年6月の『アメトーーク!』「読書芸人」(2回目。光浦靖...
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又吉「火花」が200万部突破した理由 巧妙に利用される「純粋」なイメージ
芥川賞を受賞した又吉直樹さんの『火花』が異例スピードで増刷を重ねています。なぜ「又吉的なるもの」が重宝されるのか。前編に続きライター・編集者の飯田一史さんとSF・文芸評論家の藤田直哉さんが鋭く分析しま...
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又吉直樹は水嶋ヒロを超えた――『火花』を最初に文芸誌で誉めた評論家、語る
『火花』を最初に文芸誌で誉めたのは俺だから!!!藤田まだまだ話題さめやらぬという感じですから、芥川賞受賞で、発行部数が200万部を超えた又吉直樹さんの『火花』の話をしましょう。飯田藤田君は文芸誌でも書...
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芥川賞作家・又吉直樹のもうひとつの顔。俳人としての才能はいかほどのものか
又吉直樹×堀本裕樹『芸人と俳人』(集英社)が出て、2か月ほど経ってしまった。けど、又吉さんが芥川賞を獲った以上、やっぱり書こう。注目される人どうしのコラボこれは文芸誌《すばる》に約2年間連載した対談「...
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「又吉直樹『火花』の受賞はないと思う」書評家・杉江松恋が第153回芥川賞・直木賞受賞作を予想する
本日17時から第153回芥川・直木賞の選考会が行われる。候補作が発表されてからの間、どれだけ同じことを質問されたかわからない。「『火花』は受賞すると思いますか?」聞かれるたびに同じことを繰り返してきた...
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「アメトーーク!」読書芸人に寄せて。作家はお笑い芸人にはなれないけれど、お笑い芸人は作家になれる残酷
本日の「アメトーーク!」のテーマは「読書芸人」。小説『火花』(文藝春秋)が三島由紀夫賞候補になった、芥川賞候補にもなるかもしれない又吉直樹さん。「テレビブロス」連載で、毎回こわいほど冷静な人生相談回答...
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ピース又吉、即興ショートショートを披露。田丸雅智×又吉直樹トークレポ
又吉「(田丸さんの作品は)思ってもいないところに着地して、こんな景色なんや……と思ってたら、パンと叩かれるみたいなところがありますね」田丸「二段オチみたいなものはわりとよく使います」又吉「それもパンチ...
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芸人はTV視聴者という赤子のご機嫌を取らなければならないのか? 又吉直樹「火花」
胸が熱くなるものを読んでしまったなー!《文學界》2015年2月号(文藝春秋)に掲載された又吉直樹さん(ピース)の小説「火花」のことです。2015年の年明けからTVで話題になったし、書店では掲載誌が売り...
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又吉「同世代の芸人なら同じような経験してる」話題の「火花」創作秘話も。田丸雅智×又吉直樹トークレポ
「ショートショート大好きなんですけど、書評を書くのはめっちゃむずいですね。タイトルと設定は言っていいと思うんですけど、あらすじはもったいない。僕が田丸さんを紹介するときには人柄を書いたり、『可能性に満...
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俳句を「ひねる」とかいう鈍感な奴は俺がひねり潰してやる
ツイッターで何十人、何百人という単位でRTを獲得することはなかなか難しい。140字のなかで言いたいことをびっちり書き切ったからといってRTされるとはかぎらないし、かと思えば、何気なくツイートしたものが...