「東京五輪」のニュース
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「だいぶおじーちゃんに」森喜朗氏(86)地方講演会で見せた“車いす姿”にネット驚き
「マスコミがいると冗談一つ言えないですね」「この人たちがいなかったら面白い話ができる」 11月7日、森喜朗元首相(86)が出身地の石川県能美市内で行われた講演会に出席した。 各メデ...
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「大阪万博」建設費が倍増2350億円で批判殺到も吉村知事は逆に被害者ヅラ!「空飛ぶクルマ」難航もマスコミ批判でゴマカシ
一体どこまで国民を金づる扱いする気なのか。2025年に開催予定の大阪・関西万博の会場建設費について、日本国際博覧会協会(万博協会)はこれまでの1850億円からさらに500億円増となる最大2350億円に...
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ビッグモーター追及に便乗した吉村知事「街路樹は公共物」発言にツッコミ殺到! 大阪の街路樹を伐採しまくる維新行政
連日大きく報道されている、中古車販売大手のビッグモーターによる保険金不正請求問題。顧客から預かった車を故意に傷つけるという手口の悪質さのみならず、前社長が社員に責任を押し付けた会見の内容などもあり、マ...
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大阪万博誘致の実績を誇ってきたのに…吉村府知事が国にヘルプコールで、消える血税は1000億円超の可能性
大阪万博について「府市が一体となって誘致した成果」「責任をもって最後までやりきる」と豪語してきた吉村洋文大阪府知事(48)がここにきてトーンダウンしている。「国の責任で」。そんなふうに言うようになった...
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大阪万博の建設遅れでさらなる公的負担か?「カジノ用地賃料談合」でも大阪市の組織的隠蔽が発覚! 維新行政のボロが次々と
大阪の吉村洋文府知事と松井一郎・前大阪市長が血道を上げてきた2025年大阪・関西万博が、ここにきて暗礁に乗り上げている。万博の目玉でもある海外パビリオンの建設工事が一向に進んでいないからだ。問題となっ...
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「若い子たちが言う『ととのった〜』。あれ言わなきゃダメなんですか」大ブームの裏でサウナ嫌いおじさんが急増するわけ
サウナを描いたまんきつさんの漫画『湯遊ワンダーランド』(扶桑社)が、ともさかりえの17年ぶりのテレビドラマ主演で放送されるなど、変わらずブームが続くサウナ。ブームに乗じたビギナーが増えていく一方、これ...
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できたばかりなのに「お役御免」? さいたま新都心の高速バスターミナル 今後どうなる
大宮駅西口に「バスタ」のような高速バスターミナルが検討されています。さいたま新都心にある高速バスターミナルはどうなるのでしょうか。高速バスは「大宮駅周辺集約型」にさいたま新都心には、2020年6月に高...
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え、それで飛ばすの!? 元JAL「東京五輪特別機」が驚きの姿で“再就職” 2021年に退役の777
ちょっといろいろびっくりする姿。「東京五輪」特別塗装残しっぱなし!JAL(日本航空)で運用されていたものの、2021年12月16日に退役のため日本を離れたボーイング777-200「JA773J」。この...
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ブルーインパルスの「スモーク」どんな仕組み? ショーの華になるまでの「マル秘実験」とは
航空自衛隊のブルーインパルスのアクロバットに欠かせない存在である「スモーク」。どのような仕組みで発生しており、どのように実装されたのでしょうか。仕組みはシンプル?航空自衛隊「ブルーインパルス」の202...
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神宮外苑再開発は東京五輪の“負の遺物”環境より商業エリアやビル賃料で企業利益優先か
3月22日に神宮第二球場の解体工事が始まり、ついに“神宮外苑再開発”が着手されてしまった。 “神宮外苑再開発”とは、東京の明治神宮外苑に建つ歴史的建造物、秩父宮ラグビー場や神宮球場を取り壊し...
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河村たかし市長“干し柿かじり”が「侮辱された」と批判され「さすがに気の毒」の声
河村たかし名古屋市長(74)の“かじりパフォーマンス”がまた議論を呼んでいる。河村市長と言えば`21年8月、東京五輪で優勝したソフトボール日本代表・後藤希友投手(22)が表敬訪問に訪れた際に、許可をと...
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処理水の海洋放出に地元漁師が明かす苦悩「国の保証は実情に沿っていない」【12年目の被災地:後編】
住民は戻らず賠償金裁判で溝も生まれた…“見せかけ復興”に被災者が感じる怒り【12年目の被災地:前編】から続く 福島第一原発では、現在も溶け落ちた核燃料を冷やすため、炉内に水を注ぎ続けている。...
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<玉川徹の蟄居> 「電通力」に怯えるメディア
ネット上ではいまだ「玉川節」の賛否でかまびすしい。テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」の名物コメンテーター・玉川徹氏は、鋭い庶民感覚と物おじしない独特の言い回しでファンは多い。その玉川氏が、故・安部...
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中国発の航空便、乗客の半数がコロナ検査陽性…1月以降、日本への旅行者増加に警戒
29日付米ブルームバーグ記事は、中国の北京発と上海発のミラノ着の航空便で、乗客の約半数が新型コロナウイルス検査で陽性だったと報じた。イタリア政府は中国からの到着便について全乗客の検査を義務付けたが、ゼ...
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森喜朗氏 ゼレンスキー大統領批判でまた炎上…失言連発の“学ばない85歳”にネット怒り「いい加減黙って」
「ゼレンスキー大統領は、大統領として多くのウクライナの人たちを苦しめている。のみならず、ポーランドをはじめとして、ヨーロッパにいるかつての仲間の国々もみな苦しんでいる」 こう発言したのは森喜...
