「中部国際空港」のニュース
-
名古屋駅と「かつての空の玄関」を結ぶ高速バス、実は大盛況!? 補助席まで埋まって発車 空港もバスも何が便利なの?
「セントレア」に空の玄関口の座を譲った県営名古屋空港への足として活躍する高速バス路線が、あおい交通の「名古屋駅前―空港線」です。実際に乗車してチェックしてみました。「県営名古屋空港への足」となる高速バ...
-
世界で4機の「異形のジャンボ機」、普通の「ジャンボ」と操縦変わる? 外観は大違い 実は“繊細な子”
中部空港に現れる異形のジャンボ機、「ドリームリフター」はベース機である747-400とは大きく外観が異なります。この形状の違いは、操縦の上で違いなどはあるのでしょうか。ほぼ747-400と同じなものの...
-
中部空港に「激レアな光景」出現!…何があった? ネット上では「すご過ぎます!!」の声
1機でもど迫力なのに…。中部には「異形のジャンボ」はよく来るが…中部空港(中部国際空港セントレア)の公式X(旧Twitter)アカウントが、「非常に珍しい」というコメントとともに、4枚の写真を投稿しま...
-
旧「名古屋空港」いまどうなってる? 中部空港以前の「空の玄関」利便性は◎! その後に起こった“2つの大変化”とは
かつて、国内外の多くの航空会社が乗り入れ「中日本の空の玄関」だったのが、県営名古屋飛行場です。中部国際空港が開港したことで、その座を譲りました。県営名古屋飛行場は、現在どのようになっているのでしょうか...
-
巨大な「珍飛行機」中部空港に相次ぎ飛来 「めったに見れない並び」が実現!
セントレアならではの珍飛行機の並び!中部空港に「747-400LCF」と「An-124」が並んで駐機中部国際空港(セントレア)は2023年9月28日(木)、公式X(旧Twitter)で、同空港にボーイ...
-
セントレア「2本目の滑走路」2024年度事業化へ審議 「完全24時間化」で限界状態脱却なるか
いよいよ「第2滑走路」実現へスタート準備です。中部国際空港に2本目の滑走路国土交通省は2023年7月27日(木)、中部国際空港の滑走路増設について、2024年度の新規事業化に関する審議を行うと発表しま...
-
ついに復活! 中部空港の隠れ名物“展望風呂” 28か月ぶり 施設内も大きくリニューアル
待ってました!コワーキングスペースも中部空港内にある展望風呂が2023年2月17日、温浴・サウナ施設「SOLASPA風の湯(ソラスパフーのゆ)」としてリニューアルオープンしました。「SOLASPA風の...
-
今度はドイツ製 中部空港「セントレア」大型化学消防車を一挙更新へ
カラーリングはイエローなどにせず「赤」。空港用消防車17年ぶりの更新中部国際空港「セントレア」は2022年8月23日、開港以来、17年間にわたって空港の安全を支えてきた大型化学消防車両を更新すると発表...
-
特濃!! セントレアホテル「ANAの部屋」、遂に潜入! 本物の座席だけじゃない仕掛けの数々
中部国際空港セントレアホテルにあるANA機のコンセプトルーム「ANAROOM」、人気を博すその室内を取材することができました。実機のシートが一番目立つこの部屋ですが、細かなところにもさまざまな仕掛けが...
-
大阪ビル放火が起きても登庁せずコメントなし…松井市長のサボりぶりに批判! 市民の安全に無関心な態度は過去の災害でも
またも痛ましい事件が起こった。先週17日の午前10時すぎ、大阪市北区の雑居ビル4階の心療内科クリニックから出火し24人が死亡。警察は殺人と放火の疑いで捜査している男性の氏名を公表したが、その容疑者も火...
-
中部空港内のホテルに「ANAの部屋」誕生 あまりにコアすぎる室内とは? 1泊1万7000円~
こんなん楽しすぎて寝不足不可避ですわ…!中部国際空港セントレアホテル11FにANA(全日空)グループのANAあきんど名古屋支店は、名鉄グランドホテルが運営する中部国際空港セントレアホテルとコラボレーシ...
-
日本最古の飛行場「岐阜基地」管制塔に潜入 大パノラマ広がる高い塔でのお仕事とは?
日本最古の飛行場「岐阜基地」管制塔に潜入 大パノラマ広がる高い塔でのお仕事とは?。全国にある自衛隊の航空基地において、飛行場管制業務が行われる管制塔は、航空祭などでも基本的には一般公開されません。内部はどうなっているのか、どんなことを行っているのか取材してきました。管制塔では車両や...
-
日本最古の飛行場「岐阜基地」管制塔に潜入 大パノラマ広がる高い塔でのお仕事とは?
全国にある自衛隊の航空基地において、飛行場管制業務が行われる管制塔は、航空祭などでも基本的には一般公開されません。内部はどうなっているのか、どんなことを行っているのか取材してきました。管制塔では車両や...
-
中部空港に滑走路もう1本→発着数1.2倍…なぜ2倍にならない? 管制官からみるカラクリ
中部空港に新滑走路を建設する候補地を含む海域の埋め立てを承認され、滑走路が2本になると報じられました。ただし発着数は「1.2倍」。なぜ滑走路2本で単順に2倍にならないのでしょうか。航空管制のルールから...
-
ついに開設! 11年ぶりJTA新路線「中部~宮古線」 中部~石垣線も復活 搭乗口は沖縄色に
中部空港にとっても大きな意義がありそうです!8年ぶりJALグループの中部発着新路線JAL(日本航空)グループで沖縄を拠点とするJTA(日本トランスオーシャン航空)が、2021年夏ダイヤが始まる3月28...
