「生活保護」のニュース
-
「レベル低すぎる」参政党・梅村みずほ氏 政策議論の「朝生」で繰り返したマウンティングの「2文字」に疑問続出
先の参院選で1議席から14議席と躍進を遂げた参政党。選挙期間中は、神谷宗幣代表(47)や東京選挙区で2位当選したさや氏(43/本名・塩入清香)など同党を代表する人物が注目を集めたが、比例当選組の梅村み...
-
生活保護受給者の“孫”が働きながら学校に通うのはNG? 最高裁判決に「国はヤングケアラー推進か」疑問の声も…若者の自立を阻む“制度の矛盾”とは
熊本県内で生活保護を受給していた高齢者が、別世帯と扱われていた、同居する孫の収入が増えたことを理由として生活保護が打ち切られ、その処分の取り消しを求めて行政訴訟を起こした「長洲事件」は、生活保護受給者...
-
野党で「首相になってほしくない党首」ランキング…3位立憲・野田佳彦、2位参政・神谷宗幣を抑えた1位は?
自民・公明両党が大敗を喫した7月20日投開票の参院選。現与党は昨秋の衆院選に続いて過半数維持に必要だった50議席を獲得することができず、衆参両院で少数与党に転落した。 参院選の結果を受けて、...
-
報道への弾圧姿勢を強める参政党に弱腰なマスコミ…太田光、TBS井上貴博アナは神谷代表や「日本人ファースト」を擁護する発言
先の参院選で選挙区7議席と比例代表7議席の計14議席を獲得し、一気に大躍進した参政党だが、さっそく都合の悪いメディアを排除したことで大きな問題となっている。事の発端は、参政党が22日に開いた定例記者会...
-
「全く懲りてない」「徹底的に追及して」TBS『報道特集』猛抗議受けるなか再び参政党を特集、“攻めの姿勢”に分かれる賛否
《26日午後5時半からの#報道特集前半の特集は…【参政党の“メディア排除”を問う】》 7月24日に公式Xアカウントでこう告知したのは、TBS系報道番組『報道特集』。 20日投開票の...
-
“障害者とその家族”のため「生活保護」が果たす重要な役割…親が亡くなった後でも、一人でも、“幸せに”生きていけるため“必要なこと”とは?
生活保護は「働けない人のための制度」だと思われがちですが、それは正確ではありません。障害や病気を負い、可能な範囲で働いている人や、収入を得ることが難しい人にとっても、生活保護は重要な役割を果たしていま...
-
『報道特集』の選挙報道は“誤導”ではない! 参政党・神谷や国民民主党・玉木が繰り広げた外国人ヘイトのデマを徹底検証
「日本人ファースト」を掲げ、外国人に対する差別的主張によって支持を広げている参政党だが、その問題に切り込んだ『報道特集』(TBS)がやり玉に挙げられている。7月12日放送の『報道特集』では、今回の参院...
-
「選挙運動に乗じたヘイトスピーチ」が横行する参院選… 規制が必要なのは“ヘイト”ではなく「デマ」だと弁護士が語るワケ
第27回参議院議員選挙の投票日(7月20日)が迫っている。今回の参院選については「選挙運動に乗じてヘイトスピーチが行われているのではないか」との懸念も多く表明されている。公示日の7月3日、参政党から神...
-
《「勇気ある発言」と応援の声も》TBS『報道特集』で“日本人ファースト”に疑問呈した山本アナのインスタが大荒れ状態
7月12日に放送された報道番組『報道特集』(TBS系)では、「選挙運動の名のもとに露骨なヘイトスピーチが」というテーマで、20日に投開票される参院選がクローズアップされた。 番組冒頭では、外...
-
病に苦しみ働きながら「生活保護」受給…シングルマザーを追い詰めた市職員の“ハラスメント” 子の大学卒業と同時に保護を“卒業”するまでに味わった“辛酸”とは
2023年10月、大阪府茨木市の元福祉事務所職員が、生活保護受給者を貧困ビジネスの業者に紹介し、見返りに金品を受け取っていた容疑で逮捕されました。また、2024年3月には、男性ケースワーカーが受給者1...
