「コンプライアンス」のニュース
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デーブ・スペクター氏、放送20周年迎えた「5時に夢中!」の魅力熱弁「唯一、コンプライアンスが機能していない番組だから」
テレビプロデューサーのデーブ・スペクター氏が3日放送のTOKYOMX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)に曜日コメンテーターとして生出演。3月に放送20周年を迎えた同番組の魅力を力説する一幕があった...
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部内暴力の九州国際大付、公式HPに説明文 「事実関係等の確認を慎重に進めている」 センバツにも出場
野球部内での暴力行為が問題になっている九州国際大付(福岡)は3日、公式ホームページ(HP)で「付属高等学校野球部に関する記事についてのお知らせ」と題した説明文を掲載した。部内暴力についての週刊誌報道を...
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「デコ助」「カンカン」「ワシントン・チャーリー」…トラックドライバーの“専門用語”いろいろ どんな意味?
トラックドライバーの「隠語」「専門用語」は無線の影響が強い長距離を黙々と走り続けるトラックドライバー。おおむねその運転中は一人ですが、それでも他のトラックドライバーとの間で、門外漢には全くわからない独...
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「入居者ファースト」を貫いて40年──有老協が描く、安心が“見える”介護の未来
全国有料老人ホーム協会(有老協)の渡邉氏・光元氏にインタビュー。設立から40年、一貫して「入居者本位」を掲げる協会の歩みと、ICT活用による現場の業務改善、紹介事業者の認定制度など、安心が“見える”介...
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[社説]旧統一教会に解散命令 被害救済 確実に進めよ
地裁に次いで高裁も解散を命じた。教団の法人格が失われ、清算手続きが始まる。被害救済に確実につなげたい。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対する文部科学省の解散命令請求を巡り、東京高裁は教団側の即時抗...
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テスラ「整理解雇」巡り法廷で突然“降伏宣言”、約1年半の訴訟に幕 弁護士「外資による日本人の使い捨ては許されない」
テスラジャパン合同会社の社員が、解雇の撤回と解雇期間中の給与相当額(バックペイ)の支払いを求めていた訴訟で、2025年12月5日の第11回口頭弁論期日において被告側が突然「請求を認諾する」と宣言し、訴...
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「普通にクビ」とスクール生を激詰め…“ゾス系”ベンチャー企業の「詰問動画」が“パワハラ”と物議、広報が明かした「公開の意図」
《学歴や肩書きにとらわれず、本気で未来をつかみにいく若者たちの「挑戦の場」》 こんなキャッチコピーを掲げる若者向けビジネススクール「ZOSSSCHOOL(ゾス・スクール)」を展開するのは、東...
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「義理チョコ禁止令」法的に問題ない? 社内ルールを設ける際、企業が注意すべきこと【弁護士解説】
女性が意中の男性にチョコレートをプレゼントし、想いを伝える――。日本では、2月の恒例イベントとして定着しているバレンタインデー。その起源には諸説あるが、1935年にチョコレートシロップ「モロゾフ」が英...
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移動の不安を減らす あたらしい観光のかたち
今日は、「外出や旅行のバリアフリー」について取り上げます。障害者や高齢者が、移動への不安から、外出や旅行を諦めるケースは少なくありません。こうした中、“誰もが安心して旅行できる環境作り”の取り組みを多...
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職員が収賄疑いで逮捕・入札不調で開校遅れ 不祥事が相次ぐ沖縄県糸満市 市長ら3人の給与減額を可決
沖縄県糸満市議会(徳元敏之議長)は29日、當銘真栄市長と徳元弘明副市長、屋良朝俊教育長の給与を減額する議案を全会一致で可決した。昨年、公園整備を担当していた職員が収賄で逮捕・起訴されたことや、2度の入...
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「墓場まで持っていってね」1000通の“おじさん構文”を送信… 福井県庁、前知事「セクハラ辞職」の裏に潜む闇
「保守王国」とも呼ばれる、福井県。県政は「杉本達治前知事によるセクハラ辞職」という最悪の混乱の中で、福井県知事選挙(1月25日投開票)が告示され審判の時を迎えている。1月7日に公表された特別調査委員会...
