北京市で開催中の第4回中国国際サプライチェーン促進博覧会で球体ロボットが注目を集めている。

この球体ロボットは水陸両用で、陸上を「転がって」移動できるだけでなく、水中を「泳ぐ」こともでき、陸上での最高時速は35キロに達する。

砂漠や野外などの複雑な環境でも、砂嵐、台風、豪雨といった極端な気象条件下でも、人間をサポートして探査、巡回点検、災害対応などの任務を遂行できる。(提供/人民網日本語版・編集/JZ)

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