-
「原因は職員の理解不足」百条委で報告 生活保護費の過大請求【徳島】
徳島市が生活保護費の国庫負担金を過大請求していた問題で、7月9日、徳島市議会の「百条委員会」が開かれ...
-
最高裁が「生活保護基準引き下げ」を違法と断罪、国を“敗訴”させた“歴史的判決”だが…“原告救済”の見地から手放しでは喜べない理由
2013年から2015年にかけ行われた生活保護基準の引き下げが違法であるとして、それに基づく処分の「取り消し」を生活保護受給者らが求めていた裁判で、2025年6月27日、最高裁第三小法廷は、2013年...
-
「生活保護」必要な人の8割が受けられず「バッシング」の対象にさえ…その“元凶”とは? 日本の制度が“悪い意味”で「特殊」である理由
最高裁判所は6月27日、2013年~2015年に政府が行った生活保護基準の引き下げが「違法」なものと断じる判決を下しました。最高裁が政府の行為を違法と明確に断じることはめったにありません。そのことが、...
-
ひきこもり当事者の約9割「働きたい」 支援団体のアンケートから明らかになった就労意欲
一般社団法人「OSDよりそいネットワーク」はこのほど、ひきこもり状態の経験者・当事者を対象としたアンケートを実施。その結果を「ひきこもり経験者の居場所、社会参加に関する意識調査報告書」としてまとめ7月...
-
「生活保護」基準引き下げ“違法”で受給者への遡及支給は「総額4000億円」か 原告らは石破首相、福岡厚労相からの謝罪要求
2013年から2015年に3回に分けて行われた「生活保護基準」引き下げが違法であるとして、生活保護受給者らが国を相手取り、引き下げ後の基準に基づく「保護変更決定処分」の取り消しを求めた訴訟で、6月27...
-
“政治介入”による「生活保護引き下げ」“違法”を訴えた裁判で最高裁が“原告勝訴”判決 「司法は生きていた」と語った弁護士たちの10年の戦い
「司法は生きていた」――。生活保護基準の引き下げの違法性を訴え、全国で戦われてきた「いのちのとりで裁判」の上告審が6月27日、最高裁判所で開かれた。最高裁第三小法廷(宇賀克也裁判長)は、引き下げを理由...
-
3人の子を抱え飢えた「シングルマザー」が“生活保護”を申請せず「餓死」を選んだ理由…「報道」が伝えなかった“国ぐるみ”の「適正化政策」の“弊害”とは?
今から38年前の1987年1月23日、北海道札幌市白石区で、シングルマザーとして小学生から中学生までの3人の子どもを育てていたコトミさん(仮名・当時39歳)が、遺体で発見されました。死因は「栄養失調に...
-
「高くて、一年間、コメを買ってないです」物価高騰が“困窮子育て家庭”に大打撃 支援団体が調査結果公表
子どもの貧困解消などに取り組むNPO法人「キッズドア」は、学校給食がなく子どもたちの栄養状況の悪化も懸念される夏休みを前に、「子育て家庭アンケート」を実施。都内で6月25日、調査結果について会見し、物...
-
国民・玉木代表の「外国人に対する過度な優遇見直し」発言が波紋…事務所が示した「4つの具体例」
6月24日に投開票が行われた東京都議会選挙。国民民主党はこれまでの0議席から初の9議席を獲得した。躍進を見せた同党だが、玉木雄一郎代表(56)の7月の参院選に向けたXの投稿が波紋を呼んでいる。...
-
「生活保護受給者は恵まれている」の言説が“権力の不正”を誘発・助長する理由…“最低賃金・フルタイム労働”では「最低生活」以下の収入しか得られない“日本の病”とは
生活保護制度について、「生活保護の額が国民年金よりも高いのはおかしい」「最低賃金で一生懸命働いても生活保護の額より低いのはおかしい」といったことがよく指摘されます。事実、その通りなのですが、中にはこれ...