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JAL・Google“解雇”めぐる団交で「不当労働行為」認定…終身雇用“崩壊”の時代に求められる「誠実な対話」とは?
東京都労働委員会が1月15日、日本航空(JAL)およびグーグル合同会社(Google)の2社に救済命令を出した。不誠実な団体交渉は不当労働行為に該当すると認定し、行為の禁止などを命じた。長くこの事案に...
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「国民を舐めてませんか」維新364人”国保逃れ”疑惑…吉村代表のXでの“謝罪”に疑問続出、代表の責任問う声も
日本維新の会は1月7日、所属議員が一般社団法人の理事に就任することで、国民健康保険料の支払いを逃れようとした疑いについての党内調査の中間報告を公表した。 ことの発端は、昨年12月10日の大阪...
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「特定行政書士」の業務範囲が拡大、無資格業務への罰則強化も… 1月1日から施行の「改正行政書士法」を解説
1月1日、行政書士の「使命」や「職責」を明確化しつつ、特定行政書士の業務拡大や無資格業務対策・罰則強化などを盛り込んだ、改正行政書士法が施行された。行政書士の「使命」と「職責」を法律上に明記これまで行...
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「松屋のエプロン入荷致しました」リサイクルショップに制服“大量流出”で物議 「下手すりゃ行政指導」指摘も…本部「ただいま調査中」
大手牛丼チェーン「松屋」ととんかつ専門店「松のや」(ともに松屋フーズホールディングス)の店舗で使用されていたものと同じロゴ入りの未使用エプロン(制服)が、愛知県内のリサイクルショップで大量に販売されて...
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「風船おじさん」事件から33年 “太平洋横断”めざして空へ…行方不明になった50代男性「無謀な夢」の結末
平成初期の日本で「風船おじさん」と呼ばれた50代の男性がいた。通称を鈴木嘉和(よしかず)といったこの人物は、1992年11月23日、滋賀県・琵琶湖の湖畔から、ヘリウムガスを満たした多数の風船に吊られた...
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東京の“ど真ん中”「不法占拠の横丁」なぜ令和まで生き残った? 高田馬場駅前“徒歩1分”の好立地…線路沿い10軒をめぐる「戦後日本」の特殊事情
東京都新宿区にある高田馬場駅は、西武新宿線・東京メトロ東西線・JR山手線の3路線が乗り入れる、規模の大きな駅だ。早稲田大学をはじめ、多くの専門学校や予備校がある学生街で、駅周辺は若者たちで賑(にぎ)わ...
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これまで何が?いま何が? イチからわかる沖縄・南城市長セクハラ問題
市長辞職か、市議会解散か、それとも失職か――。セクハラ問題をめぐり、市議会から不信任決議を突き付けられた沖縄県南城市の古謝景春市長は10月6日、市議会の解散に踏み切った。南城市議選は11月2日に告示、...
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「ミニオンズ」「ワイスピ」人気映画の販売権持つ企業の“元従業員”が「不当解雇」訴える 「法理を無視した乱暴な人員整理」指摘
「ジュラシック・ワールド」「ワイルド・スピード」「ミニオンズ」などの人気映画シリーズの販売権を持つNBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン合同会社(東京都)で、整理解雇された元従業員の男性Aさん...
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「JO1」「ME:I」人気メンバーに‟二股交際”報道 タレントによる「コンプラ違反」なぜ起こる?
10月15日、男性アイドルグループ「JO1(ジェイオーワン)」メンバーの大平祥生(おおひら・しょうせい)さんの活動休止が所属事務所「LAPONEエンタテインメント」から発表された。同日、ガールズグルー...
