上海協力機構(SCO)がラオス人民民主共和国に対話パートナーの地位を付与するための覚書の署名式が7月10日、北京でおこなわれました。ラオスの副外相やSCOの事務局長らが出席しました。

昨年、天津で開催された首脳会議では、加盟国の首脳がラオスを対話パートナーとして受け入れることで一致しました。これにより、SCOは現在、正式加盟国10カ国、オブザーバー国2カ国、そしてラオスを含む15の対話パートナーを有しています。(提供/CGTN Japanese)

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