「宗教」のニュース
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秋篠宮が“宗教色”を指摘した「大嘗祭」に秘密の儀式が! 新天皇が寝座のある部屋に一晩こもり…
秋篠宮文仁親王(以下、秋篠宮)が、来年行われる大嘗祭について、「宗教色が強いものを国費でまかなうことが適当かどうか」などと公に疑義を呈したことが、大きな波紋を広げている。大嘗祭は、代替わりした天皇が初...
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創価学会が靖国神社「みたままつり」に提灯奉納! 公明党はもう安倍政権の軍国主義の抑止力にはなれない
毎年、8月15日の終戦記念日が近くなると、安倍首相や現役閣僚らによる靖国神社の参拝の是非にスポットがあたる。安倍首相は2013年12月を最後に公には靖国参拝をしておらず、「今年の終戦の日も中国や韓国、...
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杉田水脈を批判した稲田朋美が「憲法教という新興宗教」暴言で炎上! カルトは安倍、稲田、杉田のほうだ
稲田朋美公式サイトよりいまだ杉田水脈議員のLGBT差別問題にかんして処分はおろか見解すら公表していない自民党。そんななか、突如、Twitterで杉田議員を批判したのが、稲田朋美議員だった。稲田議員も杉...
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オウム大量死刑でビートたけしが麻原彰晃絶賛の過去をネグってごまかし発言! TBSなどマスコミも自らの責任に頰被り
本サイトでは先日、麻原彰晃(松本智津夫)元死刑囚ら7人を"公開処刑"するようなマスコミ報道の異常性を指摘したが、もうひとつ唖然としたことがある。それは、テレビメディアやタレントたちが、オウム事件をめぐ...
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新年度に要注意!新しくできた“お友達”が宗教の勧誘だった
「4月は新年度の始まりで、学校や仕事、引っ越しなど、多くの人が新しい環境を迎える時期でもあります。フェイスブック(以下FB)やインスタグラム、LINEなどのSNSツールを通じて誰かと知り合ったり『お友...
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懲りない和田政宗がDHCテレビで大暴走!「太田理財局長はクロ」「裏社会から追い込みかけられた奴と同じ反応」
財務省の太田充理財局長に対する陰謀論質問をきっかけにトンデモぶりが全国に鳴り響いてしまった自民党・和田政宗参院議員。さすがのワイドショーも批判一色だったが、しかし、本人は全然懲りていないようだ。という...
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「朝日新聞、死ね」で物議...維新のネトウヨ議員・足立康史のトンデモ暴言と安倍首相への信奉ぶり
日本維新の会・足立康史衆院議員のツイートが波紋を広げている。足立議員は12日、加計学園問題を取り上げた社説記事にリンクを張るかたちで〈朝日新聞、死ね。〉とツイート。さらに、メディアからの取材に対しては...
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総選挙・自民党の極右候補者リスト「ウヨミシュラン」発表! 日本を戦前に引き戻そうとしているのはこいつらだ!
リテラが国政選挙の投開票前にお届けしている極右候補者リスト「ウヨミシュラン」。今回の衆院選でも、日本を戦争に引きずり込む民主主義の敵をあぶり出してやろうと、候補者の過去の言動をチェックし始めたのだが、...
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菅野完に直撃!なぜTwitter永久凍結に?理由の開示なき凍結は言論の萎縮を生む!一方でヘイトスピーチ放置の矛盾
18万部超のベストセラー『日本会議の研究』の著者で、森友学園問題をはじめ、厳しい政権批判で知られる著述家、菅野完氏のTwitterアカウント(@noiehoie)が突然、「永久凍結」された。だが、Tw...
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西村京太郎が陸軍エリート養成学校で見たカルト的精神主義「日本人は戦争に向いていない」
ミサイル発射や核実験により北朝鮮をめぐる緊張が高まっている。国際社会はこの状況に対し対話による解決を呼びかけているのに対し、安倍首相は勇ましい発言で危機を煽り、好戦的な世論を醸成している。そんななか、...