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ラーメン「魁力屋」“卵キャッチボール”動画拡散 バイト従業員に運営元「法的措置」示唆…“悪ノリ”の重すぎる代償とは【弁護士解説】
京都発、こってりスープの醤油ラーメンで人気のチェーン「京都北白川ラーメン魁力(かいりき)屋」堺新金岡店(大阪府堺市)の厨房で、閉店後にアルバイト従業員2人が廃棄間際の食材である卵をキャッチボールする様...
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「チクったやつは誰だ!」内部告発の“犯人探し”がコンプラ部にバレて土下座→許されず裁判へ…暴走した「郵便局長」の末路
「誰が密告したんだ!」職場で、内部告発者を突き止めようと必死になったBさん。「告発者を見つけたら徹底的に追い詰める、辞めさせるまでやる」と息巻いて社内調査を進めたが、最終的には上司から厳しく叱責され、...
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ジャパネット“おせち”が景品表示法「措置命令」→消費者庁に“反論”で裁判へ 「セール2万円、通常3万円」“お得感”表現の法的ボーダーラインは?【弁護士解説】
9月12日、通信販売大手であるジャパネットたかたが、消費者庁より景品表示法(景表法)7条1項に基づく措置命令を受けた。対象となったのは、同社ウェブサイトで販売された「【2025】特大和洋おせち2段重」...
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「Xフォローしてよ!」上司の要求に困惑…管理職が部下のSNSに“介入すべきでない”明解なワケ
善意のつもりで始めた部下や同僚とのコミュニケーションが、いつの間にか「ソーシャル・ハラスメント(ソーハラ)」につながるケースがある。LINEやX(旧Twitter)などSNSは身近なツールだからこそ、...
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趣里、本人発表前「お腹ぽっこり報道」は“妊娠アウティング”? 一般社会なら「大問題」だが…芸能人は甘受すべきか【弁護士解説】
女優の趣里さんと、ダンス&ボーカルグループ「BE:FIRST」のRYOKIこと三山凌輝さんが、先月29日にインスタグラムで結婚、および趣里さんが第1子を妊娠中であると発表した。しかし趣里さんの妊娠をめ...
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社労士「原則として自由ですが…」 仕事の休憩中、寝るのはあり?なし?
朝から働く人にとって、午後の業務が始まるまでの休憩時間は、ほっとできる時間ではないでしょうか。昼食をとるほか、午後の仕事に備えて少し仮眠を取ったり、スマホを使って気分転換をしたりする人も少なくありませ...
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福山雅治「フジの女子アナ飲み会」参加で“5年連続トリ”紅白にも影響か 「下ネタ」冗談のつもりでも…“特大しっぺ返し”の恐ろしさ
「女性セブン」のスクープに激震が走っている。中居正広氏(53)と元女性アナをめぐるトラブルから、フジテレビ局内の経営陣の人権意識の低さやハラスメントに寛容な風土が次々と明らかにされた第三者委員会の調査...
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営業契約「名義借り」で懲戒解雇、退職金ゼロとなったが…裁判で争った結果「約300万円」支給されたワケ
「名前だけ貸してほしい」営業成績に悩む保険会社の営業社員Aさんが、知人に打診して「名義借り契約」に手を染めてしまった。会社はAさんを懲戒解雇とし、退職金約999万円を全額不支給とした。裁判所は「懲戒解...
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広陵高校「何のための会見をしているのか分からない」 被害者“置き去り”で火に油…炎上を加速させた“最大の原因”とは【弁護士解説】
大会10日目を迎えた今年の全国高等学校野球選手権大会は、開幕早々、広島代表として出場していた広陵高校において複数の上級生部員から下級生部員への暴行事案があったと発覚。被害生徒および保護者に対する学校側...
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“グレーゾーンハラスメント”登場に「もうわけわかんないw」 ため息、舌打ち、一方的アドバイス…「法的に問題」となるのは?
近頃、「グレーゾーンハラスメント」という言葉がたびたび聞かれる。「ハラスメントとまでは言えないが不快感や戸惑いを覚える言動」のことで、ため息や舌打ち、社内の飲み会や接待への参加強制、過去の慣習や個人的...