-
旧「名古屋空港」はいま かつての中部地方の空の玄関、2つの「大変身」を遂げなお健在
かつて、国内外の多くの航空会社が乗り入れ「中日本の空の玄関」だったものの、中部国際空港が開港したことで、その座を譲った県営名古屋飛行場は、現在どのようになっているのでしょうか。実はカタチを大きく変えな...
-
ANAなのに「青くない特別塗装機」たち 色も大きさもさまざま 日本未飛来巨大機も…
ANAのコーポレートカラーといえば青色ですが、同社の特別塗装機のなかには、ある意味で“らしくない”ような青いラインが入っていないものも存在します。青以外のベースカラーが施された同社の特別塗装機を5つ、...
-
「空飛ぶクルマ」志摩~セントレアで「仮想運行」 ヘリを用いて課題抽出へ
実物の登場に先駆けて、ルート検証や環境整備が勧められます。今回実験が行われる飛行ルート(画像:名鉄)。新しい移動手段として次世代モビリティである「空飛ぶクルマ」の開発や環境整備が進められている中、法令...
-
コロナ禍で世界中が「鎖国」のいま 国際線に搭乗してみた
新型コロナウイルスの影響で国をまたいだ移動が難しくなり、世界中がまるで「鎖国」のような状態になっています。そうしたなか、香港への入境資格がある筆者が、成田から国際線に搭乗。異常事態にあるその姿をリポー...
-
ANA 西日本各地の空港を発着する多くの便で9月7日(月)終日欠航を決定
全日空は9月7日(月)、西日本発着の多くの便を欠航とすることを決めました。ANA(全日空)は9月6日(月)、台風10号の影響により、翌7日(月)に九州を中心に中国四国地方を発着する各便の欠航を決めてい...
-
「飛行機展望風呂」復活! 新型コロナで休業の中部空港「風の湯」 3か月半ぶりに再開
浴室内での「密」を避けるための対策も取られます!中部空港内にある入浴施設「展望風呂風(フー)の湯」が2020年8月1日(土)から営業を再開しました。中部空港内「風の湯」の入り口(2019年、乗りものニ...
-
中部空港内「ボーイングストア」約4か月ぶりに再開 お菓子無料配布など「神対応」も
再開直後からお客さんにも環境にも優しい対応です…。「フライトオブドリームズ」では特別撮影会も中部国際空港セントレアは2020年7月3日(金)から、中部空港内のボーイング787初号機の展示を中心としたテ...
-
「珍飛行機」飛来に定評の中部空港 なぜ選ばれる? コロナ禍で世界最大モンスター機も
異形のボーイング747「ドリームリフター」が見られるなど、日常的に珍飛行機が飛来するシーンの多い中部空港ですが、この新型コロナ禍に世界最大の飛行機An-225が数度やってきています。なぜ中部空港が選ば...
-
窓なかったアメリカの新型コロナ救援チャーター機 飛ばした「カリッタ航空」とは?
新型肺炎の集団感染が確認されたクルーズ船、そこにいたアメリカ人が「窓のない救援チャーター機」で、羽田空港を発ちました。機体は「カリッタ航空」という会社のものですが、どのような航空会社で、なぜ引き受けた...
-
巨大機ボーイング747「ドリームリフター」 普通の「ジャンボ」や787と操縦どう違う?
ボーイング747ベースの貨物機「ドリームリフター」は、そのユニークな外見で知られますが、操縦の要領などもやはり787などとは大きく異なるのでしょうか。一般人でも乗り比べできるシミュレーターの運営スタッ...
-
愛知産「ボーイング787主翼」1000機に ユニーク貨物機B747「ドリームリフター」で渡米
中部地方で多くのパーツが製造されているボーイング787型旅客機ですが、その1000機目ぶんの主翼が、ユニーク貨物機「ドリームリフター」に載せられ、中部国際空港からアメリカに輸送されました。ローンチカス...
-
異形のB747貨物機「ドリームリフター」内部に入る 世界で4機のみ 主翼も積める巨大機
「ドリームリフター」の愛称を持つ、異形の巨大貨物機ボーイング747-400LCF、その貨物室を取材。室内の大きさはもちろんですが、その構造や貨物運搬を支援する車両に至るまで、ユニークなものだらけでした...
-
旅客機の地上走行 実は操縦桿ほぼ不使用です…どうやって曲がるの? 「ティラー」とは
上空の飛行機はおもに操縦桿で行きたい高度や方向に向かいますが、一方地上で操縦桿はほぼ使わずに、専用の操縦装置で動かすそうです。どこにあってどうやって動かすのか、フライトシミュレーター施設に聞いてみまし...
-
航空券販売に革命起こすか 新規格「NDC」とは 方針別れたJALとANA 旅行会社に影響も
旅行会社が航空券を手配する際用いられる新国際規格NDC。普及すれば旅客はこれまでより高いサービスを受けられ、エアラインはコストを下げられるメリットがありますが、日本はその対応に慎重です。なぜでしょうか...
-
強化型「日本仕様ジャンボ」も飛んでいた 「日本と関わりが深い旅客機」3選
世界でフライト頻度が多い路線トップ10に4路線がランクインするという日本は、海外では長距離の国際線などに就航するような仕様機が国内線で使われるなど、旅客機の使い方も少し違います。そうした事情と関わりが...