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本サイトに信者から批判殺到、青山繁晴の"教祖"化がスゴイ! 産湯の中で立った伝説、現代アート(笑)まで発表
10日の閉会中審査における前川喜平前文科省事務次官への質問で、なんともみっともない姿を晒した自民党の青山繁晴参院議員。それまでDHCシアターなどでさんざん攻撃材料にしてきた"出会い系バー通い"問題につ...
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芸能人が政治的発言を自粛する風潮にAAAメンバーのSKY-HIが異議...「人前に立つ人こそ意見を言うべき」
脳科学者の茂木健一郎による「権力者に批判の目を向けることのできない日本のお笑い芸人はオワコン」論争。この一連の論争については、最近新たな展開があった。オリエンタルラジオの中田敦彦が『ワイドナショー』(...
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佐野元春が共謀罪を批判!「判断するのは権力、戦前の治安維持法に似ている」 ケラ、ロマン優光、アジカン後藤も
●佐野元春が抱く共謀罪への危機感!「僕の蒼い鳥がそう言っている」「共謀罪」がきょう、衆院法務委員会で強行採決される見通しが強まってきた。国会の政府答弁で、恣意的な解釈がいくらでも可能なこと、その目的が...
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"極右の女神"櫻井よしこは「神社」に住んでいた! 神社本庁と改憲運動の一方、神社の所有地に520㎡の豪邸
櫻井よしこといえば、安倍首相応援団の筆頭で、様々な民間右派組織の顔をつとめる"極右のマドンナ"。脂ぎった保守オヤジやネット右翼たちから絶大な人気を誇っているが、最近、その櫻井氏を丸ごと一冊特集した雑誌...
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遺体からキノコが生える!? 世界の“エコ葬”が色々すごい
「一般的に、火葬で排出される二酸化炭素は1人あたり約160~250キログラムといわれています。ガソリンの排出量に換算すると、日本を縦断できてしまうほど。現在世界では、環境に配慮したさまざまな遺体処理方...
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「統一教会が安倍・トランプ会談を仕掛けた」説にこれだけの状況証拠! 勝共連合機関誌も2人のタッグを絶賛
現地時間1月20日、ドナルド・トランプがアメリカ大統領に就任した。就任演説の品性のなさは予想通りだったが、演説の中身や基本政策を見て改めて感じたのは、あの安倍首相との会談はいったいなんだったのか、とい...
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安倍昭恵が「教育勅語」を暗唱させる"愛国幼稚園"新設小学校の名誉校長に! 設立代表者は日本会議幹部
先日、本サイトでは、自民党が「政治的中立」の名のもとに教員を厳罰、理念の法制化などを進めていることを報じた。これはあきらかに、戦争に反対することをはじめとする平和教育を狙い撃ちするものだが、その一方で...
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ノーベル賞から逃亡? ボブ・ディランの珍言録! 10年前にはあのドナルド・トランプを絶賛する発言も
あのボブ・ディランが選ばれた今年のノーベル文学賞だが、その少し後、同賞事務局のスウェーデンアカデミーがディラン本人と連絡が取れていないことを公表した。その後も、ディランの受賞コメントは一切報道されてお...
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安倍「拍手・起立」を井筒監督と松尾貴史が痛烈批判!「自衛隊員が死ぬたびに拍手送るつもりか」「ユーゲントのよう」
今国会でも、安倍首相が相変わらぬ横暴な態度を全開にしている。既報の通り、3日の衆院予算委員会では、野党に自民党憲法改正草案の中身に踏み込まれると「私じゃなく谷垣総裁が出したもの」とリハビリ療養中の谷垣...
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リオ五輪、W杯最終予選直前に考える、サッカーは右翼的ナショナリズムやレイシズムと無縁ではいられないのか
8月4日(日本時間では5日)、ナイジェリア戦を皮切りにスタートするリオデジャネイロ五輪のサッカー。また、9月1日にはアラブ首長国連邦戦を皮切りにワールドカップのアジア最終予選も始まる。今年の夏はサポー...