-
「低所得層を守れない国」を誰が信用できる? “生活保護”基準引き下げのため「統計」を歪める“日本の弱点”
2013年に行われた生活保護基準引き下げの取り消しを求める集団訴訟「いのちのとりで裁判」が、6月27日、提訴以来10年以上を経過して、初の最高裁判決を迎える。現時点での下級審における裁判結果は、原告が...
-
自立支援施設から“作戦”練り深夜に8人で脱走…家族が内緒で「引き出し屋」と契約、元入居者が語る“ずさんな”内情とは?
「福祉の人間です。家賃の件で話があるので、事務所まで来てもらえませんか?」2018年3月、一人暮らしをしていた渡邉豪介さん(現在30代)のもとに、突然見ず知らずの男性3人がやってきた。不測の事態に困惑...
-
「北新地ビル放火殺人事件」容疑者はなぜ“生活保護”受けられなかったのか? “最後の砦”を阻んだ行政の「形式的」判断
2021年12月、大阪・北新地の心療内科クリニックで発生した放火殺人事件は、26人の尊い命を奪い、社会に大きな衝撃を与えました。この痛ましい事件を起こしたとされるA容疑者(男性・当時60代)は事件から...
-
「簡単に切り捨てる」国民民主 会見翌日に山尾氏を公認取り消しの“非情”に批判続出…昨年も元アナ女性を急遽取り消しの過去
《今回の判断により、多くの皆さまにご心配やご不信をおかけしましたことを、代表として深くお詫び申し上げます》 6月12日、Xにこう投稿したのは、国民民主党の玉木雄一郎代表(56)。前日夕方、今...
-
「誰の金で生活してる?」出産後の“日常モラハラ”に悩む20代妻 「いつか離婚」…今からできる“お金と証拠”の準備
配偶者からの暴力に悩む人の数が増加傾向にある。配偶者暴力相談支援センターにおける令和5年(2023年)度の相談件数は12万6743件に上った。男女の内訳を見ると、男性からの相談が3340件であったのに...
-
“元ホステス”の行政書士が語る…「夜職」の人々が“生活保護”へ流れる「構造的問題」とは
札幌・すすきの、新宿・歌舞伎町、大阪・北新地・・・ネオンが瞬く街では、多くの人がホステス、ホスト、性風俗などいわゆる「夜職」で働いています。実は私も一時期、幼い娘を抱えて生活に困窮し、生計を立てるため...
-
「お金がなくて…」80代母が死亡も、50代娘が遺体を自宅に放置し逮捕 “悲劇”はどうすれば「避けられた」のか
5月31日、大阪府松原市で、アルバイトの52歳女性が、自宅に女性の遺体を放置したとして死体遺棄罪(刑法190条)の容疑で逮捕された。被疑者は、遺体の主は同居していた80代の母親であり、昨年6月頃に体調...
-
行政が“組織ぐるみ”で「生活保護バッシング」…桐生市による「違法減額・分割」など第三者委が認定 全国調査団が是正求める
群馬県桐生市で生活保護費の分割・一部支給など、違法な対応が行われていた問題で、「桐生市生活保護違法事件全国調査団」(団長・井上英夫氏(金沢大学名誉教授))は5日、「桐生市生活保護業務の適正化に関する第...
-
「生活保護は甘え」は本当か? 強迫神経症で職を失った30代男性が「給付と支援」でつかんだ人生の再出発
時折吹き荒れる、偏見と誤解に満ちた「生活保護バッシング」。その典型的な論法の一つに、「生活保護を受け、働かなくても最低限の生活が保障されたら、人は堕落して働かなくなる」というものがあります。しかし、こ...
-
「クソだ」の言葉を飲み込み…「生活保護基準引き下げ」の“取り消し”を求める集団訴訟、提訴から12年目の今夏、最高裁判決へ
2013年に行われた生活保護基準引き下げの取り消しを求める集団訴訟が、6月27日、初の最高裁判決を迎える。判決を1か月後に控えた5月27日に行われた最終弁論において、原告側の生活保護受給者たちおよび弁...