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五輪汚職、本丸=森元首相と電通トップの逮捕はあるのか?「神宮外苑再開発」利権
東京五輪・パラリンピックをめぐる汚職事件で東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の高橋治之元理事が受託収賄容疑で逮捕され、東京地検特捜部の捜査は今も続いている。贈賄側として紳士服のAOKI...
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東京五輪汚職の“最大の悪”は「電通」だ! 高橋容疑者のアシストで300億円の暴利、公正な入札を破壊して汚職やり放題の仕組みゴリ押し
東京五輪をめぐる汚職事件で、ついに“本丸”の関与を物語る証言が飛び出した。“本丸”とは、ほかでもない竹田恒和・日本オリンピック委員会(JOC)前会長のことだ。19日、社長らが逮捕された広告業界3位のA...
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玉川徹が出演予定の21日に番組から消えた理由は? 一方、菅前首相の弔辞は「銀座の焼き鳥屋」もでっち上げの可能性が浮上
国葬での菅義偉・前首相の弔辞が電通の演出だったとする事実誤認発言により謹慎処分になっていた玉川徹氏だが、やはりすんなり完全復帰とはいかないようだ。むしろ「フェードアウト」というかたちでの『羽鳥慎一モー...
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安藤優子「日本の女性たちよ、“わきまえないオンナ”になろう!」
【前編】安藤優子「岸田さん、“女性国会議員1割”では日本は変わらない!」より続く 「女は家に閉じこもって良妻賢母をやっていればいい」という、いまだ続いている自民党の女性観から脱して、人が個と...
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安藤優子「岸田さん、“女性国会議員1割”では日本は変わらない!」
「この本は、けっして自民党批判ではなく、もっと大きな日本社会が抱えている女性に対する認識への批判であり、問題提起なんです。ただ、その「女性認識」を作り上げてきたのが、長い間、政権与党であった自民党です...
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大阪万博に東京五輪と酷似疑惑! 吉村知事肩入れも大失敗「大阪ワクチン」森下教授が万博総合P、その顧問企業が最上位スポンサーに
吉村洋文・大阪府知事が血道をあげている2025年大阪・関西万博をめぐって、関連費用の公金負担額がどんどん膨れ上がり、「東京五輪の二の舞」の様相を呈している。今年9月、大阪府と大阪市などが出展する「大阪...
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アタッシュケースの札束チラつかせ…“五輪汚職キーマン”かつての剛腕ぶり
「東京五輪組織委員会の高橋治之元理事(78)が、広告代理店『大広』(谷口義一執行役員が逮捕)から約1千500万円の賄賂を受け取った受託収賄容疑で9月27日、東京地検特捜部に逮捕されました。紳士服『AO...
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“使い回し”菅前首相が国葬弔辞に“見てもない話”をギャンブルで盛り込んだと自慢! 弔辞の内幕自慢なんて一般葬儀でもありえないのに
安倍晋三・元首相の「国葬」で感動的だったと称賛を浴びている菅義偉・前首相の弔辞が、じつは使い回しだった件。この問題を本サイトが1日付で報じると、またたく間にSNS上で拡散され、大きな反響を呼んでいる(...
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< 昭恵夫人は「国葬」辞退を>国葬対象とは「象徴・天皇」だけ!
先頃、英国のエリザベス女王が逝去された。96歳であった。70年の長きに亘る在位とその実績にいま多くの英国国民が涙している。当然だが国民は国葬のもとでその死を悼むのだ。我が国の天皇皇后も葬儀に参列される...
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五輪汚職の高橋治之に安倍晋三が「捕まらないようにする」と約束した背景 安倍と高橋は親戚、安倍家の自宅購入資金は高橋弟が捻出
電通専務で東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の理事だった高橋治之容疑者の逮捕から始まった東京五輪汚職事件が底なし沼の様相を見せている。周知のように、東京地検特捜部は先日、KADOKAWAの角川歴彦...
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雅子さま コロナ対策権威の元義弟が不倫同棲!再婚妻とは別居状態で家庭も崩壊
9月初旬の夜8時過ぎ、かつては花街として栄え、今は高級料亭が軒を連ねる一角に、1人の男性の姿があった。ブルーのシャツに白いチノパン。頭にはストローハットを小粋にかぶった“イケオジ”だ。入り組んだ街路を...
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森喜朗、個人的恨みから講談社を五輪スポンサーから排除か…組織委会長の権限を乱用
東京五輪・パラリンピックをめぐる汚職事件の東京地検特捜部の捜査は、かつての大会組織委員会のトップにまで達した。朝日新聞は9日、記事『森喜朗元首相を参考人聴取東京地検特捜部、五輪汚職めぐり複数回』を公表...
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五輪不正KADOKAWA夏野剛社長に反対派への新たな“暴言”発覚! 一方、「ニコ動があるのは森元首相のおかげ」の茶坊主発言も
どんどんと広がりを見せている東京五汚職事件。6日には電通専務で東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の理事だった高橋治之容疑者側に賄賂を渡したとしてKADOKAWAの幹部2人が逮捕されたが、五輪関連部...
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発起人は橋本聖子ら15名!森喜朗氏の胸像計画に「どこが偉大」「正気の沙汰」と疑問噴出
東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長やラグビー・ワールドカップ招致委員会の委員長を務めた森喜朗氏(85)。その胸像を建立する計画が進んでいると9月7日に発表された。その目的は「偉大な功績を顕彰する...
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国葬「総費用16.5億円」も“後出し増額”を危惧する声…思い返される東京五輪の悪夢
9月27日に東京・日本武道館で執り行われる安倍晋三元首相(享年67)の国葬。開催まで1カ月を切っているが、費用をめぐって波紋が広がっている。国葬の費用総額が16億5000万円程度になることが判明したの...