中国国家外貨管理局の統計データによると、今年6月末時点の中国の外貨準備高は5月末より260億ドル減少し、3兆4163億ドルとなっています。減少幅は0.75%でした。

6月は、主要国のマクロ経済指標、金融政策、主要中央銀行の政策見通しなどの影響を受けて、米ドル指数が上昇し、世界の主要金融資産の価格はまちまちの動きとなりました。為替換算や資産価格の変動などが総合的に作用し、6月の外貨準備は減少しました。一方で、中国経済は全体として安定しており、外貨準備規模が基本的に安定を保つ上でプラスに働いています。(提供/CGTN Japanese)

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