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安倍政権支持を訴える学生団体の正体は「統一教会」だった! 参院選で跋扈する宗教極右のダミー団体、日本会議も...
中盤戦に差し掛かった参院選の選挙運動だが、気になるのは、安倍自民党の選挙運動を支える極右・宗教団体の動きだ。たとえば、改憲や歴史修正主義など安倍政権のタカ派路線を熱烈に支持する日本最大の右派団体「日本...
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「日本会議はものすごい"後ろめたさ"を抱えている」先駆的研究者・上杉聰が語る日本会議の最大の問題とは?
近年、安倍政権との深いつながりに注目が集まり、その正体を探る動きが高まっている、日本最大の右派団体「日本会議」。出版界も例外でなく、5月に発売された著述家の菅野完による『日本会議の研究』(扶桑社)を皮...
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日本会議産みの親「生長の家」が安倍政権と日本会議の右翼路線を徹底批判!「日本会議の元信者たちは原理主義」
〈来る7月の参議院選挙を目前に控え、当教団は、安倍晋三首相の政治姿勢に対して明確な「反対」の意思を表明するために、「与党とその候補者を支持しない」ことを6月8日、本部の方針として決定し、全国の会員・信...
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現役の神社宮司が「日本会議や神社本庁のいう伝統は伝統じゃない」「改憲で全体主義に逆戻りする」と真っ向批判
安倍政権ともつながりが深い日本最大の右派団体「日本会議」が、いま、出版・言論界で注目を浴びている。今年5月には、著述家の菅野完氏がウェブメディア「ハーバー・ビジネス・オンライン」で昨年2月から連載して...
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優木まおみ、岸博幸も...復活した原発広告に文化人や芸能人がまたぞろ登場! 500万円の高額ギャラも
3.11から5年──。安倍政権による原発再稼働政策と連動するように、電力関連会社による"原発広告"が完全に大復活している。たとえば最近、読売新聞16年2月28日付朝刊に、「資源なき経済大国どうする?ど...
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フジ『みんなのニュース』創価学会批判の舞台裏! タブー打破と思いきや安倍政権の改憲に向けた揺さぶりだった
昨日2月11日放送の『みんなのニュース』(フジテレビ)が、"テレビ初取材"と銘打ち、創価学会総本部の内部を取材したことが話題になっている。といっても、フジは創価学会を褒めたり宣伝したりしたわけではない...
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<新聞は生き残れる?>新聞は速報性を捨てなければ絶滅する
筆者は、新聞をとっていない。なぜかといえば、筆者がケチだからであるが、これをもっと高尚に言い直すと、「新聞にお金をかけなくても事足りる」からである。「新聞」という言葉を使った場合に多くの人がまず思い浮...
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産経ソウル支局長無罪、「表現の自由」は日本より韓国の方がマシだった! 日本は権力批判を有罪にして封じ込め
韓国の朴槿恵大統領の名誉を傷つけたとして、産経新聞・加藤達也前ソウル支局長がソウル中央地検から起訴されていた問題で、本日無罪の判決が言い渡された。韓国外務省からの「日韓関係を大局的に鑑みて善処すべきと...
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<実現しないイマジンの世界>ジョン・レノンが暗殺された12月8日は太平洋戦争が始まった日
筆者が高校2年の冬だった。1980年12月8日、ジョン・レノンが亡くなった。午前中の授業の休み時間、同級生のK君が、校舎の3階の中庭に面した窓に、模造紙に黒マジックで大書きした横断幕を貼り出していた。...
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『NEWS23』岸井攻撃の意見広告を出した団体の正体! 謎の資金源、安倍首相、生長の家、日本会議との関係
一昨日、TBSが『NEWS23』アンカーの岸井成格氏(毎日新聞特別編集委員)の降板を決定したと本サイトが報じたところ、大きな反響が寄せられた。解任騒動の引き金となったのは既報の通り、「放送法遵守を求め...