厦金大橋(厦門区間)環島路トンネルで掘削中のシールドマシン「厦金号」の現場において、中国国産のスマートシールドマシンカッター交換ロボットが25日、運用を開始したことが、中国鉄建十四局集団への取材で分かった。新華網が伝えた。
このロボットは11の独立制御可能な可動関節を備え、高い障害物回避性能と精密な作業能力を持つ。500キログラムの可搬能力と柔軟な伸縮構造により、直径10~18メートル級の超大型シールドマシンカッターヘッド全体をカバーでき、重量のあるディスクカッターを容易に把持し、高精度で交換作業を行うことが可能だ。また、ロボットはハードウェア・ソフトウェアともに100%国産化を実現しており、完全な知的財産権を保持している。(提供/人民網日本語版・編集/YF)











