2026年7月19日、中国のSNS・小紅書(RED)に、日中文化の違いについて意見を募る投稿があり、中国のネットユーザーから多くの回答が寄せられた。
ネットユーザーからは「日本では、一つの傘を二人で一緒にさす『相合傘』は恋人同士だけの特別なものっていうイメージがある」「日本人は、昔の話や過去の経験をあまり深く話したがらない人が多い気がする。
また、「私の地元では、子どもが供え物を食べるとご先祖様に守ってもらえるっていう風習がある。でも日本では、供え物を食べると罰が当たるって考え方もあるらしい」「『味噌汁ネタ』が出てこないのが意外だった(笑)。家に遊びに行って、ご飯をごちそうになって『味噌汁すごくおいしい! 毎日飲めたら幸せだな』って褒めたら、プロポーズみたいに受け取られることがある」など、習慣や文化の違いに関するコメントも見られた。
さらに、「日本には『既読スルー文化』があるよね。これも文化の違いかな」「日本人は基本的に返信が遅め。すぐ返すと相手にプレッシャーを与えるとか、負担になると考える人が多いし、人との距離感も大事にする文化だから、メッセージを見ても少し時間を置いて返すことが多い。でも、本当に好きな相手なら、そのために返信の仕方を変えてくれる人もいる」と、メッセージのやり取りにも文化の違いが表れているとの声も上がった。
そのほか、「(中国人は)『は?』って言うことがよくあるけど、日本で『は?』は怒っているように聞こえる」「日本語の『また今度』は『機会があれば』で、実質お断りだったりする。だから日本人に『今度遊ぼう』と言われて、本当に次に誘うと距離感が近すぎて戸惑われることもある」などと、言葉の受け止め方や表現の違いに関するコメントも寄せられた。(翻訳・編集/岩田)











